ムエタイ・ライブ(Muay Thai Live)@バンコク・アジアティーク

 

1月22日から始まったらしい、「ムエタイライブ(Muay Thai Live)」と

いうショーを見に、アジアティークへ行ってきました。

 

ムエタイ・ライブの公演場所は「THE STAGE」という劇場?

アジアティークに入って正面、時計台のすぐ向こう側なので、簡単に

分りました。

muay_thai_asiatique_1

 

muay_thai_asiatique_2

 

チケットは事前にタイチケットメジャーで購入済。

席はプレミアムシート(1,500バーツ)とスタンダードシート(1,200

バーツ)がありますが、Buy 1 Get 1 Freeというプロモーションをやって

いたので、プレミアムシート1,500バーツで2人分でした。

 

開始時間は20時、10分ほど前に会場に入ります。

muay_thai_asiatique_3

 

最前列を指定したのですが、舞台が少し高いので、失敗したかな?

それより最前列で、なんかショーに参加させられたら、嫌だなあと

思いました(杞憂でしたが)。

 

開始の20時になっても、席はガラガラ・・・

 

直前に中国人の団体客とかが大量に入ってくるのかな?

 

映画館と同じようにスクリーンにCMみたいなのが流れます。

muay_thai_asiatique_4

 

muay_thai_asiatique_5

 

更に映画館と同じように、国王讃歌で全員起立。

 

結局、ガラガラの席は埋まらず、3割くらいの入り(この日は月曜日)。

チケットを予約する際に、選択できるシートが少なくて、満席に近い

のかと思ったのですが、タイチケットメジャーに割り当てられた席が

それだけだったってこと?

 

公演中は撮影禁止なので、画像なしです。

 

ムエタイを取り入れたストーリー仕立てのショーで、いくつかのパート

に分れています。

 

最初はアユタヤ時代。ビルマとの戦いの時代で、ムエタイも実践的な

ものだったって話。

 

いわゆる古式ムエタイ(ムアイ・カート・チュアク)ですな。

プラ・チャオ・スアとかナーイ・カノムトムという伝説の古式ムエタイの

使い手が登場。

 

戦闘シーンでは打撃が寸止めだったり、当てても軽くだったりで

(そこに打撃の効果音をプラス)、本当のムエタイの試合のような

迫力がないですね。

 

私が求めているものが見当違いだったのかな。まあ本気で打撃を加えて

いたら、毎日公演なんてやってられないでしょうけど。

 

途中で女戦士が出てきて、あまりのヘボっぷりに笑ってしまいます。

いくらルックス重視の配役でムエタイの経験がないといっても、これで

よく舞台に出られるなってレベルのアクションです。

 

でも、か細い白い生足が艶めかしくて、見入ってしまいます。

 

その後、アユタヤ時代でも、平和な時代になり、ムエタイは実践的な

ものから芸術・アートなものとして発展。

 

ここで大人数でのムエタイ技の演武があり、こちらの方がまだ戦闘

シーンよりマシでした。

 

さらに結婚を申し込んだ恋人をチンピラにさらわれて、闘う青年の

現代劇。

 

最後は全出演者のパフォーマンス付きの紹介。

 

舞台(ショー)自体は、20:15くらいから始まって21:15くらいまで

約1時間。

 

スクリーンの脇に、時代背景などの説明が時々表示されるのですが、

これは中国語・日本語・英語(英語のセリフの際はタイ語)でした。

 

正直、いまいちでした。連れに聞いても、微妙な反応。

 

プロモーションで2人1,500バーツでしたが、これが1人1,500バーツ

だとすると、「う~ん」って思ってしまいます。

 

一応、2月末まで公演があるようですが・・・

 

バンコク 日本の民放テレビが見れるホテル・サービスアパート

アジアティーク・ザ・リバーフロント周辺の地図とホテル

バンコクのホテル

 

Related Post

カテゴリー: タイ タグ: , パーマリンク