バンコク スクンビット・ソイ24でホテル建設中

 

知人の住むスクンビット・ソイ24のプレジデントパークに

行った帰り、BTSプロンポン駅までブラブラ歩いてみます。

 

10分ほど歩いたところで、

 

10月に新規オープンのハイアット プレイス スクンビット

アリストンホテルの斜め前辺りで、BTSプロンポン駅からは

徒歩5分程度の好立地です。

hyatt_place_bangkok_sukhumvit_new_open_1

 

敷地が狭かったのでしょうが、しかし薄っぺらい建物です。

hyatt_place_bangkok_sukhumvit_new_open_2

 

ヒルトン スクンビットの正面にもターゲット プレイス

ホテル&エグゼクティブ レジデンスなるホテル兼サービス

アパートが建設中。ここらでプロンポン駅から徒歩3分。

target_place_hotel_under_construction_1

 

更にヒルトンスクンビットの隣でも28階建てのホテルが

建設中です。プロンポン駅から徒歩2分という絶好の

ロケーション。

mi4_hotel_under_construction_1

 

MI4ホテルといって、一つの建物にメルキュール(Mercure)

とイビス(Ibis)の2ブランドが入ります。

 

MI2は約5年前にサイアム(BTSナショナルスタジアム駅前)に

オープン、MI3はスクンビット・ソイ4とソイ6の角に現在

建設中です。

 

じゃあMI1はどこなんだ?と思いますが、分かりません。

 

しかしまあ、バンコクは相変わらずたくさんのホテルが

建設中です。

 

BTSトンロー駅そば、グランドタワーイン敷地内に建設中の

ホテル日航バンコク。かなり出来上がってきました。

hotel_nikko_bangkok_under_construction_1

 

しかし何でこんない安っぽい外観なんでしょう。

まるで東〇インみたいです。とても高級ホテルとは

思えないデザイン性のなさ。

hotel_nikko_bangkok_under_construction_2

 

ホテル日航はあくまで運営を請負うだけで、設計デザインを

含め、物件建設についてはオーナーの問題でしょうけど。

 

日本人としては、日系ホテルのホテル日航がこんな安っぽく

なるなんて、ちょっと残念ですね。

 

こちらは、泊まっていたケープハウスの部屋から見えた

セントラルエンバシーの上にあるパークハイアット バンコク

丸まったような外観デザインが特徴的です。

park_hyatt_bangkok_roof_1

 

あれっ?

 

中層階の屋根が・・・

park_hyatt_bangkok_roof_2

 

オープンしてまだ半年なのに・・・

6つ星ホテルという前評判だったのに・・・

酷いですね。

 

BTSプロンポン駅周辺の地図とホテル

バンコクのホテル

 

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HUNTER POKEでポキ丼 バンコク・トンロー

 

バンコク2日目、ザ レジデンス オン トンローに移動し、

まずは昼食です。

 

行く店はすでに決めています。

 

アソークで行ったハンターポケ(HUNTER POKE)が、

トンローにも支店があることを知りましたので。

 

ハワイの名物料理、ポケ(ポキ)のお店です。

 

ザ コモンズ(The Commons)というコミュニティモールに

入っています。

 

小さなモールなので、何階か調べずに来たのですが・・・

 

4階まで上がっても見当たりません。

まさか閉店じゃないよね。

 

ちゃんと調べてくればよかったな。

 

ここは1階がマーケット、2階ビレッジ、3階プレイヤード、

4階トップヤードという名称が付けられています。

 

結局、フードコートのようになっている1階「マーケット」で

見つかりました。

hunter_poke_thonglor_1

 

カスタマイズして注文も出来るのですが、面倒臭いので

決まったメニューにしました。

 

注文すると呼び出しベルが渡され、料理が出来上がると

振動と共に光りますので、受け取りに行きます。

 

一部の店舗は脇にイートインスペースがあるのですが、

ハンターポケはないので、コートヤード(中庭)のように

なっている共通スペースで頂きます。

hunter_poke_thonglor_2

 

前回は「X FACTOR」を注文したので、今回は別のものに

ということで「トリプルシー(TRIPLE SEA)」。

hunter_poke_thonglor_3

 

hunter_poke_thonglor_4

 

サーモンがあまり好きではないので、ツナ(まぐろ)に

変えてくれる?と聞いたら、OKだというので注文したのに

サーモンのままでした。

 

他にエビ、ズッキーニ、ナスなどが具として入っています。

hunter_poke_thonglor_5

 

トリプルシーはエンガワ入りがS270バーツ、M420バーツ、

L550バーツですが、エンガワなしだと200/290/350バーツと

かなり安くなります。

 

私はエンガワ入りのMサイズ。

hunter_poke_thonglor_6

 

Mサイズでも結構ボリュームはあり、その点では

満足ですが、味としては前回ほどの感激はなかったです。

 

サーモン→ツナに変えるのを忘れられて、ちょっと

ムカついていたこともありますし。

 

お店の場所は、Jアベニューの裏手、ソイ・トンロー17に

あるコミュニティモール「ザ コモンズ」1階、向かって右手。

 

Jアベニュー周辺の地図とホテル

バンコクのホテル

 

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デーンチャイで肉まん・あんまん バンコク・ラチャダーピセーク

 

バンコク2日目の朝、セーンセープ運河のボートに乗り

行きたいところがあったのですが、気力が出なかったので

明日へ先送り。

 

ホテルの予約に朝食は付いていないので、昨日両替へ

行った際に発見したサーラーパオ(包子・中華まん)の

店へ行くことにしました。

 

わざわざMRTに乗って行くのは面倒臭いですけど、

ホテルの周りは何もないですし・・・

 

かといってホテルのありきたりなビュッフェの朝食を

食べるのもなあ。

 

行きは郊外に向かって行くので良いのですが、帰りは

都心に向かうことになるので、朝のラッシュアワーが

終わる時間帯になってから出掛けました。

 

こちらのデーンチャイというお店です。後で調べると

1983年創業なので34年の歴史、もっと古いのかと

思っていました。

daeng_chai_1

 

daeng_chai_2

 

タイのミシュランガイドこと「シェル チュアン チム」の

緑の丼マーク獲得店。

daeng_chai_4

 

本家のミシュランガイドが昨年末に初めてバンコク版を

出しましたが、この店は掲載されていませんでしたね。

 

メニューは豚挽肉、叉焼、バニラ、黒豆&黒胡麻、

タロイモ&蓮の実の包子、マントウ(饅頭・蒸しパン)、

焼売、それとバジャンという粽(ちまき)。

daeng_chai_3

 

シェルチュアンチムのサインには「サラパオ 7サイ」と

書いてあるので、以前は包子の餡は7種類あったのかな?

 

店内でも食べられると思っていたのですが、

持ち帰り専門でした。

 

ホテルに戻って頂きます。

 

ムーサップ(豚ひき肉)のサラパオ、いわゆる肉まん。

25バーツ。

daeng_chai_5

 

肉汁がドバっと出てくるわけではありませんが、

ジューシーでおいしかった。

daeng_chai_6

 

豚肉とタケノコ、それに何か分からないのですが、

少し変わった風味がするんですよね。

 

トゥアダム&ンガーダム(黒豆&黒胡麻)の餡まん、25バーツ。

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小豆餡とは少し色合いも違いますし、黒胡麻の風味も

します。

daeng_chai_8

 

バジャーンは福建語由来、漢字で書くと肉粽、60バーツ。

daeng_chai_9

 

糯米に具は豚肉の揚げたもの、銀杏、椎茸、クンチアン

(中華サラミ)、塩卵(鹹蛋)、ピーナッツ、干しエビ。

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結構胡椒が効いているのが特徴的です。

 

塩卵(タイ語でカイケム)はあまり好きではないの

ですが、ここのはしょっぱくなく、黄身が濃厚になった

だけという感じでした。

 

黄身が濃厚に感じられたのは、アヒルの卵だからかも

しれませんが。

 

この手の食べ物は大好きなので、どれもおいしく

頂きました。また機会があれば、違う味の包子や焼売も

食べてみたいです。

 

ただ値段が少し高めかな。

 

デンチャイの場所は、MRTホイクワン駅からプラチャー

ラートバンペン通りを東へ約8分、同通りソイ9の手前。

 

MRTフアイクアン駅周辺の地図とホテル

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Kuppadeli カッパデリでカオソーイ バンコク・アソーク

 

夕食はチェンマイなどタイ北部の名物料理の一つ、

カオソーイを食べに行きます。

 

チェンマイでフアンペンカオソーイ イスラムといった

有名店で食べたのですが、ピンと来なかったんです。

まあ美味しいのですが、また食べたいと言う程でもなく。

 

そこでメールマガジンで「どこかにおいしいカオソーイの

店がないか」聞いてみたところ、読者の方より紹介して

もらった一つがカッパデリ(Kuppadeli)です。

 

クッパデリかと思いましたが、タイ語の表記を見ると

カッパーデーリーになっていました。

 

バンコクにいくつか支店があり、なんと宿泊予定だった

レジデンス オン トンロー」にも入ってるじゃないですか。

 

何という偶然!と思ったのですが、よく調べるとこの

トンロー店はもう閉店になっていました。

 

ということで、この日泊まっていたメルキュールマッカサン

から近そうなアソーク店にやって来たのです。

 

看板が暗かったので、思わず通り過ぎてしまいましたよ。

kuppadeli_asoke_1

 

洒落た内装です。20時前だったと思いますが、私以外に

お客さんはタイ人のOL風2人組だけ。

kuppadeli_asoke_2

 

カオソーイ専門店ではなく、カフェなのかな。

 

タイ料理から洋風までカフェ飯的なものやスイーツなど

メニューは結構豊富です。

 

メニューでお目当てのカオソーイが見つからなかったので、

店員に聞いてみると、テーブル上のポップでもアピール

されていました。

kuppadeli_asoke_3

 

野菜も食べないと・・・シーザーサラダ、230バーツ+。

kuppadeli_asoke_4

 

チーズソース&半熟卵でこってりして、なかなかうまいです。

タイ&この値段では、なかなかないクオリティー。

kuppadeli_asoke_5

 

やってきましたカオソーイ。

220バーツ+というカオソーイとしては破格の値段。

kuppadeli_asoke_6

 

ここは超濃厚なカオソーイということで魅かれたのです。

kuppadeli_asoke_7

 

カレーソースが麺にねっとりよく絡みます。カオソーイと

しては邪道なのかもしれませんが、まるでカルボナーラ。

kuppadeli_asoke_8

 

実際食べてみても、すごく濃厚。

 

これ、めちゃ好きだわ。

 

感激しながら食べていたのですが・・・

 

んんっ、ちょっとしつこいかなあ。

 

濃厚な上に、カレーソースがすごく甘いんですよ。

まるでマッサマンカレーみたいです。

 

付け合わせを入れてみたのですが、この濃厚な甘さには

太刀打ちできず。

kuppadeli_asoke_9

 

最初はすごく気に入ったと思ったのですが、ちょっと

甘さが気になりました。もう少しスパイシーだったら

私の好みにはばっちりなのに、惜しい。

 

ただシーザーサラダを食べた印象でも、このお店の料理は

全体的にクオリティが高いのではないかと思いました。

 

お店の場所は、アソーク通りでも比較的センセープ運河近く、

シーナカリンウィロート大学の対面辺りにあるアソーク

タワーの1階。MRTペッチャブリー駅2番出口から徒歩約5分。

 

シーナカリンウィロート大学周辺の地図とホテル

バンコクのホテル

 

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マッサージパーラー・シーザーがイビススタイルズへ バンコク・ラチャダーピセーク

 

「新チャイナタウン」なんて言われているラチャダー

ですが、あまり来ることもないので、フアイクワンから

ホテルまでブラブラ歩いて帰ることにします。

 

歩き始めてすぐのところで、

 

あれっ?

massage_parlour_caesar_1

 

ここってマッサージパーラー(MP)のシーザーだった

ところじゃない?

 

何か工事やっていますね。

 

建築計画の標識によるとローンレーム アイビス スタイル

バンコク ラチャダーピセークとなっています。

massage_parlour_caesar_2

 

ホテルになるんですね。

 

工事期間は2560年(西暦2017年)10月1日~2561年8月31日の

335日間になっています。

 

わずか335日ということは取り壊して建て直すのではなく、

改装だけでしょうか。

 

マッサージパーラーからホテルなら、部屋の設備的に

それほど大きな違いはなく、わりと簡単な改装で済み

そうな気がしますね。

 

イビススタイルズは基本的にバスタブなしのホテルですが、

マッサージパーラー時代のバスタブはどうするのでしょう?

新品でもないし、やっぱり撤去かな。

 

しかしマッサージパーラーの営業許可を新たに取るのは

なかなか難しいと思いますが、それでもホテルに衣替え

するということは、以前ほどマッサージパーラーを経営する

旨味が無くなったということでしょうかね。

 

軍事政権になってから外国人や未成年労働者の取締りも

厳しいようですし。

 

バンコクでは他にも元マッサージパーラーを改装して

ホテルとなった例は、下記のようなところがあります。

 

ヒップホテル(旧ミラージュ)

ハイ レジデンス(旧ニュークレオパトラ)

 

またスクンビット・ソイ24にある、元マッサージーパーラー王

ことチューウィット氏(デービスグループ)がオーナーの

ザ デイビス バンコクも建設中はマッサージパーラーになる

のではないかと言われていました。

 

周辺住民の反対により、途中でホテルに鞍替えしたという

噂もありましたが、真偽は不明です。

 

逆にホテルをマッサージパーラーに転換した例としては、

最近閉店して取り壊されましたが、スクンビット・ソイ12に

あったダーリンがあります。元はアラスカホテルという

名前だったそうです。

 

旧シーザーのイビス スタイルズ バンコク ラチャダーピセーク、

来年中にはオープンしそうですが、MRTフアイクアン駅

2番出口から徒歩1分という好立地です。

 

MRTフアイクワン駅周辺の地図とホテル

バンコクのホテル

 

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