マレーシア航空MH715 KL・デンパサール(バリ)線 エアバスA330-300 バルクヘッド席

 

MH71便でクアラルンプールに到着後、マレーシアには

入国せず、そのままデンパサール(バリ島)へ向かいます。

 

乗り継ぎ時間は5時間くらいありますので、いつもの

プラザプレミアムラウンジへ。

 

さすがに朝4時という時間なので、ガラガラでした。

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ANAのビジネスクラスラウンジもここみたいです。

別室が確保されていましたが。

 

朝7時過ぎにはかなり混雑してきました。

最近、このKLIAのプラザプレミアムラウンジは混雑が

激しく、座る所もないってことがあるんですよ。

 

4時間超ともなると、かなり退屈しましたが、そろそろ

デンパサール行きの搭乗時間も近付いてきたので、

ゲートへ向かいます。

 

KLIAはシンガポール・チャンギ空港と同じく、搭乗ゲート前

でもセキュリティチェックがあるんですよね。

 

使用機材はエアバスA330-300。

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マレーシア航空の場合、国内線や近隣諸国への路線は

ナローボディ機のボーイング737が定番で、去年バリに

行った際もそうだったのですが、今回はワイドボディ機の

エアバスA330-300になっていました。

 

エコノミークラスの座席配置は2-4-2。

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私は11Aを座席指定していました。

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成田・クアラルンプールのMH71も同じエアバスA330-300で

9列目のバルクヘッド席を指定しましたが、11列目もバルク

ヘッド席になっています。

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成田・KL線は枕と毛布がありましたが、この路線は置いて

いなくて、リクエストになります。

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足を真っすぐ延ばすと、若干膝が曲がる位。

足下が広くて楽ちんです。

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壁とアームレストの間もすき間があって、窮屈さは

感じません。

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しかし、汚いなあ・・・

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機材を大型化したせいか分かりませんが、私の隣は空席

でしたし、全体を見渡してもガラガラで、半分も埋まって

いない位でした。

 

機内は冷房が効いていて、かなり寒い。

しかもショートソックスなので、足首が露出して凍えそう。

 

速攻で毛布を貰います。

 

離陸後しばらくして機内食です。

 

マレーシアの朝食の定番・ナシレマかフライドヌードルと

いうことで、フライドヌードルにしました。

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チキンもどっさり入っているし、ピリ辛のビーフンで

結構好みの味でした。

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3時間ほどでデンパサール・ングラライ国際空港に到着。

 

入国審査も5分ほど並んだだけで順調、順調。

 

と思ったら預けた荷物がなかなか出て来ません。

 

この便全体ではなく、私を含めて一部の乗客の荷物がなかなか

出て来ないのです。

 

「クアラルンプールから?」

 

同じく待っているインド人のカップルに声を掛けられました。

彼らも乗り継ぎで来たようです。

 

結局30分以上待ってやっと出てきました。

 

更に・・・すぐ傍なので見えていたのですが、税関が大行列。

しかもさっきから何度も奇声が聞こえてきます。

 

荷物を調べられて、某国人が騒いでいるのかと思っていた

のですが、係員が麻薬犬に指示を出している声でした。

 

税関も15分近く並んで、やっと通過出来ました。

 

昨年の4月以来、約1年半ぶりのバリです。

 

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