フエ宮廷美術博物館 フエ観光

 

ホテルにチェックインしまして、午後はフエ王宮と

フエ宮廷美術博物館(フエ宮廷骨董博物館)を見学する

予定です。

 

少し距離があるのですが歩いていきます。

 

チューンティエン橋、橋の両端に歩行者用の通路も

設けられているので歩きやすい。

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フォーン川(香河)は思ってた以上に川幅のある

雄大な川でした。

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フォーン川名物のドラゴンボート。

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しかし暑いなあ。

確かこの日も最高気温は35℃近くあったと思います。

 

王宮を囲む堀を超えると、門樓のようなものが出現、

東南門と書いてありました。

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フエ宮廷美術博物館の隣にあるフエ戦争博物館です。

中には入らず、外(道路)から眺めただけ。

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ホテルから向かうと手前にあるフエ宮廷美術博物館へ

先に寄り、チケットを買おうと思ったところ、ここでは

販売していませんでした。

 

王宮でしかチケットは買えないのかな。

 

フエ王宮と共通のチケットだと思っていたのですが、

あくまでフエ王宮がメインであって、ついでにここにも

入れるという感じです。

 

係員には、「先にここを見学して、この後フエ王宮に

行こうと思っている」と説明したところ、しばらく考えて

いたのですが、「入っていいよ」と合図されました。

 

この後フエ王宮に行きましたが、チケットは15万ドン。

 

カード式のチケットは、入口にある自動改札のような

機械に投入して回収されたので、どうやってフエ宮廷

美術博物館で提示すれば良いんだろう?

 

博物館の建物は、1923年カイディン帝の時代に建てられた

ものです。

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中には靴を脱いで入ります。また内部は撮影禁止。

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阮朝(グエン朝)の調度品・美術品が展示されている

わけですが、展示品の数はそれほど多くないので、

1点1点をじっくり見ようかという気持ちになります。

 

また建物自体も趣があります。

 

王宮見学に無料で付いてくるという感じですので、

展示品もそれほど多くありません。

 

階段脇の龍の装飾は、フエでよく目にしましたね。

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逆さまの福の字(倒福)と同じく、福が来る(至る)と

いう縁起の良い意味がある下向きのコウモリ(蝙蝠)の

装飾がありますね。発音が同じなので、蝠=福です。

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こちらにも下向きの蝙蝠。中国の影響満載です。

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またチャンパ王国時代の出土品が展示されている

別館があるので来てみましたが・・・

 

ダナンで行ったチャム彫刻博物館もそれほど規模は

大きくありませんでしたが、それと比べても圧倒的に

展示品は少ないです。小さめの一部屋だけですから。

 

こちらは撮影可でした。

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獅子。

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マカラ。

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こちらも獅子。

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ガルーダ、食べているのは蛇神ナーガです。

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半鳥半人の男性バージョン、キンナラ(緊那羅)。

女性バージョンはキンナリー。

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ヒンドゥー教の出土品ではお馴染み、リンガ(男性器)と

ヨーニ(女性器)。

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シヴァ神。

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この後フエ王宮に向かっている途中、道端で無造作に

置かれていた竈の神様「オンタオ」。台所・家の

守り神とされています。

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灶君(タオクアン)とも言うようです。

女性1人・男性2人の3人で表現されます。

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フエ宮廷美術博物館の為だけにではなく、王宮見学の

ついでに行くのが良いのではないでしょうか。興味が

あれば、隣のフエ戦争博物館も併せて。

 

フエ宮廷美術博物館周辺の地図とホテル

フエのホテル

 

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