ヤムネーム カオ トート タイ・イサーン料理のクリスピー ライス サラダ

 

キングパワー コンプレックスで遅い昼食を食べた後、

周辺を散策しながら、歩いてアパートに戻ります。

 

読者の方に教えて頂いた「ヤム ネーム カオトート」

なるものも途中で買いたいんですよね。

 

ヤム ネーム カオ トートを簡単に言うと、タイ・東北部

の発酵ソーセージ「ネーム」とカリカリに揚げたライス

ボールをつぶして和えた料理。

 

その屋台は、ランナム通りからラチャプラーロップ通り

に出て右折し、しばらくするとセブンイレブンの前に

出ていました(最近閉店したそうです)。

 

在タイ日本人漫画家の恋人?のタイ人女性が経営して

いるそうです。その漫画家のブログも何か検索した際に

見た記憶があります。

 

私が着いた時には、先客の注文を調理していまして、

「ちょっと待って」なんて日本語で言われました。

 

アパートに戻ってから頂きます。

 

辛さがチリ0~3の4段階あったかな。私はチリ0と2の

2種類を買いました。値段は一人前50バーツ。

 

ヤム ネーム 「カオ クロープ」と書いてあります。

 

そうそう、確かそのように聞いていたのです。

 

が、ヤム ネーム カオ クロープで検索してもほとんど

出て来ないので、記憶違いしたかなと思っていました。

一般的にはヤム ネーム カオ トートと呼ぶようです。

 

先ずはチリ0の辛くない方から。

 

思っていたよりボリュームがあります。

 

一般的にタイでは料理の一人前の量が少ないので、

ほんのスナック程度に考えていたけど、ちゃんとした

食事にもなりそう。

 

発酵ソーセージのネームと揚げたライスボール(を

つぶしたもの)が主役で、後は豚の皮、ピーナッツ、

パクチーなど。

 

お~、この味、めちゃ好きかも。

酸味と香ばしさが良いですね。

 

特に酸っぱい料理が好きなわけではないのですが、

たまにツボにはまるものがあります。シンガポールの

バクチョーミーとか。

 

野菜が多く摂れるのも良いです。

 

こちらはチリ2、リトルビットスパイシーらしいです。

 

チリを避けて食べたせいかもしれませんが、辛さは

ほとんど感じませんでした。チリ0同様にうまい。

 

舌や脳は辛さを感じなかったけど、頭からじんわり

汗は出てきたかも。

 

付け合わせの野菜・ハーブに巻いて食べると良いですね。

 

2種類(2人前)食べたら、かなりお腹いっぱいになり

ました。

 

翌日、リト バンコク レジデンスをチェックアウトし、

BTSナショナルスタジアム駅に向かっていると、

ソイ・カセムサン1でまたヤムネーム カオトートの

屋台に遭遇。

 

この更に翌日にもBTSサパーンタクシン駅近くに

屋台が出ているのを見ました。

 

今まで知らなかったので、全く気付いていません

でしたが、意外とあるのかな。

 

こちらの屋台はタマダー(普通)が35バーツで、

ピセート(特別)が40バーツ。

 

おばちゃんにピセートはどう違うの?と聞いたら、

ネームの量が多いということなので、ピセートを注文。

 

主役であるネームとカオトート(ライスボールを

揚げたもの)。

 

レシピとしては他に豚の皮、ピーナッツ、パクチー、

針しょうが、唐辛子粉、砂糖など。

 

これらの材料をヤム(和える)します。

結構砂糖も入れるんだなあ。

 

 

次の宿泊先であるメイフェア マリオットにチェックイン

して、辛抱たまらず、すぐに頂きます。

 

昨日のヤムネームもそこそこボリュームはありましたが、

今日のは更に多いです。

 

豚の皮のコリコリした食感も良いですね。

 

やっぱり美味いなあ。

箸ではなくスプーンが止まりません。

 

次の日もBTSサパーンタクシン駅近くで見つけたので、

翌日の朝食に食べようと目論んでいたのですが・・・

 

時間帯のせいか、それとも日曜日だったからか、

翌朝はその屋台が見当たらず残念。

 

どこの店が美味いとかではなく、この料理自体が

かなり気に入ってしまいました。

 

完全にツボにはまってしまった感じ。

教えてくれた方に感謝です。

 

BTSナショナルスタジアム駅周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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ティップサマイでパッタイ バンコク・キングパワー コンプレックス

 

クラビーからバンコクに到着、リト バンコク レジデンス

チェックインし、昼食へ出掛けます。

 

やって来ましたのは、ランナム通りにあるキングパワー

コンプレックス。

 

今年になって、タイで最も有名なパッタイ屋であろう

「ティップサマイ」がここに出店したんですよね。

 

ティップサマイの本店には何かのついでに二度行った

ことがあるのですが、二度とも結構な行列で諦めました。

 

本店は場所も場所なので、なかなかまた行こうという

気にはならないのですが、キングパワーコンプレックス

ならBTSビクトリーモニュメント駅からも近いので、

行ってみようかと。

 

ティップサマイは3階の「タイ テイスト ハブ」と

いうフードコート内に出店しています。

 

店の周りのテーブルには結構お客さんがいますね。

ぱっと見た感じ、多くが中国人観光客ではないかと。

 

幸い注文カウンターは空いていました。

 

注文するとこのページャーを渡されます。

ちなみに支払いはフードコート専用のプリペイドカード

のみとなります。

 

しばらく待っているとページャーが光って振動するので

料理を受け取りに行くというシステム。

 

注文したのはスパーブ パッタイ。タイ語ではパッタイ

セーンチャン ナムクン クンタレーソット ホーカイ。

 

お値段は119バーツ、本店では99バーツらしいです。

 

エビ油で炒めたパッタイを卵で包んだもの。わりと

大きめのエビが乗っています。

 

 

 

有名なティップサマイのパッタイってどんなものかと

期待しつつ食べましたが・・・

 

う~ん、至って普通です。

 

普通においしいですけど、行列してまで食べようとは

全く思わないなあ。この支店のパッタイが、本店の味と

同じなのか分かりませんが。

 

ボリューム的にも物足りなかったので、すぐそばにある

台湾スイーツのQQデザートにも寄ってみます。

 

このお店はセントラルワールドの支店に行ったことが

あります。

 

プリペイドカードの残額が少ないので、更に200バーツ

トップアップして行ったのですが・・・

 

こちらのQQデザートはフードコート外で、プリペイド

カードは使えず、支払いは現金かユニオンペイ(銀聯)

でした。

 

わざわざトップアップしたのに・・・

 

フードコートにはティップサマイ以外にも気になる店が

いくつかあったので、プリペイドカードはリファンド

しないで、またいつか行こうと思います。

 

キングパワー コンプレックス周辺の地図とホテル

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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バンコクエアウェイズPG262 クラビ・バンコク線 旅行記・口コミ・評判

 

クラビーからバンコクへはバンコクエアウェイズの

PG262便を利用しました。

 

エアアジアのビッグセールでかなり安いフライトが

あったのですが、朝6時発なんですよね。

 

さすがに6時発は早過ぎだし、クラビタウンで楽しみに

していた飲茶・点心の朝食を食べる時間もないし・・・

 

それ以外のエアアジアのフライトは預ける荷物がある

私にとってはそれほど安くないので、フライト時間が

一番都合の良いバンコクエアウェイズにしました。

 

ボーディング時間までブティックラウンジで過ごし、

搭乗口へ向かいます。

 

使用機材はエアバスA320。

現在バンコクエアウェイズの保有機材は、エアバス

A319/A320、ATR72と小型ジェット機しかありません。

 

私の座席は9C。

自分で選んだんだっけ?

 

シートピッチは31インチ(約79cm)、一般的なLCCの

29インチに比べると広いですが、まあ普通です。

 

エアバスA320の場合、LCCは3-3 x 30列=180席が

一般的ですが、バンコクエアウェイズは3-3 x 27列の

162席です。

 

以前バンコク・プーケット線で乗った時のエアバス

A320の方が、もっと膝のところに余裕があったし、

内装も全体的にきれいでした。

 

結構空席が目立ち、6~7割の埋まり具合でしょうか。

 

バンコクエアウェイズはコードシェア提携を積極的に

進めているので、この路線に限らず、外国人、特に

欧米人の乗客が多いのが特徴です。

 

さっきラウンジでタイリーグ2のトラートFC(バンコク

エアウェイズがスポンサーになっている)の選手に遭遇し、

彼らもこの便に乗っているのですが・・・

 

同じくバンコクエアウェイズがスポンサーになっている

ボルシア・ドルトムント(BVB)のヘッドレストカバー

でした。

 

スケジュール上では11:40発でしたが、11:25くらいには

既に動き出していました。

 

フライト時間も実質1時間程度の国内線ですが、

それなりの機内食が出ます。この一択で選択肢はない

ですけど。

 

タイ国際航空の国内線ですと、サンドウィッチ・

デニッシュにドリンク程度です。

 

エビのピリ辛あんかけ焼きそばでしたが、味は今一つ

でした。

 

1時間ほどでバンコク・スワンナプーム空港に到着。

出発は定刻より15分ほど早かったですが、到着も13:10

のはずが、12:30には着陸していました。

 

タラップではなく、ボーディングブリッジの途中から

降りていきます。

 

バスでターミナルまで移動します。

 

正直、バス移動って面倒臭いなあと思いましたが、

バゲッジクレームやアライバルホールまでかなり遠いので、

延々歩いて行くより良いかもしれません。

 

預けた荷物もすぐに出てきてストレスフリー。

快適なフライトでした。

 

1時間程度のフライトなので、機内設備・サービスなど

特に要望・期待もなく、料金が安くて、スケジュール通り

運航されるなら、どこの航空会社でもいいですけどね。

 

その他のバンコクエアウェイズの搭乗記を見る

航空券+ホテルでお得

クラビ ウォータースライダーがあるホテル・サービスアパート

バンコク ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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バンコクエアウェイズのブティックラウンジ クラビ空港

 

朝クラビタウンを散歩した後、いよいよこの旅最後の

目的地・バンコクへ向かいます。

 

11:30発のバンコクエアウェイズPG262便なので、ホテルを

9:30にチェックアウト。

 

ネットで調べた限り、クラビタウンからクラビー空港へは

ソーンテーウで行けるようです。

 

クラビータウンとヌアクローンを結ぶ水色のソンテウが

クラビ空港も通っているというもの。

 

料金は空港前で降りると20バーツ、空港敷地内に入り、

ターミナルに横付けすると50バーツらしい。

 

ソンテウが停まっているというクラビー川沿いの

ウタラキット通りとソイ・マハーラート6の交差点近くに

行くと、1台のソンテウが近寄ってきて、声を掛けられ

ました。

 

クラビー空港まで150バーツと言われたのですが、高いと

答えて立ち去ろうとしたら、すぐ100バーツになったので、

それで妥協。

 

後方の荷台に乗り込み出発したものの・・・

すぐに他の客を拾おうと停車するのです。

 

おいおい、チャーターだから100バーツでOKしたのに、

相乗りなら50バーツしか払わんよと言います。

 

運転手は「でへへ、バレたか」みたいな顔をして

いました。

 

専用チャーターなので、途中で停まることもなく、

クラビタウンから20分ほどでクラビー空港に到着。

 

降ろされたのは国際線の発着するターミナル1、

国内線はターミナル2でした。

 

クラビー空港って、2つターミナルあるんだ。

知らなかった。

 

すぐ隣なんで全く問題ないですけどね。

 

チェックインも保安検査も待つことなく通過。

 

バンコクエアウェイズの場合、主要空港では

エコノミークラスの乗客にもラウンジサービスを

提供しています。

 

こちらのブティックラウンジです。

 

ビジネスクラス(ブルーリボンクラブクラス)の乗客は

ブルーリボンラウンジになりますが、クラビ空港には

ありません。

 

バンコクエアウェイズのクラビー発のフライトは、

バンコクへ1日3便、サムイへ1日1便あるだけなので、

こじんまりしたラウンジです。

 

 

 

ラウンジ内にトイレはありません。

 

ジュース、清涼飲料水、コーヒーなどのサーバー。

ビールなどのアルコール類はありません。

 

ブティックラウンジ名物?のポップコーン。

 

パイ、デニッシュ、マフィン、スイーツ類が少々。

 

オレンジジュースを頂いたら、クソ甘かった。

そうだった、思い出しました。

 

Wifiでネットにアクセスして時間をつぶしていると、

水色のポロシャツを着たガタイの良い男たちが続々と

入って来ます。

 

何かの競技のタイ代表チームかなと思っていたら、

サッカー・タイリーグ2(2部リーグ)のトラートFCの

選手たちでした。

 

バンコクエアウェイズがトラートFCのスポンサーに

なっているようです。

 

そうだ、チャーン島の玄関口となるトラート空港は

バンコクエアウェイズの所有空港だった。

 

しばらくすると、日本語の会話が聞こえてきます。

 

すぐにネットで検索すると、トラートFCには片野選手と

馬場(ばんば)選手という2人の日本人選手がいました。

片野選手はキャプテン?

 

この時点でトラートFCはタイリーグ2の3位。

3位までが来シーズン1部リーグに昇格出来るのですが、

2~4位が勝ち点で並んでいるという正念場。

 

前日はクラビーFCに0-1で敗れたようです。

 

トラートFCのことを色々とネットで検索していたら、

良い暇つぶしになりました。

 

時間になったので、搭乗ゲートへ向かいます。

 

トラートFCは最終的にタイリーグ2を2位で終了し、

来シーズンのタイリーグ1(1部リーグ)昇格を決めて

います。

 

そして片野選手はシーサケートFCに、馬場選手はBG

(バンコクグラス)パトゥム ユナイテッドFCに移籍、

どちらのクラブも来シーズンはタイリーグ2で戦います。

 

クラビタウン周辺の地図とホテル

クラビー国際空港周辺の地図とホテル

クラビ ウォータースライダーがあるホテル・サービスアパート

 

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マングローブ林を散歩 クラビタウン

 

翌朝、朝食も兼ねて散歩に出掛けます。

クラビ川沿いをずっと歩いて行く予定です。

 

ホテルを出てしばらくすると、ストリートアート発見。

この一つ目?三つ目?の赤ちゃん、印象に残るせいか

しょちゅう見ているような気がします。

 

タイ人の有名なストリートアーティスト、

アレックス・フェイス氏の作品です。

 

記憶があるだけでもバンコク・チャルームラー公園

プーケットタウンで見ています。

 

クラビタウンには、インスタ映えするような

プラナカン様式(タイではシノポルトギース様式と

呼ばれます)のショップハウスも見当たらず・・・

 

こうした木造の建物が少し歴史を感じさせてくれる

程度です。

 

またストリートアートが出てきました。

 

 

インスタ映えする建物がないと言いましたが、この

ソイ・チャオファーの木造住宅が並んでいる様子は

少し絵になります。

 

 

福泉宮という廟にやってきました。

グーグルマップにも載っていないのですが、昨晩

夕食から帰る際に見つけていました。

 

朝早過ぎた?閉まったままですね。

 

土地の神様・福徳正神、観音菩薩、関聖帝君(関羽)が

祀られています。

 

もう一つの廟はもう完全に物置状態?

 

何の見所もなかったですが、細い路地の途中にある

古い木造住宅がアートっぽくて面白い。

 

それではクラビー川沿いの散歩のスタートです。

 

有名なタカの像。

タイ語でノック オーク、シロハラウミワシらしい。

 

 

この像は何をモチーフにしたものなのかな?

 

 

 

干潮なのか、川の水がかなり少ないです。

 

ハゼみたいなのがゾロゾロ蠢いています。

 

またアート風なオブジェが出現しました。

これもクラビタウンを象徴するタカ(シロハラウミワシ)

のようですね。

 

少し上流に見えるのが、カオ カナープ ナムという

石灰岩の岩山。洞窟もあって、観光名所にもなって

いるようです。

 

更にクラビー川沿いを歩いて行きますと、

 

出たっ!有名なカニ(マッドクラブ)の像。

 

 

カニの甲羅全体を撮影しようとすると、川までの

スペースが狭くてギリギリなんですよ。

 

画像撮影に気を取られ、川に転落する人もいるのか、

転落防止用の金網が設置されています。

 

街灯にもシロハラウミワシ。

 

 

うわっ、朝食を食べようと思っていたラーチャ ロット

ディムサムが改装で一時閉店中。ここで点心・飲茶の

朝食のはずが、予定狂うわ。

 

更に5分ほど歩くと、今日の最終目的地となる

マングローブ林の入口に到着しました。

 

 

ここからスタートです。

 

さっき見えた石灰岩の岩山、カオカナープナムまで

遊歩道が続いているみたいです。

 

マングローブで特徴的な、気根・呼吸根。

 

 

遊歩道は川と平行に走っているのですが、垂直方向

にも延長しようとした形跡。予算不足?で途中で放置

されている?

 

 

う~ん、単調な景色が続くなあ。

 

ここも遊歩道の拡張途中で放置?

 

 

 

代り映えのしない単調な景色が続くし、しかも同じ

道を戻って帰らなければならないので、このあたりで

引き返しますか。

 

またクラビタウンの街中に戻って来ると・・・

 

結構、ストリートアートがありますね。

 

故プミポン前国王(ラーマ9世)が描かれています。

 

昨日行ったクラビのホワイトテンプルことワット ケーオ

 

どこか代わりの朝食場所を、と物色しながら戻って

来たのですが、ここって店がなく。営業している店は

いくつもあったのですが・・・

 

ホテルの部屋に昨晩買った果物、ドライマンゴー、

カシューナッツが残っているし、それでいいかと、

結局どこにも入りませんでした。

 

クラビタウン周辺の地図とホテル

クラビ ウォータースライダーがあるホテル・サービスアパート

 

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