ピーチ PEACH MM859 東京羽田・台北線 旅行記・口コミ・評判

 

今日から5月に2泊3日で行った台北の旅行記に入ります。

 

今回はLCCのピーチに乗ることが一番の目的でした。

2月末にピーチ、バニラエア、ジェットスタージャパンの

社長・CEOによる講演会に行き、触発されたのです。

 

東京(羽田)からピーチの国際線は台北・ソウル・上海。

ソウルと上海はないな、あと成田からの沖縄でもいいかなあと

思っていたのですが、沖縄線は3月末で廃止。

 

ということで台北の一択。

 

ピーチの羽田・台北線、往路も復路も時間が悪いんですよね。

往路は早朝発・復路は深夜着という、通常の公共交通機関が

利用出来ない時間帯。

 

タクシーで秋葉原駅まで行き、そこからリムジンバスに

乗るのですが、リムジンバスの深夜早朝運賃は通常の2倍の

1,860円するので、羽田空港までの交通費が合計で約3千円。

 

通常の時間帯なら電車で600円くらい、ピーチの航空券が

セール価格で多少安くても意味ないような・・・

 

羽田空港には出発の1時間20分前に到着。

 

自動チェックイン機にてセルフでチェックインするつもり

でしたが、機械が見当たらず、カウンターでのチェックイン

でした。

 

ちゃんとピーチのウェブサイトで予習して来たのに・・・

 

後でよく見たら、「自動チェックイン機によるチェックイン

は日本発便のみ(羽田空港を除く)になります。」と書いて

ありました。

 

カウンターはなんで?と思うほど空いていました。

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電車で前日の夜から来て、空港泊の人が多いのでしょうか?

そういう人たちは2時間前のカウンターオープンと同時に

チェックインするでしょうから。

 

いつもは1週間から10日程度の旅なので、スーツケースを

持って行くのですが、今回は2泊3日なのでバックパックのみ。

 

ピーチの場合、2個計10kgまでが機内持込み可能で無料な

わけですが、カウンタースタッフにちらっとバックパックを

見られただけで、特に何も言われず。

 

どれくらいの重さなのかなとスケールに乗せて測ってみた

ところ、ノートPC込みで5.6kgでした。普段のスーツケースの

場合は、ノートPCを含まないで12~13kgです。

 

空港到着からチェックイン~保安検査~出国審査がわずか

10分で終了、自販機で水だけ買って搭乗ゲートへ向かいます。

 

使用機材はLCC御用達のエアバスA320-200。

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出発時刻の20分前からボーディング開始。

先ずは窓側のA席とF席及びその連れの乗客から。

 

私は最後方の通路側、30Cを座席指定しています。

 

自分の座席に行くと、台湾人らしき若者3人が座っています。

 

何だよ、まったく・・・

 

彼・彼女らの座席番号は30D~Fでした。

A~CとD~Fを間違うなんて、多分飛行機に乗り慣れてないん

でしょう。

 

英語で「ここは私の席ですが・・・」と話し掛けたのですが、

後でこの3人は日本人だと分かります。

 

台湾の入国カードの書き方を何度もフライトアテンダントに

聞いていたので、海外旅行には慣れていないようです。

 

シートはちょっとくたびれ気味。

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シートピッチは29インチ(約74cm)と狭いですが、

エアバスA320やボーイング737を使用する近中距離LCCは

どこもこんなものです。

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シートポケットは上下にあります。

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航空会社・機種によって、最後列のシートはリクライニング

しないケースもありますが、ピーチの場合はリクライニング

します。

 

台湾人乗客がメインと思っていましたが、日本人客の方が

多い印象でした。早朝日本発というスケジュールのせいかな?

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勝手に席を移動するなとのアナウンスあり。

 

・・・

 

あれっ?そんなうまい話なんてないよね。

 

・・・

 

ドアクローズ。

 

席はほぼ埋まっている感じでしたが、私の隣2席は空席、

3席独占でした。なんというラッキー。

 

水平飛行になり、シートベルト着用サインが消えると、

ありがたく横にならせてもらいます。昨晩はほとんど

寝てないんですよね。

 

機内食を含めた機内販売は、通路にカートを引っ張って

来るのではなく、メニューだけ持って注文を受け、後方の

ギャレーから運んで来るシステム。

 

こういうのも、カートが乗客の膝に当たったり、邪魔に

ならないよう、考えられているんだろうなと感じます。

 

エアアジアをはじめとする海外LCCなんて、客の膝とかに

ぶつけまくり、ほとんど気にする様子もなく、カートを

ガンガン引っ張っています。

 

ピーチの機内販売は、あっさりしていて、あまり売る気が

感じられないとも言えますが。

 

しかし眠いのに、横になっても寝付けないなあ。

 

結局ほとんど寝られないまま、台湾桃園国際空港に到着。

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関西空港が本拠なだけに、最後の機内アナウンスでは

「ほんま、おおきに」と言って、関西色をアピールして

いました。

 

今回ピーチを利用してみて、同じLCCでも日系と外資では

キャビンアテンダントの印象がかなり違うと感じました。

 

海外LCCだと、後ろのギャレーからフライトアテンダントの

私語が結構聞こえてきたりするのですが、ピーチは全く

そんなこともなく、客への対応も笑顔で丁寧でした。

 

日本ではLCCと言えども、こうした対応をしないと受け入れ

られないと言われています。

 

じゃあ、CAさんの対応が良いから他航空会社より高くても

利用するかと言えば、特にLCCの場合、個人的には「NO」で、

料金・スケジュール優先で選ぶと思います。

 

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