文東記がバンコクに 海南チキンライスの名店

 

バンコク最終日になりました。

 

3日前に行ったものの、行列で諦めた「文東記(Boon Tong Kee)」に

再チャレンジ。文東記はシンガポールのチキンライスの有名店ですね。

 

「THE UP RAMA3」というプラナカン風ショップハウスを模した

モールにバンコク1号店を出店しています。

 

建物の外からも入れますが・・・

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一応、お店の正式な入口は建物の内側から。

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今日は大丈夫ですね。さすがに平日の午後4時という中途半端な

時間なので、お客さんもまばら。

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シンガポールで紹介された新聞・雑誌の記事を壁紙にしています。

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注文はもちろん、チキン。一般的に、スチーム(蒸し)だと思う

のですが、メニューにはボイル(タイ語はトム)って書いてあります。

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ちなみにチキンスープで炊いたライス(油飯)は別注文で

20バーツ。

 

ジンジャー(生姜)、スイートチリ、溜り醤油とシンガポールでは

定番の3種類のタレ。

 

チキンはボイルとロースト(焼き)の2種類があり、サイズと

値段はこんな感じ。

 

ボイル XS/90バーツ S/160バーツ M/300バーツ L/590バーツ

ロースト M/180バーツ L/350バーツ

 

私が注文したのはSサイズ。これでもかなりボリュームはあります。

Sサイズでこれなら、XSサイズでもタイの一般的なカオマンガイ

よりチキンの量は多いのでは。

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しっとりしたチキン。

 

う、うまいです。

 

私はドロっとした溜り醤油のタレが好きですが、最初からかかって

いるゴマ油の効いたタレだけでも充分。

 

個人的には、タイのカオマンガイよりシンガポール・マレーシアの

チキンライスの方が美味いと思うので、タイでもシンガポール風の

チキンライスを食べることが多いですが、

 

今までタイで食べたチキンライス・カオマンガイの中では、

間違いなくNo.1。庶民的なカオマンガイとは値段も違いますけどね。

 

こちらは店員におすすめは?と聞いて注文した、カンコン(空心菜)、

タイ語でパックブーンのサンバル炒め、140バーツ。

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メニューにはHOT(スパイシー)マークが付いていましたが、

サンバルはそれほど辛くなく、エビの風味が効いていて、

とてもおいしかったです。

 

惜しいのは、若干炒め過ぎ?もうちょっとシャキシャキ感が

あった方が良かったけど、でもかなり満足。

 

チキンライスだけでなく、普通の中華メニューも色々あります。

 

スクンビットに泊まると、ちょっと不便な場所にあるのですが、

絶対にまた来ると思います。

 

(参考)

スクンビット・ソイ49店

 

THE UP RAMA3の場所は、ナラティワート・ラーチャナカリン通りと

ラチャダーピセーク通りとの交差点、BRTタノーンチャン駅から徒歩

6-7分、セントラルプラザ・ラマ3の近くです。

 

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