ナムケンホテル 南京酒店 ペナン・ジョージタウンのショップハウスホテル

 

ペナン2日目、ナムケンホテル(南京酒店/Nam Keng Hotel)

移動です。

 

デラックスダブルという部屋を予約、料金は1泊税・サ・朝食込みで

RM264(約8,800円)、チェックアウト時に2リンギットの宿泊税

を徴収されます。

 

昨年6月よりペナン州では4-5つ星ホテルが1泊・1部屋あたりRM3、

3つ星ホテル以下がRM2の宿泊税を徴収するようになっています。

でも初日のアルメニアンストリートヘリテージホテルでは、なぜか

取られなかったんですよね。

 

ホテルのロケーションは大通りのチュリア通りからシントラ通り

に入って数10メートルの左手。この通りは庶民的なレストラン・

食堂がたくさんあります。

 

すぐ近くにコンビニはありませんが、カンポン・マラバー通り

(Lorong Kampung Malabar)からペナン通りに出てすぐ左手か、

チュリア通りに出てラブレーンとの角にセブンイレブンあり。

どちらも徒歩3-4分。

 

このホテルのロケーションは世界文化遺産に登録されている

ジョージタウンの資産(プロパティ=コアゾーン)の外側に設定

された緩衝地帯(バッファゾーン)に位置しています。

 

1900年代初頭に建設された古いショップハウスを改装して、

60年代のプラナカンスタイルの装飾を施したホテルだそうです。

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すぐ近くのチュリア通りにある有名なショップハウスホテル、

イェンケンホテル(Yeng Keng Hotel/燕京酒店)の姉妹ホテルと

して昨年オープンしたばかり。

 

イェンケンホテル(燕京酒店/Yeng Keng Hotel)は門があって、

敷地も広く、プールもある豪華ホテル。当然料金もちょっとお高め。

yeng_keng_hotel_1

 

yeng_keng_hotel_2

 

話はナムケンホテルに戻って・・・

 

レセプションの奥は中庭(コートヤード)。

こうしたショップハウス(町屋・町家)では典型的な構造。

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中庭からレセプション方向を眺める。

nam_keng_hotel_courtyard_2

 

日本で言う欄間?

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建物は2階建で、部屋はG階に2室、1階に6室の計8室。

階段を上がっていきます。勿論、エレベーターなんてなく。

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これは昔プラナカンの人たちが寝転んで阿片を吸っていた

ベッドですな。

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貝を使った螺鈿細工かな?それともオパール?

以前マラッカにあるプラナカンの博物館で見たものはオパール

でしたけど。

 

私の部屋(デラックスダブル)は204号室。

各部屋には、おめでたい漢字の名前も付いていて、204号室は

「生財(WEALTH)」でした。

nam_keng_hotel_door_1

 

超豪華なデコレーションではないのですが、品の良い装飾・

インテリアのホテルでテンションが上がってきます。

 

それでは部屋に入ってみましょう。

 

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ペナン その他のホテル・サービスアパート宿泊記

ペナン通り周辺の地図とホテル

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