タップティアン オールドタウン カフェで休憩 トランタウン

 

タイでは涼しい時期と言われる1月とはいえ、かなり

暑くなってきて、歩き回っていると体力を消耗して

きました。

 

こちらのタップティアン・オールドタウン・カフェで

少し休憩することにします。

taptieng_oldtown_cafe_1

 

古い建物を利用して、内装もレトロな雰囲気。

プーケットタウンなんかに結構ありそうなお洒落系

カフェですね。

taptieng_oldtown_cafe_2

 

オープンエアでエアコンはないのですが(一部奥に

エアコンルームがあったかも)、外がクソ暑かったので

日陰ってだけで充分です。

 

昔のタイ(サイアム=シャム時代)の国旗。

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平日の午後2時前後という時間帯で、タイ人客が

2組3人いるだけでした。

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外国人観光客なんてめったに来ないだろうと思って

いたら、後から西洋人の男性が一人やって来ました。

 

故プミポン前国王とシリキット王妃(現 王太后)の写真。

taptieng_oldtown_cafe_5

 

こちらの方は誰だろうなあ。

トランならこの人だろうと思い当たる人がいます。

taptieng_oldtown_cafe_6

 

後で調べてみると、やはり元トラン県知事でトランの

英雄「プラヤー・ラッサダー(許心美)」でした。

 

注文したのはアンチャン・マナオパン。

メモもレシートも残っていないのですが、料金は

60か65バーツだったかと。

taptieng_oldtown_cafe_7

 

アンチャン(バタフライピー、蝶豆)とマナーオ

(ライム)のスムージーです。

 

アンチャンって青色ですよね。マナオの酸性で

紫になるのかな?

 

どうせなら客にマナオを入れさせて、色が変化する

様子を見せた方がインスタ映えして客寄せになりそう

ですけど。

 

冷たくて額・眉間がズキズキ痛くなりましたが、

マナオの酸味が疲れた体に心地良い。

 

私は食べませんでしたが、食事系のメニューも結構

ありました。

 

ゆったりとした時間が流れていきます。

 

外は暑いし、まだここでゆっくりしていたいのですが、

トラン滞在の時間も限られているので、次の目的地に

向かいます。

 

お店の場所は、ペットカセム通り(国道4号線)、

カンタン通り(国道403号線)、県道4046号線などが

交差する6差路にあるソイ・フアイヨート2。

トラン駅から徒歩8分程度。

 

トラン駅周辺の地図とホテル

トランのホテル

 

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