中華小吃 バンコク・フアイクワンの庶民的中華料理店

 

バンコク到着後、ホアイクワンのプラソ@ラチャダー12

チェックインした頃には、もう暗くなっていました。

 

今日はサッカーW杯の日本vsコロンビア戦があるので、

近場で夕食をさくっと食べて、ホテルに戻ろうと思います。

 

ホアイクワン交差点の近くあるアロイ・ディムサム

(好味點心)という24時間営業の点心屋で食べるつもり

だったのですが・・・

 

グループ客ばかり何組かいたので、一人の私は気後れして

何となく入りづらく止めました。

 

で、入ったのがこちらの中華小吃。

タイ語でラーン アーハーン チーン チョン フア、

ラーン アーハーン チーン=中華料理店、チョンフア=

中華という意味です。

 

何度か前を通ったことがあって、以前から少し気になって

いたお店です。

 

店の看板には、東北味、雲南味、川味(=四川料理)と

書いてありました。

 

新チャイナタウンと呼ばれるほど中国人が増えている

ラチャダーピセーク通りですから、当然のように店員

からは中国語で話掛けられます。

 

他の何組かの客は、全て中国人のようでした。

 

菊花茶、20バーツ。

 

甘いハーブティーですが、何となく体に良さそうな

気がして飲んでみます。

 

揚州蛋炒飯、100バーツ。

 

やけに青菜?が多くて、視覚的に緑が印象的ですが、

味的にも効いていました。

 

こういう普通の味がいいなあ。

 

この料理はメニュー名を覚えていないのですが・・・

干豆腐を想像して注文したところ、油揚げ・厚揚げみたいな

ものが出てきました(150バーツ)。

 

思っていたものと少し違っていましたが、これはこれで

おいしかったです。炒飯より白飯と一緒に食べた方が

合いそうかな。

 

鍋貼(焼き餃子)、100バーツ。

 

パリパリの羽根を破って裏返してみると、かなり小ぶりな

餃子でした。

 

日本と違ってニラは使われず、代わりにネギがたくさん

入っていました。

 

餡は豚肉のジューシーさにネギも効いていておいしい。

 

小さいのでパクパク口に放り込んでいたら、あっと

いう間に食べてしまいました。

 

料理は全体的に味が濃いめですが、おいしかったです。

お値段的には、バンコクのこうした庶民的な中華料理

レストランとしては、安くもなく、高くもなく。

 

お店の場所は、MRTフアイクワン駅1番出口から

プラチャーラートバンペン通りに入り、徒歩3~4分。

ソイ3/1とソイ5の間。

 

MRTフアイクワン駅周辺の地図とホテル

バンコクのホテル

 

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