プさんのカリーパフ バンコク・タラートノイ

 

タラートノーイでの一番の目当ては9時オープンみたい

なので、もう少し時間があります。

 

その間にカリー パフ クン プ(プさんのカリーパフ)と

いう店にやって来ました。

curry_puff_khun_phu_1

 

有名人が来店した写真がたくさん貼られています。

こちらは有名なTV司会者のメム・スリウィパーですね

(上の画像の中央、下の画像の向かって右手)。

curry_puff_khun_phu_2

 

かなりの老舗かと思いきや、ネット情報によると

開業して12年だそうです。

 

従業員は5~6人と意外に多く、大量にパフを製造中。

せいぜい1~2人かと思ったんですけどね。

curry_puff_khun_phu_3

 

curry_puff_khun_phu_4

 

パフは全部で6種類。赤点の数と位置で中身が分かる

ようになっています。中華の包子(肉まん・餡まんの類)

と同じような仕組みです。

curry_puff_khun_phu_5

 

取りあえず全種類1個ずつ購入、値段は1個8バーツ。

ホテルに帰ってから頂きます。

curry_puff_khun_phu_6

 

私はほとんど食べませんが、カリーパフってタイ以外に

シンガポール、マレーシアでもよく目にします。

 

何料理なんでしょう?

インドのサモサがルーツのような気もしますが。

 

まず最初に取り出したのは、端に赤点2つ。

これはソルトビーン(タイ語でトゥア・ケム)でした。

curry_puff_khun_phu_7

 

しょっぱさよりも胡椒が効いていて、スパイシーな

感じで悪くないぞ。

curry_puff_khun_phu_8

 

続いて赤点4つのパイナップル(サパーロット)。

curry_puff_khun_phu_9

 

う~ん、パイナップルの甘みも酸味も油に負けて

いるかなあ。

curry_puff_khun_phu_10

 

生地がパイ状で何層にもなっているのがお分かり

頂けるかと。こういう構造は、中華菓子に似ているとも

言えます。

 

印なしが鷄(タイ語でガイ)です。

curry_puff_khun_phu_11

 

スパイシーなカレー味でまさしくカリーパフ。

やっぱりこれですね。

curry_puff_khun_phu_12

 

でもガイ(鷄)と名前が付いていますが、鷄の印象は

薄くて、イモ感が強い。

 

芋はじゃがいも(マンファラン)ではなく、さつまいも

(マンテート)ではないかと思います。

 

赤点2つのスイートビーン(トゥア・ワーン)。

curry_puff_khun_phu_13

 

前の3種類も半分程度残して食べ比べをしているのですが、

4つ目ともなると油が堪えるなあ。

curry_puff_khun_phu_14

 

赤点3つのココナッツ(マプラオ)。

curry_puff_khun_phu_15

 

curry_puff_khun_phu_16

 

そして最後がタロイモ(プアック)。

curry_puff_khun_phu_17

 

油が堪えるのに加え、モソモソしていて口の中の

水分が全部持って行かれる・・・

curry_puff_khun_phu_18

 

個人的な好みとしては・・・

 

1位 鷄

2位 ソルトビーン(塩豆)

 

後は正直あまり好みでなく、どれも大差ないかなあ。

満腹感に加え、甘いスイーツ系は油と相まって、おじさん

にはかなりしつこく感じられました。

 

一応6個全部食べ切りましたが、胸焼けしそう。

1~2個食べるだけなら、感想もまた違ったかもしれません

けどね。

 

カリー パフ クン プの場所はソイ・チャルーンクルン22、

チャルーンクルン通り側から入れば路地の中程

右手にあります。

 

フアランポーン駅周辺の地図とホテル

バンコクのホテル

 

Related Post

カテゴリー: タイ タグ: , パーマリンク