ANA バンコク・成田線NH808 ボーイング787-9 旅行記・口コミ・評判

 

帰国は全日空のNH808便です。ユナイテッド航空と

ジェットエアウェイズとのコードシェア便でもあります。

 

バンコク・スワンナプーム空港発が0:30、バンコクから

ANAの夜行便で帰るのはかなり久しぶりです。

 

使用機材はボーイング787-9、ANAのボーイング787-8は

何度か利用しましたが、長胴型の787-9は初体験です。

 

確か予約時は787-8だったのですが、その後787-9への

機材変更の案内メールが来ていました。

 

エコノミークラスの座席配置は3-3-3ですが、

今回も非常口席の通路側23Cを座席指定しました。

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ボーイング787-8もそうなのですが、非常口席の窓側は

アームレストと壁の間にすき間が全くなく、ぴったり

くっついています。

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シート幅自体も広くないし、膝・腿のあたりも壁が少し

出っ張っているので、狭いです。以前、羽田・ジャカルタ線

ここに座ってしんどい思いをしました。

 

通路にはみ出しているみたいで少し落ち着かないです。

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3席並びの真ん中の日本人男性が、タイ人?の恋人と

席が離れていたようで、結局、別の席へ移動して行って

空席となったので、ゆったりできました。

 

離陸後、水平飛行になって、デニッシュ、クッキー、水の

入った夜食セットが配られます。

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デニッシュやクッキーは其々ビニール袋に入っていますが、

これも密封されていたり、テープで止めたりするのではなく、

折り込んでいるだけなので開けやすいのです。

 

気を付けて見ていると、こういう細部にも気を遣っていると

分かります。

 

これで夜のサービスは終わりかと思いましたが、

ドリンクサービスもありました。

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映画は集中力が持たないので、短めのビデオなどを

いくつか見て過ごしました。

 

機内食(朝食)は和食が海老そぼろのお粥、洋食は

オムレツでしたので、和食を選択。

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うどんと枝豆が完全に凍っていました。

うどんを箸でほぐしてみましたが、ボロボロと崩れます。

 

ANAにしては珍しい失態です。ケータリング会社の

問題かもしれませんけど。

 

クレーマーみたいに思われるのは嫌だったので、

その場は何も言わず、後でウェブサイトのご意見・ご要望

フォームで送信したところ、すぐに謝罪のメールが返って

来ました。

 

そういえば、ここ1~2年でしょうか、ANAのバンコク線で

タイ人のフライトアテンダントを目にするようになりました。

この便でも少なくとも2人は確認出来ました。

 

ボーイング787-9はシートピッチが34インチ(約86cm)と

広くなったので、成田到着後、最後まで残って一般席にも

試しに座ってみました。

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ボーイング787-8を含め、従来ANAの近中距離路線は

シートピッチが31インチ(約79cm)でしたので、

それに比べると、かなり余裕があります。

 

バンコク発は約15分遅れでしたが、成田には30分以上早着。

成田の気温はマイナス2℃・・・

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以前のANAは機材の古さが気になりましたが、ここ数年で

ボーイング787-8、787-9といった新造機への入れ替えが

進みました。

 

更にシートピッチが広くなったボーイング787-9の導入も

一部で進んでいて、ソフト面だけではなくハード面でも

良くなってきたと思います。

 

料金が高いのだけは気になりますけど。

 

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