スクート スタンダードシート 台北・成田線TR202 旅行記・口コミ・評判

 

帰りはスクートのTZ202便(現 TR202便)を利用しました。

台北6:40発と朝早いんですよね。

 

約3時間前に桃園空港ターミナル1に到着したのですが、

チェックインカウンターは空いていました。

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チェックインをはじめとする地上業務はエバー航空が

請け負っているようです。

 

今回受託手荷物はなく、機内持込み荷物のバックパックのみ。

 

バックパックをスケールに乗せろと言われました。

スクートの場合、機内持込み手荷物は2個で10kgまで。

往路で測った時も5.6kgだったので、余裕です。

 

計量後、キャビンバゲッジというタグを付けてもらいます。

 

最悪3席並びの真ん中になっても、約3時間なのでまあいいか、

これも経験と思って今回は座席指定しなかったのですが、

チェックイン時に通路側をリクエストしたら、19Hでした。

 

何も言われていないので、希望通り通路側になったものと

思いますが・・・

 

搭乗時間までラウンジで過ごし、搭乗ゲートに向かいますと

待合室はかなり混んでいました。座る場所もありません。

 

これから乗る機材の画像でも撮影しようと思ったら、

窓が結露?で曇っており、全く外が見えない状態で断念。

 

搭乗開始となりましたが、さすがに全375席の機材なので、

結構な行列で時間が掛かります。

 

使用機材はボーイング787-9、エコノミークラスの座席配置は

3-3-3となっています。

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スクートは何回か利用していますが、前回はビジネスクラス

相当のスクートビズ、その前は古いボーイング777-200ERの

時代だったので、ボーイング787になってからエコノミークラス

を利用するのは初めてです。

 

私の座席は19H。本当に通路側なのか、ちょっと心配して

いましたが、ちゃんと通路側でした。

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3-3-3の座席がABC-DEF-HJKの番号になっています。

 

シートピッチは31インチ(約79cm)と、エアバスA320や

ボーイング737を使用する一般的なLCCよりは余裕があり、

レガシーキャリアに近いです。

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隣2席には台湾人と思われるご夫婦がやって来ました。

私の隣にはかなり肥満の旦那が座って、間のアームレスト上の

制空権を奪われました。

 

これがエアアジアXの狭いシート幅だとかなり窮屈でしょうが、

スクートはシート幅も比較的余裕があるので、まあOKです。

 

ざっと見たところ、エコノミークラスはほとんど埋まっている

感じです。

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フライトアテンダントのユニフォームは、ビールなどの

キャンペーンガールみたいなぴったりしたユニフォーム。

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全体的に笑顔がなく、義務的に仕事しているような印象を

受けました。今までスクートを利用した経験では、わりと

良いイメージを持っていたのですが、今回は印象悪し。

 

日本人キャビンアテンダントも1名乗務しているとの

アナウンスあり。

 

外から持ち込んだ食べ物やアルコール類の飲食は禁止と

アナウンスしていましたが、と言うことは、水・お茶・

ジュースなどのソフトドリンクはOKということ?

 

色んなLCCを利用していますが、どこも水・お茶程度は

ルール上OKにしているのか、もう諦めているのか、

注意しているのは見たことがないです。

 

離陸後、水平飛行になってから機内販売が始まりました。

 

さっきラウンジで食べたのでお腹も減っていないし、

スクートの機内食はバカ高いので、購入するつもりは

全くありません。

 

日本の税関申告書を配り始めましたが、英語と中国語のみで、

日本語は手持ちがないと言われたので、英語のフォームを

貰いました。

 

昨晩は全く寝ていないので、すぐに寝の態勢に入ります。

 

成田には20分ちょっと早着。3時間足らずのフライトです。

 

スクートは中~長距離をターゲットにしているので、

近距離をターゲットにするLCCよりシートに余裕があるのが

いいですね。

 

また同じ中~長距離をターゲットにするLCCのエアアジアXと

比べても、シートピッチはほぼ同等、シート幅はかなり余裕が

あるので、スクートの方が好きです。

 

但し、ビジネスクラス相当のスクートビズとエアアジアXの

プレミアムフラットベッドでは、圧倒的にエアアジアXの

勝ちです。

 

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