フィリピン航空PR510便 シンガポール・マニラ線 エアバスA321 搭乗記・口コミ・評判

 

結局シンガポールではバクチョーミーを1杯食べただけで

マニラへ向かいます。

 

利用したのはフィリピン航空のPR510便。

チャンギ空港に戻ってきたら、出発時刻が0:30→1:30に

変更され、1時間遅延になっているではありませんか。

 

こんなことなら、もう1軒寄れたのに・・・

 

マニラ空港の混雑による使用機材の到着遅れでした。

 

マニラ空港発着のフライトでは、かなりの確率で

混雑による遅延が発生している気がします。

 

ラウンジで少し時間をつぶし、搭乗ゲートに向かうと

既にボーディングが始まっていました。

 

フィリピン航空はスカイトラックス社の格付けで

今年初めて4つ星に認定されたんですよね。

 

私がこれを撮影していると、迎えてくれたフライト

アテンダントがすごくうれしそうな顔をしていました。

 

使用機材はエアバスA321-200、3クラス制です。

 

ビジネスクラス。

2-2 x 3列=12席で2人しかいませんでした。

 

プレミアムエコノミー、3-3 x 3列の18席。

 

シートピッチが広いのと、シートの色が違う程度で

シート自体はエコノミークラスと同じような感じ。

 

私の座席は31Cです。

 

プレミアムエコノミーのすぐ後ろ、エコノミークラスの

一番前で通路側の席です。

 

全体的に少し古く、くたびれた印象です。

 

シートピッチは30インチ(約76cm)と、LCCより

多少マシ程度。

 

マニラ・バンコク線で乗ったエアバスA320

機材も改修済できれいだったし、エコノミークラスでも

前3列はシートピッチがかなり広くて快適でした。

 

あれは特別で、このエアバスA321がフィリピン航空の

スタンダードってことでしょうか。

 

離陸後しばらくして、機内食の時間となります。

選択肢は「チキン&ポテト」か「ポーク&ライス」で、

私はチキンを選択。

 

夜中2時とか3時に食べる機内食としては、かなり

ボリューミーです。

 

そして食後にはアイスクリームも出ます。

どうしたんだ、フィリピン航空。

 

マニラ・バンコク線では、フィリピンの「Arce Dairy」

ブランドのアボカドアイスでしたが、このフライト

ではタイの「ete」ブランドのシー ソルト キャラメル。

 

eteのタイでの小売価格はハーゲンダッツの半額くらい

ですが、充分おいしいですよ。

 

当初のスケジュールでは4:10着でしたが、出発が

1時間遅延したので、マニラ到着は5時過ぎ。

 

どうせ7:55発の香港行きに乗り継ぐので、マニラでの

待ち時間が1時間減って好都合です。

 

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