ダックキム Dac Kimでブンチャー ハノイ旧市街

 

両替も済んだので、食事に向かいます。

 

ハノイで最初の食事は、「ブンチャー」を食べてみたいと思います。

 

「ブン」という麺を、「チャー(混ぜる)」して食べるというか

つけ麺みたいなハノイの名物料理です。ホーチミンシティーでも食べ

られるのですが、今まで食べたことがないんですね。

麺よりコメの方が好きなので。

 

やって来ましたのが、「ダックキム(Dac Kim)」というお店。

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ネット上でもよく登場する有名なお店、さっき両替したハーチュン

通りからも近いです。

 

指を1本立てて「一人」とアピールすると、入ってすぐ1階の席に

案内され、

 

わずか数十秒で、ブンチャー・セットが並べられました。

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メニューはこれしかないのでしょう。

 

ハンバーグと言うか肉団子?それと下に薄いバラ肉が焼いたのも入って

いて、かなりのボリューム。

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ブンと呼ばれる、米粉から作った麺。見かけはそうめんみたいですが、

麺がくっついてちょっと固まった感じ。

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チャーゾーという揚げ春巻き。ブンチャーを食べる時は定番で出て

くるのかな?

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テーブルの上にあった調味料・薬味など。

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とりあえず全部放り込んで混ぜます。

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ヌックマム(ニョクマム)ベースのつけタレが、思っていた以上に

あっさりめ。もっと甘酸っぱいのをイメージしていました。

 

山盛りになっている野菜・ハーブ類の中でも、シソ?がアクセントに

なって、良い感じです。

 

しかし、量が多い・・・

 

肉団子とかバラ肉とかはそのまま食べてもおいしいです。

というか、むしろそっちの方が・・・

 

無理すれば食べられたと思いますが、ブンだけ少し残してしまい

ました。残すなんて、私にはめったにないことなんですが。

 

料金は水と合せて10万ドン、ブンチャー9万ドン+水1万ドンかな。

量も多いが、値段も高めです。

 

お店の場所はハノイ旧市街、ハンザ市場(Cho Hang Da)の近く、

ハンマン通り(Hang Manh Street)にあります。

 

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