タイ・エアアジアX ビジネスクラス プレミアムフラットベッド バンコク・成田線 搭乗記・口コミ・評判

 

帰国はタイ・エアアジアXの成田行きXJ600便を利用。

 

昨年9月に日本(成田・関西)へ就航したタイ・エアアジアXですが、

乗るのは初めてです。

 

ドンムアン空港に到着すると、チェックインカウンターの行列は

思ったほどでもない?

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今回私はビジネスクラスを予約しているので、専用のカウンターへ。

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既にウェブチェックイン済みなので、荷物を預けるだけ。

 

以前はプレミアムクラス(プレミアムフラットベッド)だったと

思いますが、ビジネスクラスと呼ぶようになったんですね。

 

で、以前のホットシートがプレミアムシートと呼ぶように。

 

搭乗ゲートに行ったのですが、まだオープンしておらず、

廊下のイスにたむろっている人が多数。床に座り込んでいる人も。

 

日本人よりタイ人の方が圧倒的に多い感じ。皆さん、これから

行く日本への期待でウキウキしているのが伝わってきます。

 

時間になったので搭乗開始。

一応、ビジネスクラスは優先搭乗になっています。

 

ビジネスクラスは座席配置が2-2-2の2列で計12席。

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私を含めて日本人7人・タイ人3人の計10席が埋まっていました。

 

私以外の日本人は年配の団体さんみたい。それと私の隣のタイ人

男性は、勝手にギャレーへ行って水を持ってきたり、セルフサービス?

どうもエアアジアの職員のようでした。

 

ユニバーサルタイプの電源、読書灯、隣席とのパーテーションあり。

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私の大して長くない足では全く届かないくらい余裕があります。

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シートは180℃フルフラットになります。足が少し下がっている

ライフラットと言うのでしょうか。

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まずはミネラルウォーターとおしぼりのサービス。

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それと無料で付いてくる食事のサービス時間を聞かれますので、

朝の到着前でお願いします。

 

エアアジアのキャビンアテンダントと言えば、化粧を含めて

ギャル系が多いのですが、この日のビジネスクラスの担当は

非常に落ち着いた感じのタイ人女性でした。

 

以前はレガシーキャリアで働いていたのかな。

 

日本人CAも1名乗務しているとの放送もあり。

 

夜行便ですので、しばらくして消灯。

 

フルフラットにして寝ます。

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寝転びながら本でも読もうと思っていましたが、さすがに旅の

終わりで疲れが溜っていたのか、眠気に負け、寝ることに。

 

機内食は、到着の1時間ほど前でした。

 

おっ!以前よりだいぶ良くなりましたね。

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クアラルンプール・羽田線のエアアジアXのビジネスクラスには

過去2回乗ったことがあるのですが、その時は、メインとペット

ボトルの水だけでしたから。

 

今回はサラダ、クロワッサン、スイーツなんかも付いています。

タイ・エアアジアXだけなのか、エアアジアXグループ全てで改善

されたのか不明ですけど。

 

ガパオライスはまあ普通においしかったですが、ご飯の量に

対しておかずが少なすぎ・・・

 

成田には定刻8:00に対し、40分ほど早く7:20には到着。

この時期のXJ600便は、ほぼ毎日30-45分早着しているみたい

です。冬場は偏西風の影響を受け易いですからね。

 

成田に着陸後、英語とタイ語の機内放送担当のキャビンアテンダント

がノリノリでした。

 

タイ語で大袈裟に感情を込めて、

 

「成田の気温はマイナス4℃よ。寒いわね、冷たいわね、チチ!」

 

チチはタイ語で「嫌ね、ムカつく」という意味、舌打ちです。

 

こんな機内放送もアリなんですね。

 

旅の最後で疲れていたので、ぐっすり眠れて本当に快適でした。

こんなシートだと、あっと言う間です。

 

税関を通過後、カウンターのボードで見たら、この便の乗客は

日本人68・外国人241の合計309人。満席に近いのかと思いましたが、

全377席なので搭乗率は約82%。

 

圧倒的にタイ人客が多く、日本人は少なかったです。

 

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