添好運點心専門店のパクリ? チェンマイ・ニマンヘミン

 

ワットチェットヨートの後、ワットスアンドークにも行こうと

思っていましたが、正直、もうお寺はええわ・・・

 

ホテルの周りのニマンへミン通りを散策してみます。

そもそもこのホテルにしたのは、ニマンへミン通りがどんなところか

見てみようというのが目的だったんですよね。

 

ニマンへミン通りからソイ(路地)に入って歩いていると・・・

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添好運茶餐廳

 

これはあかんやろ・・・

 

しかも8月に本物の添好運點心専門店がバンコクにタイ1号店

オープンしちゃったんですけど。

 

きっとオーナーは中国人か香港人だろうなあ。

 

いや~、もう今日の夕食はここに決定!

味とか値段とか関係なし、ブログのネタにする目的のみ。

 

夜になって、予定通りやってきました。

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英語の店名はHongkong Lucky Cafe(香港ラッキーカフェ)

いうようです。

 

まだ新しいのですが、なんかがらーんとした殺風景な感じ。

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メニューを見ますと、そんなに高いってほどではないのですが、

思ってたより値段は高め。

 

雲呑撈麺、110バーツ。

撈麺(ロウメン)は汁なし麺のことですね。

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麺は香港風の細いちじれ中華麺。もうちょっと硬めというか

コシがある方が好きですけど、なかなかいいぞ。

 

ワンタンの具はエビと豚肉ですが、これはうまい。

蝦がプリプリしています。

 

タイでは高級店は別として、庶民的な店でここまでプリプリした蝦の

ワンタンを出す店は珍しいです。

 

スープもエビの出汁が効いていてうまい。

 

蜜汁叉焼、190バーツ。

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これはまあまあというか、大したことなかった。

 

点心の王道?蝦蒸し餃子(ハーガウ)。

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さっきの雲吞と同じで、これもエビがプリプリしています。

しかも大きめでボリュームもある。ごま油をちょっと効かせてあって、

本当に香港で食べているよう。

 

山竹牛肉球、湯葉の上に牛肉のミートボール。

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本当は豉汁蒸鳳爪を頼んだのですが、ウェイトレスが間違って

メニューでその下に記載されているこちらで注文を受けていたもの。

 

私が注文と違うと言ったら・・・

 

向こうで会計係(オーナー?)や厨房スタッフに対し、半泣きで

「私は間違っていない」と言い訳しているようです。

 

タイ人じゃないのかも。注文の時から、なんかタイ語がうまく通じて

ないような気がしたし、彼女はほとんど言葉を発しなかったんですよ。

 

なので、「それでいいですよ」とOKしました。

 

こんなことじゃないと注文しない点心ですが、弾力があって、牛肉の

中に入っているセロリが味も食感もアクセントになり、美味かったです。

 

点心類の値段は60-80バーツ。

 

VATとサービス料も付くのかな、他に水も注文して全部で

503バーツでした。

 

添好運のパチもんの店となめていましたが、味は確かです。

まさに香港で食べているような感覚、おそらく調理人は香港から

連れてきているのでは?

 

(追記)

旧市街に姉妹店「香港ラッキーレストラン(香港添好運餐廳)

もあります。

 

添好運茶餐廳の場所は、ニマンへミン・ソイ7を入って1分ほどの左手。

ホテルやMAYAショッピングセンターのあるリンカム交差点からは

徒歩5分程度。

 

ニマンへミン・ソイ7周辺の地図とホテル

チェンマイ 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・サービスアパート

 

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2 Responses to 添好運點心専門店のパクリ? チェンマイ・ニマンヘミン

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