スクートビズ 台北・成田線TZ202 旅行記・口コミ・評判

 

スクート航空TZ202便、シンガポール発台北(桃園)経由成田行き

なのですが、台北に到着後そのまま成田へ向かう乗客も一旦降機して

乗り継ぎ(トランスファー)手続きをしないといけません。勿論

手荷物はシンガポールから成田までバゲッジスルーで預けられます。

 

降りてから廊下でトランスファーカードなるものを渡されます。

エバー航空の職員が業務委託でやっているようでした。

 

右手の乗り換え口へ。

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到着ゲートと出発ゲートが同じなだけで、通常の乗り換え方法と

全く同じです。

 

搭乗ゲート前の待合室に到着すると、ちょうどボーディング開始に

なりました。

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スクートビズは優先搭乗なので、さっさと乗り込みます。

 

さっきのシンガポール・台北間ではほぼ満席状態で画像撮影が

あまり出来なかったので、ここぞとばかりにバシバシ撮影します。

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しばらく撮影していると、フライトアテンダントさんから

 

「レインボーは撮影した?」

 

「いいえ(何かまずいもの撮っちゃったかな?)。」

 

すると・・・

 

LED照明が虹色に。

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向こうの方で別のキャビンアテンダントさんが、ポーズ取ってます。

仲間内でもひょうきん者として通っているような感じ。

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なかなかサービス精神旺盛ですね。

 

台北・成田間もさっきと同じ最前列の1A席を座席指定している

のですが、2列目にも座ってみます。

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シートピッチは38インチ(約97cm)、まあ余裕はありますけど、

足を上げて伸ばせるってわけではありません。

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自分の席に戻って・・・

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足下にはユニバーサルタイプの電源コンセント。

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機内サービスはさっきと同じで、まずは水のサービス。

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スクートビズ(ビジネスクラス相当)の座席配置は2-3-2の5列で

計35席です。さっきのシンガポール・台北間はほぼ満席だったのに、

この台北・成田間はわずか7人だけ。

 

乗客が少ないと、広々して気持ちいいですな。

 

ボーイング787の特徴の電子カーテン。

ボーイング787にはANAで何度か乗ったことがありますが、一応

お約束で暗く(青く)してみます。

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水平飛行になり、機内販売の開始。

このフライトには日本人CAも乗務しているとの案内あり。

機内放送は英語・中国語・日本語の三か国語。

 

スタンダードシート(エコノミークラス)からスクートビズへの

アップグレードを募集していました。

 

「若干」の空きがあると言ってましたが、ガラガラやん。

アップグレード料金はSGD180(15,000円ちょっと)。

誰も来ませんでしたが。

 

またスタンダードシートからシートピッチの広いスーパーシート?

ストレッチシート?へのアップグレードはSGD79(約6,700円)で

募集していました。

 

どちらのアップグレードも安くないですね。

 

スクートビズは無料の食事付なので、また機内食。

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ビーフキャセロールというメニュー。

ビーフシチューの中にフジッリというらせん状のパスタが入っています。

 

これは完食しましたが、さすがに「TOBLERONE(チョコレート)」の

連チャンはきついので止めておきました。

 

今回は無料ですが、スクートの機内食って高くて不味いとの評判。

特別美味くはないですが、まずいってこともなく・・・

エアアジアも美味くはないけど、以前に比べるとかなり安くなって

います。

 

食事も終わり、足を伸ばしてくつろぎますか。

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・・・

 

ちょっと見栄を張りました。

 

本当はシートの背にぴったり座ると、ギリギリ届くくらいです。

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足を上げられると、むくまなくて楽ですね。

 

同じスクートビズで航空券料金に差はないのですが、最前列と

2列目以降ではかなり快適度が違います。

 

しかしレッグレストがこの程度しか上がらないとは・・・

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このTZ201/TZ202便もやっと使用機材が新造機のボーイング787-9に

変更されたので、以前の古いボーイング777-200ERのスクートビズ

よりはマシですが・・・

 

同じLCCのビジネスクラス相当では、スクートビズよりエアアジアXの

プレミアムフラットベッドの方が圧倒的に快適です。私が座った

最前列でさえそう感じるのですから、2列目以降なら言わずもがな。

 

台北(桃園)出発は25分ほど遅延したのですが、成田には5分程度の

遅れで到着。

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ボーイング787-8はANAで何度か乗りましたが、長胴型の787-9は

今回のスクートが初めてでした。

 

税関後のカウンターで見ると、日本人乗客92人・外国人乗客241人の

計333名。全375席ですから利用率は88.8%。スクートビズはガラガラ

だったのですが、結構埋まっていたんですね。

 

好調な成田・台北・シンガポール線を中心に私が見ているせいか、

スクートってあんまり安い印象がないです。

 

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