ワットロークモーリー チェンマイ

 

ワットチェンマンとジョークソンペットに行ったので、とりあえず

午前中の行動予定は終わり。

 

ホテルに帰ってチェックアウトまでゆっくりしようかと思った

のですが、時間がまだあるので、昨日の山岳民族博物館の帰りに

見て気になっていたお寺に行ってみます。立地的にも歩いて

行けそうですし。

 

お堀沿いを西へ歩いて行きます。

 

チャーンプアック門(白象門)、チェンマイ旧市街の北側の門です。

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更に西へ進んで行くと、

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ワットロークモーリー(Wat Lok Molee)

 

赤ヤック(夜叉、鬼)と緑ヤックが左右で門番をしています。

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ウィハーン(礼拝堂)に入ってみます。

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入口の蛇神ナーク(ナーガ)も格好いいです。

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信仰心はあまりないのですが、拝んでおきます。

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このウィハーンはラーンナー様式と言われる建築?

タイのお寺でありがちな金ピカじゃなくて、落ち着いた雰囲気。

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んっ、なんだこの木は!

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金の成る木?金ピカで「お金」の臭いがプンプンする感じですが、

葉っぱに模した絵馬?お札?がハート型なので、恋愛関連のことを

書いている人が多いみたい。タイ語以外に中国語も目立ちます。

 

チェディ(仏塔)、1527年建立。

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シン(獅子)は目が飛び出しているし。

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チェディに巻き付けてある布にもなんか色々書いてあります。

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境内には仏像やかつてのラーンナー王朝の王様?などを祀った

祠のような建物がいくつかあります。

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うわっ、またトカゲみたいなのが。

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蛇神ナーク(ナーガ)じゃないの?

先に行ったワットウモーンマハーテラチャンにもトカゲみたいなのが

あったんですよね。何という生き物なんだろう?

 

日本に帰って来てからも、気になってしょうがないので、

タイ人の友達に聞いてみたら、モーム(Mom、タイ語でมอม)もしくは

トゥアモーム(ตัวมอม)という空想上の生き物で、獅子(ライオン)の

一種らしい。チェンマイなど北部タイ特有?

 

そう言えば、ここのモームは何となく中国式のライオンダンス

(獅子舞)の獅子の顔に似ていますな。

 

このワットロークモーリー、建立されたのがいつかは不明、歴史上

初めて名前が出て来るのが1367年と書いてありました。

 

18世紀末から20世紀後半まで放置されて廃墟みたいになっていたのを

再建されたお寺のようです。

 

レンガ作りの建物が多いせいか、アユタヤ遺跡とかスコータイ遺跡

みたいな雰囲気。

 

地元のタイ人と思われる人が参拝していたり、中国人と思われる

観光客が見学していたり、多少は人の気配がするお寺でした。

 

ワット・ロークモーリーの場所は、チャンプアック門から西へ

徒歩5分ほど。

 

チャンプアック門周辺の地図とホテル

チェンマイ 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・サービスアパート

 

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