シップソーンパンナーで北タイ名物のカオソーイとカノムチーン ナムヤー バンコク・シーロム

 

ホテルの予約に朝食が付いていないので、外へ食べに

行こうと思います。

 

ホテル周辺には朝から屋台や総菜売りがたくさん出て

いるのですが、どうせならありきたりではなく、ブログの

ネタになりそうな店はないかと探したところ、

 

見つけたのが、クイティアオ シップソーンパンナーと

いうヌードル店。朝7時開店と朝食にばっちりです。

 

シップソーンパンナーは、中国・シーサンパンナ(西双版納)

タイ族自治州にかつてあった王国ですね。

 

ホテルから歩いて7~8分でお店に到着。

 

 

 

 

メニューはこんな感じです。

 

 

基本、カノムチーンかクイティアオの ナムギアオ

(ナムニャオ)、カオソーイ、カノムチーン ナム ヤー

という3種類の北タイ名物の麺料理です。

 

タイの場合、一杯の量が少ないので、2杯注文します。

 

カオソーイは決まりとして、もう1杯はナムギアオ

(ナムニャオ)にするか、ナムヤーにするか・・・

 

ナムギアオは以前チェンマイで一度食べたのですが、

私の口には合いませんでした。

 

その店の味に合わなかっただけなのかもしれないので、

ダメ押しというかもう一度確認の意味でナムギアオに

行くか、初めてのナムヤーにするか迷うところ。

 

付け合わせのもやしとハーブが運ばれてきました。

 

カオソーイ・ガイ、鷄のカオソーイです。

レギュラーサイズで35バーツ。

 

上に乗っているカリカリの麺が少なかったかな。

 

カオソーイのスープは非常にあっさりした店もあるの

ですが、ここは程々に濃厚さがあります。

 

ココナッツの甘さとピリ辛のバランスも良く、私は結構

好きな味でした。

 

続いては、初体験になるカノムチーン ナムヤー。

レギュラーサイズで35バーツ。

 

カノムチーンは素麺風の麺、ふにゃふにゃなので、

私はあまり好きではありません。

 

ナムヤーは魚から出汁を取るそうですが、この細かい

身みたいなのが魚なのかな?

 

付け合わせのハーブをたくさんぶち込んで頂きます。

 

食べてみると、魚風味はほとんど感じられず、

タイでよくあるココナッツ風味のレッドカレーの

ような味でした。

 

いわば食べなれた味で、新鮮味はなかったですが

おいしかったです。

 

お店の場所は、シーロム通りからバンコク銀行本店脇の

ソイ・シーロム3に入って250メートルほどの右手。

BTSサラデーン駅とチョンノンシー駅、どちらからも

徒歩7~8分程度。

 

BTSサラデーン駅周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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