マッサージパーラー・シーザーがイビススタイルズへ バンコク・ラチャダーピセーク

 

「新チャイナタウン」なんて言われているラチャダー

ですが、あまり来ることもないので、フアイクワンから

ホテルまでブラブラ歩いて帰ることにします。

 

歩き始めてすぐのところで、

 

あれっ?

massage_parlour_caesar_1

 

ここってマッサージパーラー(MP)のシーザーだった

ところじゃない?

 

何か工事やっていますね。

 

建築計画の標識によるとローンレーム アイビス スタイル

バンコク ラチャダーピセークとなっています。

massage_parlour_caesar_2

 

ホテルになるんですね。

 

工事期間は2560年(西暦2017年)10月1日~2561年8月31日の

335日間になっています。

 

わずか335日ということは取り壊して建て直すのではなく、

改装だけでしょうか。

 

マッサージパーラーからホテルなら、部屋の設備的に

それほど大きな違いはなく、わりと簡単な改装で済み

そうな気がしますね。

 

イビススタイルズは基本的にバスタブなしのホテルですが、

マッサージパーラー時代のバスタブはどうするのでしょう?

新品でもないし、やっぱり撤去かな。

 

しかしマッサージパーラーの営業許可を新たに取るのは

なかなか難しいと思いますが、それでもホテルに衣替え

するということは、以前ほどマッサージパーラーを経営する

旨味が無くなったということでしょうかね。

 

軍事政権になってから外国人や未成年労働者の取締りも

厳しいようですし。

 

バンコクでは他にも元マッサージパーラーを改装して

ホテルとなった例は、下記のようなところがあります。

 

ヒップホテル (旧ミラージュ)

ハイ レジデンス (旧ニュークレオパトラ)

 

またスクンビット・ソイ24にある、元マッサージーパーラー王

ことチューウィット氏(デービスグループ)がオーナーの

ザ デイビス バンコクも建設中はマッサージパーラーになる

のではないかと言われていました。

 

周辺住民の反対により、途中でホテルに鞍替えしたという

噂もありましたが、真偽は不明です。

 

逆にホテルをマッサージパーラーに転換した例としては、

最近閉店して取り壊されましたが、スクンビット・ソイ12に

あったダーリンがあります。元はアラスカホテルという

名前だったそうです。

 

旧シーザーのイビス スタイルズ バンコク ラチャダーピセーク、

来年中にはオープンしそうですが、MRTフアイクアン駅

2番出口から徒歩1分という好立地です。

 

MRTフアイクワン駅周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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