デーンチャイで肉まん・あんまん バンコク・ラチャダーピセーク

 

バンコク2日目の朝、セーンセープ運河のボートに乗り

行きたいところがあったのですが、気力が出なかったので

明日へ先送り。

 

ホテルの予約に朝食は付いていないので、昨日両替へ

行った際に発見したサーラーパオ(包子・中華まん)の

店へ行くことにしました。

 

わざわざMRTに乗って行くのは面倒臭いですけど、

ホテルの周りは何もないですし・・・

 

かといってホテルのありきたりなビュッフェの朝食を

食べるのもなあ。

 

行きは郊外に向かって行くので良いのですが、帰りは

都心に向かうことになるので、朝のラッシュアワーが

終わる時間帯になってから出掛けました。

 

こちらのデーンチャイというお店です。後で調べると

1983年創業なので34年の歴史、もっと古いのかと

思っていました。

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タイのミシュランガイドこと「シェル チュアン チム」の

緑の丼マーク獲得店。

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本家のミシュランガイドが昨年末に初めてバンコク版を

出しましたが、この店は掲載されていませんでしたね。

 

メニューは豚挽肉、叉焼、バニラ、黒豆&黒胡麻、

タロイモ&蓮の実の包子、マントウ(饅頭・蒸しパン)、

焼売、それとバジャンという粽(ちまき)。

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シェルチュアンチムのサインには「サラパオ 7サイ」と

書いてあるので、以前は包子の餡は7種類あったのかな?

 

店内でも食べられると思っていたのですが、

持ち帰り専門でした。

 

ホテルに戻って頂きます。

 

ムーサップ(豚ひき肉)のサラパオ、いわゆる肉まん。

25バーツ。

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肉汁がドバっと出てくるわけではありませんが、

ジューシーでおいしかった。

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豚肉とタケノコ、それに何か分からないのですが、

少し変わった風味がするんですよね。

 

トゥアダム&ンガーダム(黒豆&黒胡麻)の餡まん、25バーツ。

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小豆餡とは少し色合いも違いますし、黒胡麻の風味も

します。

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バジャーンは福建語由来、漢字で書くと肉粽、60バーツ。

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糯米に具は豚肉の揚げたもの、銀杏、椎茸、クンチアン

(中華サラミ)、塩卵(鹹蛋)、ピーナッツ、干しエビ。

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結構胡椒が効いているのが特徴的です。

 

塩卵(タイ語でカイケム)はあまり好きではないの

ですが、ここのはしょっぱくなく、黄身が濃厚になった

だけという感じでした。

 

黄身が濃厚に感じられたのは、アヒルの卵だからかも

しれませんが。

 

この手の食べ物は大好きなので、どれもおいしく

頂きました。また機会があれば、違う味の包子や焼売も

食べてみたいです。

 

ただ値段が少し高めかな。

 

デンチャイの場所は、MRTホイクワン駅からプラチャー

ラートバンペン通りを東へ約8分、同通りソイ9の手前。

 

MRTフアイクワン駅周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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