セーンヨートレストラン 盛悦飯店 バンコク・バーンラックの広東料理店

 

この日の夕食は、BTSサパーンタクシン駅近くにある

セーンヨート ポチャナー(盛悦飯店、Sanyod Restaurant)

にやって来ました。

 

昔、この近くに2年ほど住んでいたので、存在は知って

いましたが、店に入るのは初めてです。

 

昨年末に発表されたミシュランガイド バンコク2018年版で

「ビブグルマン」に掲載されていましたので、ちょっと

行ってみようかと。

 

ビブグルマンとは星付きではないけれども、コストパフォー

マンスの高い食事を提供するレストランとされています。

 

創業は1962年。その辺のただのしょぼい中華レストランと

正直思っていました。

sanyod_restaurant_1

 

店先には色んな焼味(ロースト)が吊るされていて、

中華でも広東系のようですね。

sanyod_restaurant_2

 

注文したムー・クロープ、脆皮焼肉。

sanyod_restaurant_3

 

三層肉の表面の皮はカリカリでクリスピー、その下の

脂と肉はしっとりジューシー、適度な塩気が脂身の甘さを

引き立てている感じ。文句なく美味いです。

sanyod_restaurant_4

 

これを食べると、昨日のガパオクンポーのムークロープは

やっぱりダメダメだったなあと思います。

 

こちらはイーミン・プーというメニュー。

伊麵のカニ肉あんかけみたいな料理です。

sanyod_restaurant_5

 

伊麺は中国・広東発祥で、伊府麺とも言い、台湾だと

意麺と書きます。平打ちの卵麺を軽く油で揚げて固めた、

いわばインスタントヌードルみたいなもの。

 

それを軽くお湯で戻し、餡を掛けてあんかけ風、更に

炒めて焼そば風、土鍋で煮て煮込み風にして食べます。

 

そういう料理なのでしょうが、麺にコシがなくて

ふにゃふにゃ、あまり好きじゃないなあ。平打ち麺は

好きなんだけど。

sanyod_restaurant_6

 

餡の方も特に美味いという感想はなく普通、私の好みとは

違ったかな。

 

内訳は忘れましたが、お会計は2品で230バーツ。

お値段は良心的だと思います。

 

すぐ斜め前のザ グランド サトーンというホテルの1階には

「グランド セーンヨート」という支店があります。

こちらはこぎれいで少し高級そう?

sanyod_restaurant_7

 

他にもセントラルワールド6階を含め3支店あるようです。

セントラルワールドに支店を出すほどの店なのか・・・

 

お店の場所は、ロビンソンデパート・バーンラック店の

前にあるチャルーンウィアン通りを入って、正面突き当り

のすぐ右手。BTSサパーンタクシン駅から徒歩4~5分。

 

このチャルーンウィアン通りには、カオカームー(猪脚飯・

豚足飯)のカーオカームー トローク スンもあります。

 

ロビンソン バンラック店周辺の地図とホテル

バンコクのホテル

 

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