タイエアアジア プーケット・バンコク線 搭乗記・口コミ・評判

 

プーケットからバンコクへはタイ・エアアジアのFD3002便。

 

プーケット発が8:40と結構早いのです。

 

プーケットタウンの旧バスターミナルからのエアポートバスは

6時が始発なので、これに乗ります。

 

6:05頃発車したと思ったら、すぐにガソリンスタンドに寄って

燃料を入れ始めます。営業前に入れておけよ!なんて思うのは

日本人くらいでしょうか。

 

結局7:15頃プーケット空港到着。

 

バゲッジドロップもセキュリティチェックも待つことはなく、

余裕でした。

 

プーケット空港の国内線はターミナル1が現在改装工事中で、

ターミナル2のみ使われています。

 

ターミナル2は旧国際線ターミナルです。

ここは国際線時代に、プライオリティパスで利用出来る

ラウンジが2ヶ所ありました。

 

ラックス ザ ラグジュアリー ラウンジは、バンコクエアウェイズの

ラウンジに変わっていました。

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もう一つのコーラル エグゼクティブ ラウンジは健在、

ちょうど搭乗ゲートへのエスカレーターもすぐ横なので、

ここでしばらく時間をつぶします。

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時間になったので搭乗口に向かいますが、この81-82番は

バスゲートなんですよね。以前、ファイアフライでペナンへ

行った時もここでした。

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イスが少なくて座る場所がありません。

人で溢れかえっています。

 

使用機材はいつものエアバスA320-200。

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シートポケットの端とか擦り切れていて、ちょっと

くたびれ気味の機材。

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テーブルも表面が一部剥げています。

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隣は50代くらいの西洋人夫婦。

 

んっ、なんか臭うぞ。

 

隣の西洋人男性の服から生乾きのような臭いが・・・

 

後でパスポートを取り出していたので、ちらっと見たら

イエメン人のようでした。服装を含めて、アラブ系って

感じではなかったんですけどね。

 

朝早かったので、飛行中はすっかり寝てしまい、

あっと言う間にバンコク・ドンムアン空港に到着。

 

特にこれといってネタになるようなこともなく。

 

1年ほどエアアジア絶ちをしていましたが、今回の旅では

エアアジア、タイ・エアアジア合わせて、4区間利用しました。

 

出来ることならエアアジアは避けたいのですが・・・

別に不満があるという意味ではなく、マンネリだから。

 

多少高いくらいならエアアジア以外を選ぶのですが、

スケジュールと料金からやっぱりエアアジアを選んでしまう

ケースは多いんですよね。

 

このプーケット・バンコク線も、受託手荷物・座席指定込みで

886.32バーツ(約2,900円)でしたし。

 

先日、5月に台北へ行くのでピーチなどのLCCを予約したの

ですが、セールでも思ったほど安くないですね。

 

2月末にピーチ、バニラエア、ジェットスタージャパンの

各CEO・会長による講演会に行ったのですが、やはり

エアアジアは運航コストが抜群に安く、価格競争力が

あるようです。

 

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