チョンキー 松記で豚の串焼き ムーサテ バンコク・チャイナタウン

 

シーモラコットでカーオムーデーンを食べ終え、そのまま隣の

チョンキー(松記)へ。

 

こちらはムーサテー(豚肉の串焼き)の有名店。

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店に入ると、従業員総出で串打ちやってます。

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タイのミシュランこと、シェル・チュアン・チムの緑の丼マーク獲得。

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隣のシーモラコットは結構賑わっていたのですが、こちらの

チョンキーはお客さんが少なかったです。

 

ムーサテは1本8バーツ、10本以上5本単位での注文となります。

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ピーナッツソースと漬物。

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漬物の方は、ムーサテをこの汁に漬けて食べるらしい。

 

豚肉自体に味付けがされていて、タレを付けなくてもうまいです。

というか付けない方が好き。炭火焼の香ばしさがより感じられます。

 

でもタレで味の変化を付けるのも良いですね。

 

それと正肉だけでなくレバーもあるそうで。

知っていればレバーも注文したのに・・・

 

4月にバリで食べたムーサテも美味かったけど、ここも美味い!

 

屋台だとムーサテって1本5バーツが相場、それに比べると

ここは8バーツでちょっと高いですけど、充分その価値はあります。

 

また絶対行くと思います。次はレバーも注文しよう。

 

お店の場所は、MRTフアランポーン駅から黄金仏で有名な

ワットトライミットへ向かう途中、ソイ・スコン1に入って

50メートルくらいの右手。

 

このソイ・スコーン1って、今回行ったシーモラコットと

チョンキー以外にも美味そうな食堂がいくつかあります。

 

ワットトライミット周辺の地図とホテル

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