LIN HO MASSAGE(リンホーマッサージ)@スクンビット・ソイ53

 

バンコク駐在員の方から、「スクンビット・ソイ53に中国式の

マッサージ店があるよ」と教えてもらった、

「足体養生園 LIN HO(リンホ マッサージ?)」に行ってきました。

lin_ho_massage_1

 

lin_ho_massage_2

 

店に入りメニュー・料金表を見ると、以前行ったリーキムマッサージ

と似ていて、各コースにグアシャー(刮莎/刮痧)が付いています。

 

料金は、リーキムより若干安い感じ。

 

フット&ボディマッサージ+グアサーで120分・900バーツの

コースをお願いします。

 

マッサージ着に着替えて、まずはフットマッサージ。

 

マッサージ師による違いなのか、店全体がそうなのか分りません

が、他のバンコクにある台湾式マッサージ店より弱めです。

 

私は強めが好きなのですが、とりあえず、その店・マッサージ師の

やり方がどんなものか、何も言わずに施術してもらうことに

します。

 

フットマッサージが終わり、いま一つすっきりしないまま、ボディ

マッサージ用のベッドへ。

 

上半身裸になり、軽くオイルマッサージをしながら、世間話。

 

この店は初めてか?グアシャーはやったことあるか?などなど。

 

やはりグアサーはかなり赤くなるので、事前に問題ないか

確認を取っている模様。

 

「スクンビット・ソイ26にあるリーキムマッサージと何か関係ある

のですか?」

 

「友達の店ですよ。」

 

私が「台湾式のフットマッサージ店によく行く、この店もあの店も」

なんて話していたら、このマッサージ師さん、以前は「徐富弘診療所

(現:徐瑞鴻診療所)」で働いていたと。

 

要はこのLIN HOもリーキムも、バンコクにある他の台湾系

マッサージ店と同じで、やはり徐富弘診療所の流れを汲む

若石式(国際若石健康研究会)のマッサージ店。

 

師匠である徐富弘先生が亡くなってから、独立した人が多い

ようです。

 

ということは、マッサージ師さん、フットマッサージは手加減して

いたのかな?

 

以前、吸玉(カッピング)で1ヶ月近く赤い跡が残ったことがあった

ので、グアサーはどうしようかと思ったのですが、軽くやってくれる

とのことで、お願いしました。

 

別の店で何回かやったことがありますが、施術中にかなりヒリヒリ、

箇所によっては拷問のような痛みを感じたのですが、今回はそう

でもなく。

 

かなり広い範囲で赤くなっていましたが、結果的に、3-4日でほぼ

消えました。

 

グアサーの後もボディマッサージを続けて終了。

 

このLIN HO MASSAGEは、他の台湾式マッサージ店と違って、

店内は薄暗く、リラクゼーション・ヒーリング音楽が流れていて、

リラックスできる雰囲気です。

 

料金は、

 

(フットマッサージ+グアサー)

60分 400バーツ

90分 600バーツ

120分 800バーツ

 

(ボディマッサージ+グアサー)

60分 500バーツ

90分 750バーツ

120分 1,000バーツ

 

(フット&ボディマッサージ+グアサー)

90分 700バーツ

120分 900バーツ

 

お店の場所は、スクンビット通りからソイ53を入って約500メートル

ほどの左手、日本料理店「秋吉」なんかも入っている一画。

BTSトンロー駅からは徒歩7-8分です。

 

バンコク 日本の民放テレビが見れるホテル・サービスアパート

BTSトンロー駅周辺の地図とホテル

バンコクのホテル

 

Related Post

カテゴリー: タイ タグ: , パーマリンク

LIN HO MASSAGE(リンホーマッサージ)@スクンビット・ソイ53 への1件のフィードバック

  1. ピンバック: バンコクの台湾式フットマッサージ | 泊まりたいアジア

コメントは停止中です。