バー スアン Quan Ba Xuan ブン ボー フエ発祥の店?

 

ホテルにチェックイン後、しばらくして外出します。

 

外は強烈な暑さなのですが、限られた時間の中で

色々行きたいところがあるんですよね。

 

4月中旬のフエなら最高気温はせいぜい30℃を少し

超えるくらいのはずが、私が滞在した3日間は35℃

近くまで上がっていました。

 

そんな中を歩いていきます。

 

ホテルを出る前に軽く地図を確認してから歩いて

いたのですが、フォーン川の方へ出てしまいました。

少し方向を間違ったようです。

 

もう一度地図を確認して歩いていると・・・

 

グーグルホテル

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やっと目的のブンボーフエの店に着きました。

2軒並んでいるのですが、客引きが激しいです。

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入ったのは予定通りQuán Bà Xuân(クアン バー スアン)

という食堂。スアンおばさんのお店といった意味です。

 

青い看板に日本語で「ガイドブック掲載の店 フエ名物麺

ブン・ボー・フエ」とも書いてあります。

 

ここはブンボーフエ発祥の店と言われています。

 

去年、ホーチミンシティで初めてブンボーフエ

食べたのですが、あまり良い印象はありませんでした。

 

もう自らブンボーフエを注文することはないと思って

いましたが、その店の味が好みに合わなかっただけかも

しれないので、最後に本場のフエで食べてから判断を

下そうとやって来たのです。

 

午後3時前という中途半端な時間だったせいか、

比較的空いていました。グループなのか西洋人客が

多かったです。

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おそらくメニューはブンボーフエのみ、35Kドン。

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野菜も摂りたいので、付け合わせも投入します。

レタス、もやし、そして上に乗っている茶色・紫色

なのはバナナの花です。

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ブンってこんな細かった?もう少し太いイメージ

でしたが。どちらにしてもコシがないので、好んで

食べようとは思いません。

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エビ?のすり身団子。

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なかなか食べ応えのあるバラ肉の塊。

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肉は牛・豚・鷄と3種入っていたと思います。

 

他の方のブログ画像を見ても、同じ店なのに具材は

結構違っているんですよね。私のには入っていません

でしたが、豚の血の塊が入っている画像もあるし。

 

ブンボーフエのスープはレモングラスの酸味と辣油の

辛味が特徴ですが、この店は比較的あっさりでした。

 

以前ホーチミンシティで食べた店のスープはかなり

しつこくて嫌になったのですが、ここのなら悪くない。

 

それでもすすんで食べようとは思わないかな。

 

この店が美味いとか不味いとかではなく、私がブンボー

フエをそれほど好きではないのだと思います。

 

ベトナムで麺類を食べるなら、私は南部名物フーティウ

ハイフォン名物バインダークアですね。

 

お店の場所は、フエ新市街中心部から南西の方向、

リー トゥン キエット通り、EMMホテル フエの近く。

 

トゥア ティエン フエ郵便局周辺の地図とホテル

フエのホテル

 

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