ワインコネクション@シーロムコンプレックス

 

シーロムコンプレックスのワインコネクション(Wine Connection)

に行ってきました。

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地下のレストラン街入口にあり、外から降りて行く階段の横には

テラス席もあるので、目立ちますね。

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このワインコネクション、最近バンコクではよく目にします。

 

基本はワイン販売店だけど、このシーロムコンプレックス店、

スクンビット・ソイ47のレインヒル店、スクンビット・ソイ26の

Kビレッジ店などはビストロやタパスバーを併設しています。

 

バンコクだけではなく、プーケット、チェンマイ、サムイ・・・

ウドンタニーにも店舗があるようです。

 

タイは最近ワインブームみたいですね。この手の似たような店が

結構増えています。

 

19時過ぎでしたが、店内はかなりの席が埋まっています。

 

さすがにこの時期は暑いので、屋外のテラス席はまだ余裕があり

ましたけど。客層はわりと若い20-30代の人が多い感じ、この

周辺で働くサラリーマンやOLさんでしょうか。

 

まずはワインリストを見ます。

 

400バーツ前後からあって、かなり安いです。バンコクの

イタリアンレストランなんかだと、カジュアルな店でも800バーツ~

くらいはしますから。

 

ネグロアマーロという南イタリアのプーリア州サレントで有名な

ブドウ品種の赤ワインを選んでみました。他ではほとんど生産

されていないと思いますけど、わりとフルーティーなものが多く、

タイ人の女性には向いていると思います。

wine_connection_silom_complex_3

 

お値段も550バーツとお財布にやさしい。

 

失礼ながら、タイの大半の人はお子ちゃま舌なので、赤ワインの

代表的品種カベルネ・ソーヴィニヨンだと、タンニンの渋みが強い

ものが多く、「不味い」って言う人多いです。

 

タンニンの渋み少なめ、フルーティーな飲み易いワインが良い

ような・・・赤ワインならカベルネ・ソーヴィニヨンよりメルローの

方が受けが良い感じ。

 

このワインコネクション、料理の方もお手頃価格です。メインの

肉料理とか除けば、オードブル・サラダ・ピザ・パスタなどは

200バーツ以下からあり、高くても300バーツ程度です。

 

これなら、若い人で賑わうはずです。

 

ちょっと店内暗めで画像撮影には向かなかったのですが、

 

注文したものは、

 

チーズプラッター(チーズの盛り合わせ) 290バーツ

ロースト?した野菜のサラダ 160バーツ

ピザ・マルゲリータ 160バーツ

マッシュルームのリゾット 220バーツ

オージービーフのテンダーロインステーキ 490バーツ

赤ワイン 550バーツ

ドリンキングウォーター 30バーツ

 

これにサービス料10%が加算され、合計2,090バーツでした。

 

料理はどれもおいしかったですが、ステーキだけ「スック(熟す・

よく火が通る)」と連れが注文したので、焼き過ぎのパサパサに

なっていました。

 

まあタイではステーキの焼き具合とかパスタの茹で加減とか、

焼き過ぎ・茹で過ぎ、仕方ないですね。

 

隣の席にいたファランから、飲みきれなかったワインのボトルを

「うまいから飲んで」と渡されました。酔っ払って、いかにも

水商売という感じのタイ人女性を伴い、ご機嫌のようでした。

 

部屋飲み用に赤ワイン(540バーツ)とスパークリングワイン

(750バーツ)を買って帰りましたが、ビストロも同じ値段で出して

いるみたいです。但し、ビストロで飲むとサービス料10%が加算

されますが、持ち帰り用は掛かりません。

 

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