エバー航空BR206 バンコク・台北線 エアバスA330-300 旅行記・口コミ・評判

 

いよいよ帰国の時となりました。

バンコクからエバー航空で台北経由帰ります。

 

バンコク発台北行きのBR206便は夜中の2:15発、

ちょうど出発の2時間前にスワンナプーム空港に到着。

 

ウェブチェックイン済なので、バゲッジドロップの

カウンターに10分ほど並んで荷物預け完了。

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そのまま保安検査場に向かいますと、結構な行列。

ここで20分くらいは掛かったでしょうか。

 

やれやれと思い、出国審査に向かおうとすると、エスカ

レーターのところで係員が出国審査場に行く人数を制限

しており、下に降りることが出来ません。

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この時で時刻は0:45くらいでした。

搭乗時刻まで時間はあるので、焦りはないですけど・・・

 

タイだけに限りませんが、最近どこの空港も混雑していて

うんざりですな。

 

結局、出国審査場に降りて、自分の順番が回って来るまで

35分掛かりました。

 

ボーディングの時間になり、座席のゾーン毎に搭乗します。

 

使用機材はエアバスA330-300、エコノミークラスの

座席配置は2-4-2です。

 

人材派遣会社のおそろいのジャンパーを着ている

タイ人グループがいます。これから台湾へ出稼ぎに

行くんですね。昔から台北便ではお馴染みの光景です。

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台湾の中小企業の工場へ行くと、かなりの数のタイ人

ワーカーが働いています。

 

私の座席は37G、2-4-2の4の通路側です。

こちらは通路を挟んだ2席並びのシート。

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シートピッチは31~32インチ(約79~81cm)、レガシー

キャリアでは普通ですが、それほど広くはありません。

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機内エンタメは日本語も選択可能。

前にはコントローラーとUSBポートもあり。

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モニターはタッチパネル式なので、コントローラーは

使わないですけど。

 

日本語で見られる映画は25本あったと思います。

 

全体的に新しい感じのする機材です。

 

滑走路も混雑しているようで、離陸までかなり待たされます。

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後15分ほどで離陸と機内アナウンスがありましたけど、

結局1時間近く掛かりました。

 

通路を挟んだ2席とも空席だったので、シートベルト着用

サインが消えると、37K(窓側)へ移動しました。

隣は空席なので快適です。

 

タイ時間午前4時頃に機内食。

チキンライスorポークヌードルの選択肢で、チキンライスに

しました。

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ライスもチャーハンで、明け方食べる食事としては、

かなりヘビーです。全部食べましたけど。

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機内食の後は、映画でも見ようかと思ったのですが、

少し見ては面白くない、別の映画を見てはまたイマイチ、

なんてことを繰り返していたら、あっという間に

台北桃園空港への着陸態勢に入りました。

 

バンコク発は1時間ほど遅れたのですが、台北着は

15分程度の遅れ、実質3時間弱のフライトでした。

 

元々乗継時間は2時間あったので、15分程度の遅延なら

全く問題なしです。

 

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