ミートンポーで福建炒麺 プーケットタウン

 

コタカオマンガイの後、すぐさまミートンポー(Mee Ton Poe)へ移動。

 

ここもガイドブックやネットではおなじみの有名店。

福建炒麺(焼き福建麺、ホッケンミー)が看板メニューかな。

タイ語ではミー・パット・ホッキアン。

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福建炒麺は50/60/70バーツがあって、50バーツがベースで、

60バーツは卵入り、70バーツはシーフードなども入ったミックス

だったかな。玉子入りにしました。

 

店員から「ステーはどうだ。」とすすめられて、ステーキ?と思った

のですが、サテ(串焼き)でした。どっちにしろ、そんなにお腹に

余裕はないので、いらないですけど。

 

喉が渇いたのでナム・テンモー・パン、45バーツ。

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やってきました福建炒麺(卵入り)、60バーツ。

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その前にケップムー(豚の皮を揚げたスナック)とか並べられたけど、

無料ではなく、手をつけたら金を取られるパターン。マレーシアの

中華料理屋ではよくある手口(手を付けないでも金を取るところもあり)。

 

半熟玉子をかき混ぜて、

mee_ton_poe_4

 

一口に福建炒麺といっても、シンガポール、クアラルンプール、ぺナン

と結構違うんですよね。

 

ペナンで福建麺と言えば、炒麺ではなくて、エビから出汁を取った

福建蝦麺がメジャー。

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KLはもっと汁気が少なくて、溜り醤油で真っ黒のドロドロって感じ、

それと麺はもっと太い。

hokkien_mee

 

シンガポールに行くと、醤油は使わず白く、エビのスープで煮ると

いうか炒めるというか。

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で、ミートンポーですが・・・

 

おいしいですけど、個人的にはそんな絶賛するほどではなかったです。

それとオープンエアで暑いのは仕方ないとして、ハエも多かった。

また是非行きたいとは・・・

 

私はKLタイプの福建麺の方が好きという、味の好みもあるし、

チキンライスを食べたばかりで、ある程度お腹がふくれた状態で

食べたということもあると思います。

 

14時前ともうお昼時は過ぎていましたが、サラリーマン・OL風から

学校帰りの女子中学生?、タイ人観光客のお客さんまで結構繁盛して

いました。

 

ミートンポーの場所は時計台のあるスリンサークルの南側、ちょうど

プーケット通りの付け根、隣に中国寺院があります。

 

プーケットタウン旧市街の地図とホテル

プーケットのホテル

 

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