セブパシフィック航空 現地通貨建てと円建てどっちが得か?

 

先月の話ですが、初めてセブパシフィック航空で予約してみました。

香港・マニラ線とマニラ・ホーチミン線の2区間です。乗るのはまだ

かなり先の話ですけど。

 

料金は発地の現地通貨建てなのですが、支払時に日本円建ての

料金も表示され、選択出来るんですね。日本発行のクレジットカード

を使用した為と思いますが。

 

どっちが得なのか迷ったのですが、現地通貨建てを選択。

 

つまり円への換算はクレジットカード会社のレートということに

なります。

 

で、結果としては、

 

香港・マニラ線 HKD517 セブパシ8,412円 クレカ8,075円

マニラ・ホーチミン線 PHP1,888 セブパシ5,383円 クレカ5,170円

 

現地通貨建てにし、クレジットカード会社(VISA)のレートを

使って正解でした。

 

レート換算日は利用日の翌日、わずか1日で急激に変動すれば

別でしょうが、この時のようにほとんど変動がなければ、圧倒的に

VISAのレートの方が良かった。

 

金額の絶対値で見るとそんなに差がないように見えますが、

パーセンテージで言うと約4%も差があります。為替の世界では

相当な差ですね。

 

マニラ 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・サービスアパート

香港 洗濯機・コインランドリーがあるホテル・サービスアパート

ホーチミン ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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