合桃縁 ウォルナッツデザートでクルミのお汁粉 香港・旺角

 

香港に到着後、行きたいと思っていたスイーツ店へ

向かいます。

 

ダナンからのフライトが遅延したこともあり、バスで

旺角に着いた時には、もう23時近くになっていました。

 

事前に調べたところ、商店街の路地裏?にあって、

グーグルマップのストリートビューもない、分かりにくい

立地なんですよ。

 

旺角と油麻地の中間あたり、ネイザンロードから登打士街 に

入って行きます。

 

登打士街は女人街(通菜街)の南端にあたり、スイーツ店・

小吃店・ドリンクスタンドなども多いB級グルメな通りで、

夜遅くまで人で溢れています。

 

登打士街に入って3~4分、仁安大廈というアパートの下層階の

商店街にあるのですが・・・

 

入口の所に看板が出ていました。

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さすがにもう23時なので、大半の店は閉店済です。

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恵康(ウェルカム)というスーパーを超えて10メートルほど

先を右折、行き止まりの路地にあります。

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家賃がめちゃくちゃ高い香港でなるべく安くしようと、

こんな立地になったんだろうな。

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合桃緣(Walnut Dessert)という香港スイーツのお店。

合桃とはクルミ・胡桃の意味です。

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思っていたよりかなり狭い店内。

 

若い大学生らしきグループ7~8人がワイワイやっており、

日本人のおっさんにはかなりなアウェー感ですわ。

 

注文しようとするのですが、店のおばさんには英語が

通じません。

 

すると、若いグループの子たちが通訳して助けて

くれました。

 

注文したのは、来る前から決めていた看板メニューの

招牌合桃糊、HKD29。糊とはお汁粉みたいなもの。

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熱(ホット)と凍(コールド)があったのですが、

冷たい方にしました。

 

期待に胸ふくらませ、一口頂きます。

 

んっ?

 

良く言えば優しい味だけど、味うっすいなあ。

 

冷たい方を選んだので、余計に味を感じにくいのかも

しれません。

 

またかなり粉っぽいのですが、嫌な感じではありません。

いや、結構好きかも。

 

食べ(飲み?)終えて、お勘定を済ませ、店内のメニューを

撮影していますと・・・

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おばさんが、これを撮れと日本語のメニューを持って

きました。

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若者グループも帰り、急にがらーんとなりました。

閉店時間も近いですしね。

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薄味で物足りない気もしたのですが、なぜか惹かれてしまう

不思議な味のスイーツでした。

 

営業時間は15:00~24:00。

 

女人街(通菜街)周辺の地図とホテル

香港のホテル

 

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