ラウンジ&カラオケ クイーン バンコク スクンビット・ソイ39

 

先日、スクンビット・ソイ39からの脇道を歩いていますと・・・

 

karaoke_maiko_1

 

舞妓(MAIKO)

 

スクンビットの日本人向けカラオケ店の勝ち組の代表格ですね。

 

その先に、

karaoke_queen_1

 

karaoke_queen_2

 

ラウンジ&カラオケ クイーン(QUEEN)

 

ここは以前「ルル(LULU)」ってカラオケ店だったところですね。

 

新しい店が出来たんだ・・・

 

と思っていましたら、タニヤにあった「ノア(NOA)」の新店でした。

 

確かにノアがスクンビットに移転するとは、噂に聞いていましたが、

違う店名で開店するなんて全く考えもしていませんでした。

ここで4ヶ月位前から営業しているそうです。

 

バンコクのカラオケ店が移転することは結構あっても、タニヤの店は

タニヤ内、スクンビットの店はスクンビット内というのがほとんどで、

両エリア間にまたがって移転というのは珍しい。

 

ノアはタニヤで12-3年営業していたかな。そこそこの老舗です。

私が知っている限り、タニヤ内で2回移転しています。

 

タニヤの客層がオフ(連れ出し)目的の観光客が中心になり、

ノアの営業方針・雰囲気と合わず、最近はかなり客足も少なく、廃れて

いました。

 

2006-2007年くらいがピークで、女の子も40人ほどいたのですが、

末期には出勤してくるのが数人なんてレベル。

 

どこのお店もそうですが、栄枯盛衰がありますね。

 

ノアだけじゃなくてタニヤのカラオケ店全般でも、この2006-7年頃が

ブログ・掲示板などへ書き込む人が一番多く、盛り上がっていたのでは。

 

ただノアの場合、廃れているように見えても、現実はほぼ創業時からの

大得意先に支えられていたはず。1-2月に1回やってきて、1週間程度

毎日貸し切りにするのです。ホステスの女の子も全員ブッキング。

末期は全員でも足りなくなっていたので、他店から借りてきたり。

 

極論すれば、それ以外の客はどうでもいいって感じ。

 

話は「クイーン」に戻りますが、ここがノアの新店・移転先だよと

教えてくれた人によると、女の子はなんと40人程度いるそうです。

うちノアからの移籍組は4-5人?ほとんどはスクンビットで新たに

採用したみたい。

 

と言っても、全くの新人ではなく、スクンビットのあそこの店に

いたよねとか、ジプシーみたいにコロコロ店を変わって色んな店で

見かけるって娘も多いかもしれません。

 

カラオケ店の移転もそうですが、女の子の移籍も、やはりタニヤの

子はタニヤ内、スクンビットの子はスクンビット内ってパターンが

大半です。

 

あっ、それと既に閉店しているはずのノアも、上で書いた大得意先が

来たときだけオープンするそうで。何でクイーンに来ないんだろう?

 

2店舗分の家賃を払うなんて無駄の様な気がしますけど、タニヤの

店舗(ノア)の賃貸契約がまだ残っていて、家賃は払い続けないと

いけない、でも店はまだ買い手が付かず、売却出来ないって状況

なんでしょう。

 

クイーンの場所は、スクンビット・ソイ39とソイ35を結ぶ通りです。

BTSプロンポン駅からだと徒歩10分程度。

 

バンコク 日本の民放テレビが見れるホテル・サービスアパート

BTSプロンポン駅周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

Related Post

カテゴリー: タイ タグ: , パーマリンク