ジョーク マリカーでお粥の朝食 バンコク・ラートプラオ

 

サーン チャオ メー プラソップを見学後は、予定通り

すぐ近くの食堂で朝食を頂きます。

 

ジョーク マリカー(Joke Mallika)というお粥屋さんです。

 

ジョークはお米(砕米)をトロトロに煮込んだ広東粥。

広東語で粥はジョッ(ジョック)と言いますから、

タイ語のジョークもこれが語源でしょう。

 

もう一つの米粒が残った雑炊風のお粥は、タイ語で

「カオトム」と言いますが、こちらは潮州粥です。

 

タイの華人は潮州系が過半ですから、ホテルの朝食

などでも、この潮州粥(カオトム)をよく目にします。

 

具の入ったものもありますが、白粥におかずと言うか

トッピングを乗せて食べるのが伝統的な潮州粥の食べ方

でしょうか。

 

私はカーオトムより断然ジョーク派です。

 

ガラガラに見えますが、写っていないテーブルには

お客さんはいましたし、店頭でテイクアウトの注文を

している客もポツポツいました。

 

朝10時近くですから、もう出勤・通学前のピークの

時間帯も過ぎているでしょうし。

 

メニューはタイ語のみ。もしかしたら英語版は別に

あるのかもしれませんが。

 

1.ジョーク ムー ルアン(マイ サイ クルアン ナイ)

豚肉のみのジョーク(内臓は入れない)

 

2.ジョーク ムー+クルアンナイ(タップ、クラポッ、サイ)

豚肉と内臓(レバー、胃、腸)のジョーク

 

3.ジョーク(ムー+クルアンナイ) ペックワイ

ジョーク(豚肉+内臓) 銀杏

 

4.ジョーク(ムー+クルアンナイ) ヘットホーム

ジョーク(豚肉+内臓) しいたけ

 

5.ジョーク シー クロン ムー トゥン ヤー チーン

豚排骨の漢方薬煮込み入りジョーク

 

6.ジョーク プラーカポン

プラーカポン(スズキの仲間の白身魚)のジョーク

 

7.ジョーク クン

エビのジョーク

 

8.ジョーク ムー タレー ルアムミット

豚とシーフードのミックスのジョーク

 

値段は左がタマダー(普通盛り)、10バーツ割増しに

なっている右がピセート(大盛り)。

 

注文するとこんなレシートがテーブルに置かれ、食後に

これを持って入口のレジで代金を支払います。

 

注文したのはジョーク ムー(豚肉)のクルアン ナイ=

内臓・モツ入りで35バーツ、これにカイオンセン(温泉玉子)

8バーツを付けました。

 

お粥はトロトロで糊状になっている私の好きなタイプ。

 

豚ミンチの団子に、モツはレバー・胃・腸と入っています。

勿論、臭みとかそんなものはありません。

 

画像撮り忘れましたが、温泉玉子も良い感じで半熟に

なっていました。

 

テーブルに置いてある調味料を投入する人も多いですが、

私は何も入れなくて充分おいしかったです。

 

どこが一番とか決めるのは難しいですが、このジョーク

マリカーも私の「バンコクのおいしいジョーク屋さん」

リストに加えられました。

 

朝5時から営業しているようです。。

ホテルが朝食なしの予約の場合、もう少し都心にあったら

重宝するんですけど。

 

お店の場所はソイ・ラートプラーオ1の入口、MRTパホン

ヨーティン駅5番出口から徒歩1分。営業時間は5~11時。

 

MRTパホンヨーティン駅周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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