京都屋 台北のうなぎ屋

 

泊まっていた舞衣新宿(マイホテル)の近くをぷらぷらして

いたら、天津街で目に入ったのが、

 

鰻料理「京都屋」。

 

 

そういえば、日本のウナギの多くも台湾産(か中国産)、

台湾は鰻の本場だったなと思い、入ってみることに。

 

店内の様子。

 

メニュー。

 

 

鰻重・大(420元)を注文。鰻重・小との違いは、ウナギの

大きさ(量)の違いだと。

 

店員から「ご飯大盛りにしますか?」と聞かれます。

 

ご飯大盛りは無料なのですが、迷っていると、普通盛りは

結構御飯が少ないというので、大盛りをお願いしました。

 

鰻なんて、注文してから出てくるまで結構待つイメージ

だったのですが、すぐに5分ほどで出てきて拍子抜け。

 

 

鰻は関東風に蒸してから焼いているんでしょうね、身は

ふっくらしていました。

 

でも一番の特徴は、何といっても皮がパリパリに焼かれて

いて香ばしく、しっかりしている点でしょうか。「皮が硬い」と

いう言い方をする人がいるかもしれませんが、私はそういう

ネガティブな印象はありませんでした。

 

こうしたタイプのウナギは今まであまり食べたことがないの

ですが、全く違和感なく、おいしかったです。

 

ただ、値段の420元(約1,100円)は、「台湾=鰻の本場」に

しては、それほど安くないなあと思いました。

 

最近は、ウナギも高騰していて、日本では吉野家やすき家

みたいなところの、ほんの小さなウナギが乗っているうな丼

でも、6-700円くらいしますしね。仕方ないのでしょうか。

 

MRT中山駅周辺の地図とホテル

台北のホテル

 

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