坤記煲仔小菜 ボウチャイファンの店

 

遅めの昼食で、しかも結構食べ過ぎて、なかなかお腹も

空かないまま、夜も8時過ぎになってきました。

 

香港最後の晩飯はやはり好物の「煲仔飯(ボウチャイファン)」

を食べたいなあ・・・数日前にKLでクレイポットチキンライスを

食べたばかりなんですが。

 

煲仔飯のメッカといえば、油麻地の廟街(テンプルストリート/

男人街)ですが、そこまで出て行くのもめんどくさいし、

ホテルから徒歩圏内には、以前行った永合成茶餐廳餅店

あるのですが、ここは日曜日休み且営業時間も夕方まで。

 

香港のぐるなび?ことオープンライスで調べてみますと、

「坤記煲仔小菜」という店が見つかります。ネットで検索して

見ると、結構有名店みたい。

 

地図で見ても、泊まっていたイビス香港セントラル&ションワン

からそんなに遠くなさそうなので、歩いて行ったら10分弱でした。

kwan_kee_1

 

20:30くらいに着いたのですが、結構客がいます。

 

指を1本立てて、「一人」だと言うと、首を振られました。言葉は

分らないですが、ちょっと邪険に扱われた感じ。後で調べたら、

予約必至の店なんだそうで・・・

 

店内に多少空いている席はあったのですが(後で分ったの

ですが、数人の団体客が予約していて、今少しだけ空いて

いる席を私に座らせるわけには行かなかったようです)。

 

仕方がないので、他にどこかないかと周辺を歩いてみますが、

「これ」という店がありません。

 

結局、中環(セントラル)のあたりまでぷらぷらしたのですが・・・

1時間くらい歩きまわって、やっぱり煲仔飯が食べたいので、

また「坤記煲仔小菜」に戻ってきてしまいました。

 

まだ店内はかなり混み合っています。

 

さっきと同じ店員にアピールするも、また断られた感じ

でしたが、ちょっと粘ったら、なんとか席を作ってくれました。

 

メニューを見ます。

kwan_kee_menu_1

 

kwan_kee_menu_2

 

色々あるボウチャイファンの中で、「白鱔滑雞飯(HKD65)」を

注文。白鱔と鶏肉の煲仔飯ですが、白鱔って何だろうな?

 

英語でWhite Eel=白ウナギと書かれています。

 

注文してから30分くらい経って、やっと出てきました。これは

混雑しているからではなくて、煲仔飯を最初から作ったら、これ

くらいの時間は掛かります。

kwan_kee_2

 

醤油味のタレを廻し掛けて、ご飯をかき混ぜます。

kwan_kee_3

 

やっぱり、おいしいですね。

 

白鱔は日本で食べるウナギと変わらない印象でした。ネットで

調べると白鱔とはアンギラ・ジャポニカ、つまりニホンウナギの

ことだそうです。

 

正直、入店時に対応してくれた店員の態度は、あまりいい

気分ではなかったのですが、味はおいしかったので満足です。

 

坤記煲仔小菜の場所は、上環でトラムの走る徳輔道西

(海味街)を西へ、停留所のある東邊街(イースタンストリート)

から更に2本先の通り、桂香街にあります。

ベストウエスタンホテルハーバービューのすぐそば、MTR上環駅

からだと、徒歩15分以上掛かります。

 

ちなみに「坤記」は、広東語で「クワンキー」みたいな発音をする

ようです。

 

香港 洗濯機・コインランドリーのあるホテル・サービスアパート

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