世界遺産 ティエンムー寺院 天姥寺 フエ観光

 

続いてティエンムー寺院にやって来ました。

 

シクロのおじさんには約束の40Kドンを払うと、

「チップ」と要求されましたが、無視しました。

 

さっきのアンヒエンガーデンハウスでもせかされて

じっくり見学も出来ませんでしたし。

 

しかし手前の駐車場には大型観光バスやシクロなどが

たくさん停まっていますなあ。

 

世界遺産「フエの建造物群」を構成する14の資産の

一つで、たいていの観光ツアーには組み込まれている

とは思いますけど・・・

 

こんなに人多いのかよと思ってしまいます。

 

階段を上がって中に入ってみましょう。

ティエンムー寺のシンボル的存在の「トゥニャン塔」が

既に見えております。

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やっぱり観光客が多いですね。

外国人だけではなく、ベトナム人も多そうです。

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七層八角形のトウニャン塔(福縁塔)、蓮を模している

らしいです。

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トゥニャン塔の脇にある鐘楼。鐘は1701年に鋳造され、

重さは2.052トンあります。

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この門を通り抜けますと・・・

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本堂・本殿・正殿を意味する大雄殿。

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弥勒菩薩、布袋さんですね。

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夕方4時頃でしたが、僧侶が読経していました。

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ベトナムやミャンマーではお馴染み、電飾の後光が差して

いる仏像。個人的には趣がないというか、ありがたみが

感じられないというか。

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本殿の裏には盆栽がたくさん飾られています。

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タンロン・ハノイ城にもあったのですが、ベトナムにも

ホンノンボと呼ばれる盆栽・盆景があり、日本のものと

同じく中国を起源とします。

 

大雄殿の奥にある弥勒殿。

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タイ・ラオスなどではインド神話の蛇神・ナーガ

(パヤーナーク)なのでしょうが、中華圏のベトナム

では龍かな?

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弥勒殿の更に奥にある観音殿。このあたりまで来る

観光客は多くありません。

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一番奥にあった敦厚澄源和尚塔という同寺の高僧を

祀った塔。1989年創建のわりと新しいもの。

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さて戻りますか。

 

石碑を甲羅に乗せた亀、贔屓ですね。

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フォーン川(香河)を望む。

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ティエンムー寺は世界遺産にも登録されているし、

一応行っておこう程度の考えでした。

 

やはり事前に予習して、見所とか調べて行かないと

ただ来て、画像撮影しましたという感じで終わって

しまいますね。

 

ベトナムに限らず、きちんと知識があるなら、

有料のガイドを雇うのも悪くないかなと思うように

なりました。

 

この後は、更に先にある文廟も行こうかと思って

いましたが、もう1ヶ所フエ郊外で行きたい場所があり、

時間的な余裕がなさそうなので諦めました。

 

タクシーかバイクタクシーで一旦ホテルまで帰ろうと

思ったのですが、いないんですよ。いくらでもいると

思ったのに。

 

団体ツアー用の大型観光バスとシクロはたくさんいるの

ですが・・・

 

シクロじゃホテルまでは遠くて無理だよね?

行ったとしても、とんでもない料金を請求されそうだし。

 

取りあえず町の方へ向かって歩き出したのですが、

結局、1km以上歩いてやっとタクシーが捕まりました。

 

ティエンムー寺 周辺の地図とホテル

フエのホテル

 

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