シヴァシャクティ フエのインド料理レストラン

 

ベトナムに来てから、あまり米を食べていないので、

今晩の夕食はがっつりご飯を食べたいんですよね。

 

ネットで検索していたのですが、目に留まったのが

インド料理レストランのビリヤニライス。

 

フエまで来て、なんでインド料理という気もしますが、

ここにしよう。

 

あっさりしたベトナム料理が続いたので、このへんで

スパイシーでパンチの効いたインド料理はいいかも。

 

やって来たのはこちらのシヴァ・シャクティという

レストランです。ホテルから歩いて5分ほど。

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ウェイトレスにマラサティーを注文したのですが、

理解してもらえず、インド系のマネージャーみたいな人が

やって来ました。

 

この店ではインディアンティーという名前でした。

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暑い中、熱いドリンクはどうかと思ったのですが、

ミルクティーのやさしい甘さが疲れた体に心地良い。

 

ベジタブルサモサ、簡単に言えばカレーパフ。

インドでは定番のおやつ的なスナックです。

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中はカレー味のジャガイモがメインで、カレーコロッケ

と同じような具です。

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熱々の中はホクホクでおいしかったです。

 

今日の目当てだったチキンビリヤニが出てきました。

 

デカっ!

 

洗面器はちょっと大袈裟ですけど、かなり大きな

容器で、どう見ても2~3人前はありそうです。

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味は特別においしいってほどではなく、まあ普通です。

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ビリヤニライスは大好きなのですが、いくら何でも

こんな量を食べきれるかなあ。

 

続いて出てきたのが、

 

日本人からすればカレーなんでしょうが、マライコフタと

いう料理名です。

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マライは生クリーム、コフタは一般的にはひき肉団子を

意味しますが、この料理ではカッテージチーズの団子が

入っています。パニールコフタと呼ばれるものですね。

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具はカッテージチーズのコフタと野菜だけなのですが、

ソースに生クリームが入っているので、マイルドで濃厚、

スパイシーさもありますが、甘さの方が強いです。

 

とても好きな味で最初はおいしく頂いていたのですが、

ビリヤニでお腹がふくれてくると、この濃厚さがかなり

きつくなってきました。

 

空腹の状態で、ナンとかと一緒に食べたかったなあと

思いました。

 

ビリヤニ?マライコフタ?についてきたインド風の

ヨーグルトサラダ「ライタ」。

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完食しようと頑張ったのですが、ビリヤニを少し残して

しまいました。

 

他にチーズナン美味しそうで食べたいと思っていた

のですが、注文しなくて良かった。

 

お勘定は、

 

インディアンティー 40Kドン

ベジタブルサモサ 40Kドン

チキンビリヤニ 115Kドン

マライコフタ 89Kドン

合計 284Kドン(約1,350円)

 

いや~、食べ過ぎました。

 

お店の場所は、フエ新市街で一番賑やかな一画、

ボー ティ サウ(Võ Thị Sáu)通り沿いで、Phạm Ngũ Lão

通りとChu Văn An通りの間。

 

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フエのホテル

 

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世界遺産 フエ王宮 阮朝王宮 フエ観光

 

フエ宮廷美術博物館を見学した後、いよいよフエで

一番の観光スポットとも言えるフエ王宮です。

阮(グエン)朝王宮とも言います。

 

博物館から近い王宮の東側の門から入ろうと思ったら、

ここは出口専用で、南側の正門に行かないといけない

みたい。

 

結構距離あるんですよね。クソ暑いし・・・

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フラッグタワーが見えてきました。

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入場料は大人15万ドン・子供(7~12歳)3万ドン。

このチケットでフエ宮廷美術博物館も見学出来ることは

特に書かれていないですね。

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王宮+カイディン帝廟+ミンマン帝廟の3か所に入場

出来るチケットが大人28万ドン・子供5.5万ドン、

上記にトゥドゥク帝廟を加えた4か所で大人36万ドン・

子供7万ドンというセットもあります。

 

南側にある午門(正門)。

さすがに観光客も多いです。

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中央の門は閉鎖されていて、両脇から出入りするように

なっていました。中央は皇帝のみが通れる?

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中国の牌坊風の門をくぐっていくと・・・

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政治の場であり、即位式なども行われていた太和殿。

フエ王宮って中国・北京の故宮(紫禁城)の4分の3の

縮尺で建造されているんですってね。

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これは麒麟でしょうか?

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宮廷音楽の楽団が演奏しています。

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太和殿の中に入って見学するのですが、ここは

撮影禁止になっています。玉座以外には特に何も

なく、がらーんとした感じでした。

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太和殿の裏手、広大な敷地が広がっています。

かなり暑くて、この時点で既に見て回る気力を失って

いました。

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太和殿のすぐ裏の向かって右手にある「左廡」、

文官の詰所だったようです。現在は、皇帝が使用

していた生活用品などが展示されていました。

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向かって左手ににある「右廡」、こちは武官の詰所。

皇帝の衣装を来て記念撮影出来る店舗?が営業して

いました(勿論有料です)。

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個人的にはフエ王宮で一番良かった所、朱塗りの回廊。

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修復中の建物も多いんですよね。

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何があるのかよく分かりませんが、皆さんが入って

行くのに付いていってみます。

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肇祖廟というグエン朝の祖先、阮淦を祀った廟でした。

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もう帰りますか・・・

 

東側の顕仁門から出ます。

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これは獅子なのか虎なのか?

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顕仁門を外から。

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外には獲物を狙って、ぼったくりのタクシーとシクロが

待ち構えております。

 

予習不足で見所も分からなかったし、暑くてとても

ゆっくり見学しようという気分にもなれず、かなり

消化不良に終わってしまいました。

 

フエ王宮周辺の地図とホテル

フエのホテル

 

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フエ宮廷美術博物館 フエ観光

 

ホテルにチェックインしまして、午後はフエ王宮と

フエ宮廷美術博物館(フエ宮廷骨董博物館)を見学する

予定です。

 

少し距離があるのですが歩いていきます。

 

チューンティエン橋、橋の両端に歩行者用の通路も

設けられているので歩きやすい。

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フォーン川(香河)は思ってた以上に川幅のある

雄大な川でした。

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フォーン川名物のドラゴンボート。

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しかし暑いなあ。

確かこの日も最高気温は35℃近くあったと思います。

 

王宮を囲む堀を超えると、門樓のようなものが出現、

東南門と書いてありました。

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フエ宮廷美術博物館の隣にあるフエ戦争博物館です。

中には入らず、外(道路)から眺めただけ。

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ホテルから向かうと手前にあるフエ宮廷美術博物館へ

先に寄り、チケットを買おうと思ったところ、ここでは

販売していませんでした。

 

王宮でしかチケットは買えないのかな。

 

フエ王宮と共通のチケットだと思っていたのですが、

あくまでフエ王宮がメインであって、ついでにここにも

入れるという感じです。

 

係員には、「先にここを見学して、この後フエ王宮に

行こうと思っている」と説明したところ、しばらく考えて

いたのですが、「入っていいよ」と合図されました。

 

この後フエ王宮に行きましたが、チケットは15万ドン。

 

カード式のチケットは、入口にある自動改札のような

機械に投入して回収されたので、どうやってフエ宮廷

美術博物館で提示すれば良いんだろう?

 

博物館の建物は、1923年カイディン帝の時代に建てられた

ものです。

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中には靴を脱いで入ります。また内部は撮影禁止。

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阮朝(グエン朝)の調度品・美術品が展示されている

わけですが、展示品の数はそれほど多くないので、

1点1点をじっくり見ようかという気持ちになります。

 

また建物自体も趣があります。

 

王宮見学に無料で付いてくるという感じですので、

展示品もそれほど多くありません。

 

階段脇の龍の装飾は、フエでよく目にしましたね。

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逆さまの福の字(倒福)と同じく、福が来る(至る)と

いう縁起の良い意味がある下向きのコウモリ(蝙蝠)の

装飾がありますね。発音が同じなので、蝠=福です。

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こちらにも下向きの蝙蝠。中国の影響満載です。

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またチャンパ王国時代の出土品が展示されている

別館があるので来てみましたが・・・

 

ダナンで行ったチャム彫刻博物館もそれほど規模は

大きくありませんでしたが、それと比べても圧倒的に

展示品は少ないです。小さめの一部屋だけですから。

 

こちらは撮影可でした。

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獅子。

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マカラ。

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こちらも獅子。

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ガルーダ、食べているのは蛇神ナーガです。

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半鳥半人の男性バージョン、キンナラ(緊那羅)。

女性バージョンはキンナリー。

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ヒンドゥー教の出土品ではお馴染み、リンガ(男性器)と

ヨーニ(女性器)。

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シヴァ神。

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この後フエ王宮に向かっている途中、道端で無造作に

置かれていた竈の神様「オンタオ」。台所・家の

守り神とされています。

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灶君(タオクアン)とも言うようです。

女性1人・男性2人の3人で表現されます。

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フエ宮廷美術博物館の為だけにではなく、王宮見学の

ついでに行くのが良いのではないでしょうか。興味が

あれば、隣のフエ戦争博物館も併せて。

 

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フエのホテル

 

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ザ スカーレット ブティック ホテル フエ 旅行記・口コミ・評判

 

フエ2日目に宿泊したのは、スカーレット ブティックホテル

(The Scarlett Boutique Hotel)です。

 

一番安い「パッション」という部屋を予約、料金は1泊

税・サ・朝食込みで5,396円(約49ドル)でした。

 

フエのホテルは料金が安いせいか、どこの予約サイトを

見ても、全体的にレビュー・評価の点数が高いような気が

しますが・・・

 

このスカーレットブティックホテルは、エクスペディア

4.9/5点、Agodaで9.4/10点、Booking.comで9.7/10点と

こんな高い点数ある?というくらい満点に近い評価。

 

数件ですと、ホテル関係者のやらせも疑われるのですが、

100件~1,000件以上の評価なんですね。

 

ということで気になって予約したものです。

 

ロケーションはフエ新市街のベンゲー(Ben Nghe)通り

から路地を入って行ったところ。レストラン・カフェ・バー

などが集まる繁華街からも徒歩2~3分の便利な立地でした。

 

この路地を入って突き当りを左に曲がったところ。

表通りからは1分も掛かりません。

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ベトナムの安~中級ホテルでありがちな、間口の狭い

6階建て計17室の小さなホテルです。

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チェックインの手続きをしている間に、ロビー横にある

レストランに促されます。ここが朝食会場にもなります。

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こんなデザインのイスも。

1客しかないので、インスタ映えスポット?

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ウェルカムフルーツとウェルカムドリンクを頂きます。

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部屋は203号室でした。

部屋に着いた際、ドアが開いていたのは(半開きの状態)

すぐ部屋へ入れるようにとのホテル側の気遣い?

 

絵画風の入口ドア内側。

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部屋は広さが20平米と狭いのですが、新しくてとても

きれいです。

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デザイン・内装はヨーロッパ調をイメージしているの

でしょうか。全くベトナム・中華臭さがありません。

 

ベトナムで中級ホテルがヨーロッパ調の内装にすると、

センスが悪いのか、調度品の質が低いのか、ちぐはぐで

安っぽさが前面に出ているケースが多いのですが・・・

 

このホテルは全くそんなことはなく、部屋全体で

きちんとコーディネートされていると思います。

 

ベッドのマットレス・リネン類の質は高く、寝心地は

かなり良い。この価格帯のホテルのレベルではないです。

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バスルームとの間はガラス張りでシースルーになって

います。バスルーム側にブラインドはありますが。

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客室内にもウェルカムスルーツが。

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Wifiのアクセススピードも特にストレスはなかったです。

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テレビに日本語のチャンネル・番組はありませんが、

NHKワールド(英語放送)はありました。

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冷蔵庫にミニバーあり。

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ミニバーにはフルボトルのワインも置いてありました。

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クローゼットにはセーフティボックス、バスローブ、

スリッパ、ヘアドライヤー、体重計。

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バスルームもベッドルーム同様にブルーを基調にした

内装です。

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トイレにはアジア圏でよく見るホース式(ハンド式)の

ウォシュレットもなかったです。私は必須というわけでは

ありませんが、この点は惜しいかな。

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バスタブは無くシャワーブースのみ。レインシャワーと

ハンドシャワーがありました。

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アメニティーグッズは、石鹸、歯ブラシ・歯磨き粉、くし、

シェービングキット、綿棒、サニタリーバッグ、ソーイング

キット、シャワーキャップ。

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バスジェル、シャンプー、コンディショナー。

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タオル類はバスタオルとフェイスタオルの2サイズ。

 

朝食はビュッフェスタイルです。客室数も少ないので、

料理の品数はそれほど多くありませんが、1泊だけの

私には充分でした。

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スペースも限られているせいか、一品一品の量は

少なめにして、なるべくバラエティーを多くしようと

している印象。

 

客層は欧米人が中心でしたので、朝食ビュッフェも

彼・彼女ら向けの料理が多いかな。白米、炒飯など

ご飯(コメ)類はありませんでした。

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また卵料理・麺類はテーブルへ注文を聞きに来て

くれました。

 

個人的には「すごく」良いとまではいきませんが、

普通においしく頂きました。点数でいうと80点くらい。

 

プールやフィットネスジムはなく、館内施設として

あるのはスパくらい。個人的にはプールやジムは利用

しないので、なくても全く問題ないです。

 

スタッフも皆さんとても気遣いがあるという印象を

受けました。

 

ベトナムで何となく良かったと思うホテルは結構あり

ますが、このホテルは徹底していて、明らかな違いを

感じさせてくれます。

 

この料金でここまで出来るのかと感心しました。

 

ホテル予約サイトのレビュー点数に偽りなし、

大満足の宿泊でしたし、他の方にも自信をもって

おすすめ出来るホテルです。

 

ザ スカーレット ブティック ホテルの空室・料金を調べる

フエ その他のホテル・サービスアパート宿泊記

フエ王宮周辺の地図とホテル

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ハン レストラン Quán Hạnhでフエ料理のセットメニュー

 

チャイナタウン巡りから戻り、ホテルをチェックアウト、

次のホテルへ移動する前に昼食へ行きます。

 

すぐ近くにハン レストラン(Quán Hạnh )という

フエの名物料理が食べられるレストランがありますので、

そこにしようと思います。

 

評判も良さそうですし、チェックアウトしたホテル

これからチェックインするホテルもすぐ近くで便利。

 

昨晩も前を通ったのですが、かなり混雑していたので

入りませんでした。かなり人気店のようです。

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店に入ったのが11時半くらいでしたので、まだ空いて

いましたが、この後はどんどん席は埋っていました。

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メニューを見ていたら、フエ料理が一通り食べられる

セットメニューがあったので、ちょうど良かった。

これにしよう。

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最初に出てきたのがバインベオ(Bánh bèo) 。

水に溶いた米粉を小皿に入れ、蒸して固めた料理。

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エビのでんぶ、豚の皮を揚げたものなどが乗っていて、

ヌックマムベースの少し甘いタレをかけて頂きます。

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悪くはないけど、特別おいしいってほどでもないかな。

 

ネム ルイ(Nem lụi)

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レモングラスに巻いた豚つくねって料理ですが、

食べ方が分からないので、店員に聞いてみました。

 

レモングラスの串から外した肉と付け合わせの野菜を

ライスペーパーで巻きます。、

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ライスペーパーがペラペラ&パサパサに乾燥していて、

オブラートみたいでした。

 

そしてこの味噌ダレみたいなソースを付けて頂きます。

このソースというかタレ、甘いだけではなくてコクも

あっておいしいのです。とても気に入りました。

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ヌックレオというみたいですね。

ピーナッツ、ゴマ、レバーのパテなんかも入って

いるようです。

 

バインコアイ(Bánh khoai )、ベトナム料理では有名な

バインセオに似ていますが、もっと小さめで厚めかな。

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具は豚肉、エビ、もやしなど。

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少し油っぽいので、付け合わせのレタスで巻いて食べると

ちょうど良い感じ。

 

バインクオン ティットヌン(Bánh cuốn thịt nướng )

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点心の腸粉にも似ていますが、腸粉より皮は薄く、

それほどねっとりしていなかったです。

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豚肉のローストが具なのですが、ミントの香り・味が

効いていました。

 

ネムザン(Nem rán )、揚げ春巻きです。南部では

チャーゾー/チャーヨー(Chả giò)と言います。

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具は豚ミンチ、春雨、ニンジンなど。

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熱々で香ばしく文句なしに美味かった。

 

これでセットメニューは終わりです。

 

フエの代表的な料理が色々食べられますので、私を

含めてフエ初心者には良いメニューだと思います。

 

120Kドン(600円弱)と料金的にもお手頃ですし。

 

一品一品はそれほど量は多くないですが、5品を食べると

それなりにお腹は満たされました。でもちょっと甘い物も

食べたい気分。

 

ということで追加注文したのが、

 

ホーチミンシティなどベトナム南部ではバインフラン、

ハノイなど北部ではケムカラメンと呼ばれるプリンです。

この店のメニューではケムフランとなっていました。

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プリンにパッションフルーツが乗っています。

お値段は25Kドン(約120円)。

 

こういうのってたいていは、悪くはないけど余計な

ものを乗せない方がいいよねってなりがちですが・・・

 

パッションフルーツの酸味が効果的で本当に美味い!

大成功の組み合わせじゃないかと思います。

 

お店の場所は、フエ新市街のチャン クアン ガイ通り

(Trần Quang Khải通り)から フォー ドゥック チン通り

(Phó Đức Chính通り)に入ってすぐ。

 

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フエのホテル

 

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