イポー名物ソルトチキン Ayam Garam Aun Kheng Lim

 

ホテルにチェックイン後、すぐに向かったのが、イポー名物

ソルトチキンのお店。

 

ソルトチキンとは頭と内臓を取除いた鶏をハーブで味付けし、

紙に包んで塩釜で蒸し焼きにした料理。

 

もう16時なのですが、昼飯は食べていないので、お腹減った。

 

ここです、ホテルから徒歩5分ちょっとで到着。

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宴瓊林鹽焗雞(Ayam Garam Aun Kheng Lim)

 

マレー語でAyam(アヤム)が鶏、Garam(ガラム)が塩の

意味です。

 

既に箱とビニール袋に入った状態で積み上げられていて、

注文すると同時に出て来ます。値段は一羽RM19(約475円)。

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店内にはソルトチキンの在庫がたくさん並んでいます。

1日に何羽くらい売れるんだろう。

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店先の歩道にテーブルが少しだけ置いてありますが、

イートインスペースはなく、基本的に持ち帰りのみ。

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ホテルに持ち帰り、さっそく食べてみます。

 

箱も少し温かい。

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少し焦げ跡のある紙に包まれています。

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更にパラフィン紙に包まれております。肉汁みたいな液体が

見えるので、こぼさないようにしないとね。

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ローストと違って、生々しく結構グロい感じがします。

頭がないだけマシか。

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とりあえず大股開きにしてやりました。

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手で食べるしかないのですが、どこから手を付けていいやら。

それにまだ結構熱い。

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取り敢えずモモを引きちぎって食べ始めます。

 

解体しながら食べていくと、鶏の体って本当に単純な構造ですな。

部位が分かりやすい。

 

モモ、手羽、ムネ、ササミ、ぼんじり、ネック、これだけかな。

それに砂肝(砂ずり)が一緒に入れてあります。

 

完食。

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軽くハーブ&塩味が付いているだけのシンプルな味付けなので、

鶏の旨味が感じられて、とてもおいしかった。

 

イポーに来たなら、これは絶対外せないです。

 

宴瓊林鹽焗雞周辺の地図とホテル

イポーのホテル

 

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