周氏蝦捲でエビ巻 台南の名物料理

 

安平では周氏蝦捲でエビ巻きを食べる予定です。

 

街歩きの後、開店時間の9:30になったので、お店に

向かっていると、前に10人位の団体が歩いています。

 

彼・彼女らも開店時間を狙って周氏蝦捲に行くのか?

 

先に行かれたら時間が掛かりそうで嫌だなあと思い、

速足で抜いていきます。

 

よしよし。

 

ただ私の努力は全く意味なしで、彼・彼女らが周氏蝦捲に

入ってくることはありませんでした。

 

やって来たのは延平老街にも近い、安平路にある店舗。

2番バスの帰りのバス停「港仔里」が近くて便利。

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どうせなら本店(總店)で食べたかったのですが、

本店は安平にはあるものの、昨日行った文章牛肉湯より

更に市内中心部寄り、観光名所があるエリアからは

かなり離れています。

 

カウンターで注文・支払いし、テーブルで待ちます。

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さすがに有名店・人気店ですから、有名人が来た写真が

たくさん貼ってありますね。

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平日の開店直後ですから、他に客は誰も入って来ません

でした。

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擔仔乾麵(擔仔麵の汁なし)、50元。

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麵は昨晩の度小月よりましです。

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炸蝦捲、60元。

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作り置きではなく、揚げ立ての熱々でした。

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中の餡は、海老100%ではなく、豚肉や魚のすり身、

セロリ、ネギも入っています。

 

ほのかに甘みを感じ、熱々でおいしいです。

外の皮が豚の網脂らしいので、その甘みかも。

 

具がエビ100%ではないので、エビ感というかエビの

風味はそこまで強くはないと思います。

 

とろみのある少し甘い醤油膏とピリ辛の辣椒膏の

ソースがテーブルに置いてあります。

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何も付けなくて充分おいしい、というか個人的には

付けない方が好きです。

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儲かって仕方ないのか、安平路を挟んだ対面にも

支店をオープン準備中。

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この後、蝦巻ではなく牡蠣巻も食べようかと思って

いました。

 

すぐ近くの陳家蚵捲というお店です。

こちらは10時開店です。

 

帰りのバスが10:20くらいに来そうなんですよね。

 

開店してすぐに注文して、料理が出てくれば間に合うと

思ったのですが、海外でよくある、開店してから準備を

始めるなんてパターンだと間に合わないかも。

 

その次のバスは20分ほど後の10:40くらい。

 

結局、お腹もそこそこ膨れていたこともあるし、

また台南・安平には来るだろうから、その時までの

楽しみに取っておこうと食べませんでした。

 

今になって、食べておけばなんて後悔しています。

 

周氏蝦捲の場所は、安平路の運河路13巷との交差点近く、

安平観音亭のそばです。

 

安平老街周辺の地図とホテル

台南 ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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