文東記本店でチキンライス シンガポール

 

ホテルにチェックイン後、かなり遅くなりましたが昼食へ。

 

お目当ての店はこちら。

 

ホテルからわずか3分ほどの距離にある海南チキンライスの有名店、

文東記(Boon Tong Kee)、このバレスティア店が本店です。

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ノベナ駅周辺にはチキンライスの老舗・人気店がいくつかあって、

威南記に行ったことはあるのですが、ここは初めて。

 

16時前という中途半端な時間なので、お客さんは少なかったです。

 

とりあえず中国茶、SGD2。

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テーブルクロスが、先日行ったバンコク店と同じだ。

 

ホワイトとも呼ばれる、蒸し(スチーム)のチキン。

3サイズあったと思いますが、その一番小さいサイズでSGD5。

一人には充分すぎるほどの量です。

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ライス(油飯)は別注文で、SGD0.6。

 

しっとりしていて、美味すぎる・・・

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ソースはスイートチリと溜り醤油があったのですが、もうひとつの

定番、ジンジャーソースはなかったです。言えば出してくれるのかな?

私は最初からかかっているしょう油っぽいのだけで充分ですが。

 

豆もやし、カシューナッツ、中華ハム、干しエビ、にんにくの芽の

炒め物、SGD10。

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これで白飯2杯はいけるな。

 

海老トースト、1ピースSGD4.5、最低3ピースから。

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サックサクのトーストに、エビはプリプリ。

 

バンコクのお店でも感じましたが、文東記はチキンライス以外の

一般中華メニューも本当に美味いです。

 

大満足で完食。

いや~、食べ過ぎました。

 

実はもう一品注文しようとしたのですが、ウェイターのお兄さんが

「多過ぎるよ」と止めてくれたんです。

 

お勘定はサービス料10%とGST7%が加算され、36.95シンガポールドル

(約3,100円)とちょっと高めの昼食になりました。

 

この後シンガポールでは、更に2軒でチキンライスを食べたのですが、

文東記が一番好きですね。

 

場所はバレスティア通り、フレグランスホテルクラシックの対面。

最寄り駅はノビナ駅ですが、徒歩15分ちょっとかかります。

この本店以外に、シンガポール内には6ヶ所の支店あり。

 

MRTノヴェナ駅周辺の地図とホテル

シンガポール 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・サービスアパート

 

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