カオカームー トローク スンで猪脚飯 バンコク・サパーンタクシン

 

バンコク2日目、ホテルをモードサトーンに移動。

 

12時半過ぎに到着したのですが、まだ部屋が準備出来ないと。

正規のチェックイン時間前は空室があっても入れない方針

なのかな?

 

まあ想定内です。

その間に昼食と買い物に行こうと思います。

 

チェックイン前だろうが後だろうが、行く店は決めていました。

 

カーオ カー ムー トロック スンという食堂。

タイのミシュランガイドこと、シェル チュアン チムの

緑の丼マーク付き。

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猪脚飯(豚足飯)の老舗です。

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昔、すぐ近くのサービスアパートに2年間ほど住んで

いまして、しかもカオカームーは大好きなのですが、

私はチャルーンセーン・シーロム派だったので、こちらの

お店は2回目じゃないかと思います。

 

向こうに座っている3人組は日本人でした。

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メニューはこんな感じ。

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カオムークロープ(焼肉飯=皮をカリカリに焼いた豚肉乗せ飯)

もあるんですね。

 

私が注文したのは・・・・

 

オーソドックスにカーオカームー、50バーツ。

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煮汁が濃すぎず薄すぎず、しょっぱくもなく甘くもなく、

絶妙な味付けです。

 

それにカーキー(いわゆる豚足)を単品で、1個80バーツ。

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豚足のゼラチン質がねっとり口の中に絡みつきます。

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このあたりでカオカームーと言えば、チャルーンセーン

シーロムばかり行っていましたが、ここも負けず劣らずの

美味さでした。

 

お店の場所は、チャルーンクルン通りのロビンソンデパート

バンラック店正面にあるチャルーン ウィアン通りという

路地を入って100mほどの左手。BTSサパーンタクシン駅から

徒歩4分程度。

 

BTSサパーンタクシン駅周辺の地図とホテル

バンコクのホテル

 

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BTSナナ駅周辺の変化 バンコク

 

ターミナル21で朝食を取った後、スクンビット・ソイ2の

アパートまで寄り道しながら帰ってみます。

 

BTSアソーク駅のすぐ南側、スクンビット・ソイ14の入口。

ソラリア西鉄ホテルになります。

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BTSでナナ駅に戻って来まして・・・

 

駅のすぐ南側、スクンビット・ソイ6の入口に建設中の

コンドミニアム「Qスクンビット」もかなり出来てきました。

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ソイ6とソイ4の角に建設中のビル。

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ここはBTSナショナルスタジアム駅前にあるメルキュール

イビスと同じく、一つの建物に2つのブランドのホテルが

入ります。

 

ソイ4をスクンビット通りの方へ歩いて行きます。

 

ラジャホテル隣の工事現場。ここは以前何がありましたっけ?

ラジャホテルのアパート部門?

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その隣、ラジャホテル前というか敷地内の広場に新しく

モール的なものがオープンしています。

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ナナプラザはゴーゴーバーが集積していますが、ここは

バービアがメインになるのかな?

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そう言えば、バンコク初日はカオパンサー(入安居)という

仏教関連の祝日だったので、ナナプラザは完全休業、

ソイ4のバービアも半分営業・半分休みみたいな感じでした。

 

一方でナナホテル前ではいつも通り?いつも以上に?たちんぼ

(売春婦)がたくさんいて、営業活動をしていました。

 

アパートの裏口までずっとソイ4を歩いて行ったのですが、

アフリカ系黒人の立ちんぼがこんなにいたっけ?と思うほど

多かったです。

 

モール脇を通って、ソイ2の方へ歩いて行きます。

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以前は通行料(20バーツ?)を払えば、車も通れましたが、

もう通り抜け出来ないようになっています。

 

ソイ2へ向かいます。

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モールはまだ一部工事中です。

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ラジャホテルはまだ営業しているんですね。

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ソイ4から見ているだけだと、何か工事をやっているので、

取り壊しをしているのかと勘違いしていました。

 

ソイ4側へ振り向いてみたところ。

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ソイ2に近付いてきました。

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マッサージパーラー(MP)のアニーズもまだ健在です。

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ソイ2に出てから、泊まっていたロハスレジデンスに帰る

途中にもうすぐ完成しそうなシュアステイ プラス スクンビット2

ベストウエスタン系のホテルで10月開業予定。

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以前泊まったことがあるホテルアイコンの2軒奥です。

この辺りでスクンビット通りから徒歩5分、BTSプルンチット駅

から7分くらいの微妙な立地。

 

年に数回訪タイする程度ですと、メジャーなエリアでも

あっという間に1年くらいは来てないってことが結構あります。

 

ナナ駅周辺でもソイ11はわりと最近行ったような気がするの

ですが、偶数のソイ側は久しぶりでした。

 

しばらく来ないうちに、色々新しく出来ていますね。

 

BTSナナ駅周辺の地図とホテル

バンコクのホテル

 

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ホーカーチャン ミシュラン一つ星屋台がバンコク進出 アソーク・ターミナル21

 

アパートの予約に朝食は付いていないので、外へ食べに

行きます。

 

行きたいお店があるんですよね。

 

アソーク・ターミナル21に出店したホーカーチャン

(了凡香港油雞飯麵)です。

 

本店はシンガポールで、屋台ながら昨年ミシュランガイドで

一つ星を獲得し、かなり話題になりました。

 

本店には今年の初めに行ったのですが、長蛇の行列で断念

したんです。あのまま並んでいたら、間違いなく1時間以上は

待ったでしょう。

 

元々有名店でしたが、ミシュランの星獲得で人気に火が付き、

ウハウハ状態。

 

シンガポールでも近くに路面店(レストラン)を出店、その後

フランチャイズでしょうが、台北、バンコク、ジャカルタと

海外にも進出しています。シンガポーリアン・ドリーム!

 

開店時間はターミナル21の開店と同じく10時。

 

オープン直後に行けば、それほど待たなくても良いのでは

ないかという魂胆です。さすがに1時間なんて並びたくない

ですからね。

 

入口の前には開店を待つ人が結構います。

 

昔からターミナル21の開店前に待っている人はいるのですが、

この日は皆がホーカーチャン狙いのライバルに見えてきます

(実際は違いますけど)。

 

開店と同時に足早にエスカレーターを上がって行きます。

場所はばっちり事前に確認済。

 

お店に到着、一番乗りでした。

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メニュー。

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注文を終えるとしばらく待ちます。

 

注文した料理が出来上がると、モニターにレシートの番号が

表示されますので、カウンターへ受け取りに行くシステム。

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私が注文した油鶏飯(Soya Sauce Chicken Rice)、タイ語では

カーオ・ガイ・シーイウ。

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お値段は88バーツ(約290円)、シンガポールの本店ですと

SGD2.0(約160円)なので、ちょっとお高め。

 

ライス以外に米粉面のクイッティアオ(ホーファン、河粉)、

小麦麺のバミー(中華麺)もあります。

 

箸やタレなどはセルフで。

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チキンやご飯に最初から掛かっているタレはわりと甘めで

ニンニクの香りが効いています。

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タレは溜り醤油(黒醤油)ともう一つはエシャロット?

タマネギ?の入っている酸味と辛みのあるソース。後者が

さわやかで好みでした。

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チキンを食べてみます・・・

 

んっ?

 

・・・

 

チキン自体、それほどジューシーという感じもなく。

まあおいしいですけど、至って普通。

 

シンガポールの本店と同じ味か分かりませんが、これだったら

行列してまで食べようとは思わないなあ。

 

期待が大き過ぎたか?ちょっと残念。

 

帰りも多少行列にはなっていましたが、平日の午前中のせいか、

それほどでもなかったです。

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ホーカーチャン(了凡香港油鶏飯麺)の場所は、BTSアソーク駅

直結のショッピングモール「ターミナル21」の5階。

 

ターミナル21周辺の地図とホテル

バンコクのホテル

 

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タナカ入りのペーンイェン クーリングパウダー タイ

 

今回の訪タイ前に、タナカ入りのペーンイェンが新発売という

ニュースを見ました。

 

ペーンイェンは直訳すると冷たい粉、クーリングパウダー、

プリックリーヒートパウダー、タルカムパウダーと呼ばれる

スースーするパウダーです。

 

タナカとはミカン科の樹木で、これを原料に天然の化粧品兼

日焼け止めが作られます。ミャンマー人がよく顔に塗っている、

白いあれですね。

 

私はタイに住んでいた頃から、ペーンイェンを愛用しています。

 

これは買わなければ・・・

 

このタナカ入りのペーンイェンは、スネークブランドの

ブリティッシュディスペンサリー社から発売されています。

 

スネークブランドはちょっとおっさんぽいイメージがあるので

今まで買ったことないなあ。

 

この会社は1892年創業で、1952年からこのプリックリー

ヒートパウダーを製造販売しているそうです。

 

泊まっていたアパート近く、スクンビット・ソイ2の入口に

あるプルンチットセンター地下のヴィラマーケットに

行ってみます。

 

スネークブランドの商品はいくつかありましたが、タナカ入りは

置いてなかったです。

 

次はセントラルワールド前のビッグC。

 

店が広すぎて、どこにこの類の商品が置いてあるのか、

見つけるのに苦労しましたが、ありましたよ。さすがに

大きいだけあって、品揃えは良いですな。

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プロモーション中?280g入り2缶に140g入り1缶が無料で

付いてきて、お値段なんと69バーツ(約230円)、安っ!

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スネークブランドはヘビに矢が刺さったトレードマーク

ですが、蛇=毒を打ち抜く・やっつける、つまり病気を

防ぐ・治すって意味があるらしいです。

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バスルームの白熱灯の下では気付きませんでしたが、

少し黄色がかっていました。

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タナカの成分で日焼け止めの効果もあるのだろうか?

 

でも最近タルカムパウダーって体に悪いって話も聞きますよね。

原料のタルクに発がん性があるとか、細かい粉を吸い込むので

肺に悪いとか。

 

280g x 2本と140g x 1本もあるので、なかなか減りません。

日本だと冬場は使わないし、1年以上は持ちそうです。

 

セントラルワールド周辺の地図とホテル

バンコクのホテル

 

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クルンテープ タラ バンコク・セントラルワールド前の物産展

 

バンコクに到着して、サービスアパートにチェックイン。

 

少し遅くなったけど昼食に行こうと思いながらも、部屋の

洗濯機を回していたら、夕方近くになってしまいました。

 

夕食は、セントラルワールド前で6月末から7月末まで

開催していた「クルンテープ・ターラー」という物産展に

行きました。

 

タラ(ターラー)とはタイ語で水の意味。

チャオプラヤー川沿いの5つのコミュニティから名物料理・

特産品などを紹介・販売する物産展です。

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中は食べ物の屋台がメインです。

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カームー(猪脚、豚足)。

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ドリアンもあるなあ。チェックしとこ。

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ワチラーロンコーン新国王の肖像画。故プミポン前国王から

変わって、まだ少し違和感があります。

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カノム・トーン・ヨートというアヒルの卵、米粉、砂糖で

作ったスイーツ。

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すごい蜂がたかっているんですけど・・・

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こんなに蜂が集っていて、買う気失せないのかな?

これがおいしい証ってことで、わざとじゃないよね。

 

かなりの行列で、この物産展で一番の人気店。

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クアガイ・スアン・マリ(ジェー・ケン、ジェー・ギム)と

いうお店です。メニューも中国語で書いてあるので、中国人

観光客に人気なのかな。

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クアガイはクイッティオを鶏肉と卵で炒めた料理。

 

以前、チャイナタウン・ヤワラートで食べたことがあり、

美味しかったのでトライしてみたいけど、この行列じゃあ

ちょっと並ぶ気は起きないですな。

 

機会があったら実店舗の方に行ってみよう。

 

カイケム(塩漬け卵)、1個10バーツ。私は苦手。

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民族楽器の演奏もやっています。

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テナントは大半が食べ物系なのですが、一部工芸品・民芸品の

お店もあります。

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選択肢が多すぎて迷ってしまいますが、そろそろ食べるものを

決めないとね。

 

ノンラーを被っていかにもベトナムってのをアピール?

ベトナム風のお好み焼き、バインセオを販売していました。

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バインセオに惹かれたのですが、何もタイでベトナム料理を

食べなくても・・・ということで却下。

 

あっ、これこれ、イカの卵炒め。

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以前、ラチャダーの鉄道市場で食べておいしかったのです。

 

その時の記事を読み返したら、イカとイカの卵の炒めたもの

でした。ここは卵オンリー。

 

お値段は100バーツと200バーツ。

 

200バーツでこれ。ちょっと高くないですか?

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美味しかったけど、量が少ないなあ。

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巨大なせんべいを焼いています。

カーオ・クリアップ(キアップ)・ワーオという名前の

伝統的なお菓子・スナックらしいです。

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イカの卵の次はこれをいってみよう、ムーヤーン(ロースト

ポーク)です。お値段はキロ500バーツ、1片50バーツ。

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ナーイ・ノーイという店名で、タイのミシュランガイドこと、

シェル・チュアン・チムの「緑の丼」を獲得しています。

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料理名は「ムーヤーン・ムアン・トラン」、つまりトラン式

ローストポーク。

 

なんでトラン県の店が出店しているんだ?と思いましたが、

調べてみると、バンコク・ミンブリー近くにあるお店でした。

 

このイベントはチャオプラヤー川沿いの5つのコミュニティー

から300軒が出店という触れ込みですが、そうそう上手く

テナントも集まらないのか、実際は全く別の場所にある業者も

出店しているようです。

 

これで2片分100バーツ。

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豚肉をローストしただけで、ほとんど味が付いていないです。

チリソースを付けて食べますが、軽く塩味が付いていた方が

美味いと思うのに・・・

 

スイーツ・デザート系を食べたいなあと見ていたら

目に留まったのが、このココナッツ製品を売るお店。

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ココナッツアイス、100バーツ。

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ココナッツアイスと思って買ったのですが、全然違って

いました。

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中にココナッツジュースが入っていて、丸くて白いのは

ココナッツの胚乳部分。プルプルの寒天みたいな食感。

確かこの胚乳って、栄養豊富なんですよね。

 

お腹がまだ多少物足りないような気がして、最後の締めに

パッタイ。

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パッタイ・タレーを注文。エビなどシーフードが色々入って

いることもありますが、150バーツと結構高い。

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う~ん、かなり油っぽい。

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お腹がふくれて来たのもあり、油っぽいのがかなり胃に堪えます。

食べ過ぎですね。

 

全体的に値段が高いような気がしましたが、縁日風のイベントで

楽しかったです。

 

あのクイティアオ・クアガイの店が気になる・・・

 

セントラルワールド周辺の地図とホテル

バンコクのホテル

 

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