ベトナム航空 ホーチミン・バンコク線 旅行記・口コミ・評判

 

ホーチミンシティからバンコクへはベトナム航空VN605便です。

 

以前のこの路線は一日2便だったのですが、昨年の9月から

水・金・日のみ、このVN605便が増便されて、一日3便になって

います。

 

ホーチミン発が11:45なので、朝もゆっくりできます。

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タンソンニャット空港に着き、ベトナム航空のチェックインカウンター

に向かうと、団体客らしき行列が見えて、一瞬嫌な気がしたの

ですが、同じ島の反対側はほとんど並んでおらず、スムーズに

チェックインできました。

 

イミグレーション(出国審査)に向かいます。

 

出国審査前の手荷物のセキュリティチェック。ここでは2回連続

で外貨持ち出しのチェックを受けていますが・・・

 

おっ、今回は大丈夫かなと思ったら、やっぱり止められました。

3回連続です。

 

いや~、もう完全に私の人相なのか服装なのか、彼らの

狙いにぴったり嵌っているようです。前2回はわりとちゃんと

した格好だったので、今回はポロシャツにスニーカーとラフな

服装にしてみたのですが・・・

 

係員「カバンの中の、現金をチェックしていいですか?」

 

私「どうぞ、どうぞ。5,000USドル未満ならいいんでしょ?、

知ってますよ。」

 

係員「・・・」

 

私「これで3回連続なんですけど・・・何でいつも私は選ばれる

のかな?」

 

係員も苦笑気味で、こいつは申告が必要な外貨持ち込み額を

超えておらず、賄賂(彼ら曰くチップ)を取れないと諦めたのか、

ほとんど調べることもなく釈放です。

 

搭乗時間までラウンジで過ごし、搭乗口に向かいます。

 

予定通り、ボーディングも始まりました。

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使用機材はエアバスA321。格安航空会社(LCC)御用達の

エアバスA320のストレッチ型(長胴型)です。

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エコノミークラスの座席配置は3-3。ほぼ満席でした。

 

旅行会社のそろいの帽子をかぶったベトナム人の団体客が

多いようです。

 

私は一番後ろに2席だけあるところの通路側。この2席は

リクライニングしないシートでした。まあ1時間半程度なので、

問題ないですけど。

 

足元もそんな狭くないですね。よく乗るANA/JALの国際線の

シートピッチ31インチ(約79センチ)より多少広い位かも。

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出発時刻より若干早く動き出したのですが、急に停まり、

マイナーなテクニカルプロブレムの為に、チェックに数分要する

との機内アナウンス。

 

ちょっと嫌な気がしました・・・

 

結局、なんやかんやで、予定より20-25分遅れて離陸。

 

このホーチミン・バンコク線は時刻表(フライトスケジュール)上

では1時間半ですが、実質1時間ちょっとです。

 

しばらくして、食事の時間になります。タダでさえ、忙しいのに、

この日は気流が悪くてかなり揺れており、キャビンアテンダントも

着席しなければいけない状況になりそうだったので、ものすごい

勢いで配っていました。

 

機内食は白身魚が乗った焼きそば(焼きビーフン)でした。

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こういうのは間違いないですね。おいしかったです。

 

出発が20-25分遅れましたが、バンコク・スワンナプーム空港

には約10分遅れまで挽回して到着しました。

 

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