キアポ教会とビノンド教会 マニラ

 

翌朝は朝7時過ぎから活動を開始します。

 

朝食と観光を兼ねて、キアポからチャイナタウンの

ビノンドあたりを歩こうかと。

 

LRTに乗るのに、ホテルを出て1本裏手のユナイテッド

ネーションズアベニュー(国連通り)を歩いていきますが、

ホームレスが多いですね。

 

10分ちょっとでUNアベニュー駅に到着。

先ずは「Beep」というLRT/MRTで利用できるプリペイド式

のICカードを購入します。

 

何も考えずに改札を入って行ったら、反対方面のホーム

でした。

 

しかもこの駅の場合、向こう側のホームへ行くには、一旦

改札を出る必要があります。

 

しまった!

 

窓口の係員がBeepの処理をしてくれ、無事向こう側の

ホームへ行くことが出来ました。

 

マニラのLRT/MRTはかなり混んでいると聞いていたの

ですが、今日は土曜日なので大丈夫でしょう。

 

ホームは空いていましたが、列車内はそこそこに混んで

いました。

 

 

カリエド駅で降り、キアポの方へ歩いて行きます。

 

朝食を食べようと思っていたレストランがまだ開いて

いなかったので、すぐ近くのキアポ教会へ。

 

ミサをやっていまして、正面・横どこの出入口もかなり

混雑しています。

 

 

キアポ教会にはブラックナザレというキリスト像が

安置されていて、超有名・人気の教会らしいですね。

 

この2時間後くらいにも来たのですが、やはりかなり

混雑していたので、見学は諦めました。

 

教会前の広場では露店・物売りがいっぱい。

 

 

チャイナタウン・ビノンドの方へ歩いて行きます。

 

露店街を抜け、カリエド駅の近くにあったのが

サンタクルーズ教会。

 

サンタクルーズ教会の前からチャイナタウンのメイン

ストリートであるオンピン通りが始まっています。

 

オンピン通りの入口にある親善門という牌樓。

 

左右には雌雄の石獅。

 

 

マニラのビノンドは世界最古のチャイナタウンなどと

言われていますが、歴史を感じさせてくれるような

古いショップハウスは見当たらないですね。

 

オンピン通りをずっと歩いて来て、ビノンド教会に

辿り着きました。

 

ビノンド教会は何度か建て直されていますが、

ベルタワー(鐘樓)の部分だけ16世紀に建てられた

オリジナルのものらしい。

 

中に入ると、こちらの教会もミサをやっています。

 

後で立って眺めていると、シスターにイスのところへ

促されます。

 

正直興味はなかったのですが、すぐに出ていくのも

感じ悪いかなと思って、しばらくミサにお付き合い。

 

翌日の夕方にまたチャイナタウンに来たので、その際に

中へ入ってみました。

 

天井に宗教画がたくさん描かれています。

 

なんかマンタ(イトマキエイ)に見えてきた。

 

 

 

祭壇が宮殿のミニチュアみたいになっています。

後で調べたら、バチカンのサン・ピエトロ大聖堂でした。

 

 

 

 

ステンドグラスが美しい。

 

 

 

ほとんど誰もない静かな中で見学出来て良かったです。

 

キアポ教会ももう一度行ってみれば良かったなあと

少し後悔しています。

 

キアポ教会周辺の地図とホテル

ビノンド周辺の地図とホテル

マニラのホテル

 

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ザ ルネタホテル マニラ 後のアイゼンハワー大統領も泊まった築100年の歴史的建造物 旅行記・口コミ・評判

 

マニラ初日は、ルネタ ホテル(Luneta Hotel)に宿泊

しました。

 

一番安いクラシックルーム(スタンダード)を予約し、

料金は税・サ込、朝食なしで5,584円(2,787ペソ)。

 

ロケーションはエルミタ、リサール公園のすぐ南側です。

ホテル名の「ルネタ」はリサール公園の古い呼び名。

 

ニノイアキノ空港・ターミナル2から土曜日の夜23時過ぎ、

イエロータクシーで約20分、料金は286ペソでした。

 

帰りは平日の昼頃、すぐ近くにあるザ マニラ ホテルから

マニラ空港まで通常のホワイトタクシーで行きましたが、

所要時間約30分・料金は170ペソ程度でした。

 

コンビニはホテルを出て左手、隣のビルにセブンイレブン

が入っており、徒歩10秒。

 

LRTユナイテッド・ネーションズ駅まで徒歩12分程度。

ホテルの1本裏のユナイテッドネーション・アベニューを

歩いて行きましたが、ホームレスの人が結構いました。

 

1918年に建設され、第二次世界大戦の戦火も逃れた

築100年の歴史的な建造物。全27室の小さなホテルです。

luneta_hotel_facade_1

 

1987年に一旦閉鎖され、長らく放置されていましたが、

2014年に営業を再開しています。

 

建物はフレンチルネッサンス様式だそうです。

luneta_hotel_facade_2

 

ロビーも小さいですが、クラシックな雰囲気。

luneta_hotel_lobby_1

 

luneta_hotel_lobby_2

 

luneta_hotel_lobby_3

 

ロビーの隅に昔のモノクロ写真などが飾られている

コーナーがあり、アメリカ・アイゼンハワー元大統領が

ホテルの美しさについて記したレターもありました。

luneta_hotel_lobby_4

 

アイゼンハワーは陸軍少佐・中佐時代の1935~1939年、

マッカーサーの部下としてマニラに駐在していますが、

このルネタホテルに泊まって(住んで)いたようです。

 

チェックイン時に1,000ペソのデポジットが必要で

クレジットカード不可、現金のみとなります。

特に何もなければ、チェックアウト時に戻って来ます。

 

部屋は409号室。

luneta_hotel_bedroom_1

 

予約したのはクラシック・スタンダードでしたが、

キングサイズベッドなのでクラシック・デラックスかも

しれません。ツインかダブルかの違い程度ですけど。

 

ベッドの寝心地は結構良かったです。

luneta_hotel_bedroom_2

 

サイドテーブルに目覚まし時計があって便利だなあと

一瞬思いましたが、止まっていて、電池は液漏れして

いました。

 

部屋に入ってすぐのクローゼットなどがある辺りは

多少余裕があるのですが、ベッド周りは狭いです。

但し、天井は高かった。

luneta_hotel_bedroom_3

 

窓はあるのですが、小さくてしかも2メートルほど先には

隣のビルの壁がある為、部屋は薄暗いです。

luneta_hotel_view_1

 

私は夜中にチェックインし、朝早くから出掛けたので、

部屋で過ごした時間が少なく、あまり気になりません

でしたが。

 

ベッドと鏡台兼ワーキングデスクとの間が狭く、

イスに座るのもギリギリでした。

luneta_hotel_bedroom_4

 

Wifiは短時間使用しただけですが、その限りでは

アクセススピードに特に不満はありませんでした。

 

テレビのチャンネル表にはNHKも書いてありましたが、

実際にはNHKワールド・同プレミアムもなかったです。

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部屋は全く問題なくきれいでしたが、なぜかテレビの下の

壁だけやけに汚れていました。

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冷蔵庫(ミニバーあり)、ポット、無料の水・

インスタントコーヒーなど。

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クローゼットにはセーフティボックス、ヘアドライヤー、

使い捨てのスリッパ。バスローブはありませんでした。

luneta_hotel_closet_1

 

アイロン・アイロン台も置いてありました。

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バスルームは白の大理石調で、清潔な印象を受けます。

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トイレにはホース式(手動式)のウォシュレットが

付いていました。

luneta_hotel_bathroom_2

 

バスタブはなく、シャワーブースのみ。固定シャワー

(レインシャワー)とハンドシャワーあり。

luneta_hotel_bathroom_3

 

お湯の温度・量(水圧)は特に問題なし。

 

アメニティーグッズは、石鹸、歯ブラシ・歯磨き粉、

くし、髭剃りセット、シャワーキャップ、ローション、

バニティキット。

luneta_hotel_bathroom_4

 

シャンプー、コンディショナー、バスジェル。

luneta_hotel_bathroom_5

 

タオル類はバスタオルのみでした。

 

ロビー横に朝食会場にもなるレストランバーがある

くらいで、プールやフィットネスジムといった設備は

ありません。

 

所々に手抜かりがあるのですが、料金的に高級

ホテルでもないので仕方ないでしょうか。それでも

歴史的なホテルに泊まれたことで満足です。

 

今回は部屋にいる時間がほとんどなかったのですが、

ある程度の時間をホテルで過ごすなら、クラシックではなく

もう少し上のカテゴリーの部屋の方が良いと思います。

 

ザ ルネタ ホテル マニラの空室・料金を調べる

マニラ その他のホテル・サービスアパート宿泊記

リサール公園周辺の地図とホテル

マニラのホテル

 

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フィリピン航空PR2199 ラオアグ・マニラ線 搭乗記・口コミ・評判

 

ビガンからバスでラワグ、ラワグのバスターミナルから

トライシクルでラワグ空港に無事到着。

 

これからフィリピン航空PR2199便でマニラへ戻ります。

 

空港ターミナルに入る際にセキュリティチェックあり。

フィリピンの空港はどこもそうだったと思います。

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チェックイン&その後の保安検査も並ばずに通過し、

待合室へ。

 

待合室の隅にちょっとした食べ物とドリンクを売る

売店と視覚障がい者によるマッサージがありました。

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マッサージは10分80ペソ、30分で200ペソだったかな。

結構歩き回って足が疲れていたので、やってもらおうかと

思いましたが、先客で埋まっていて断念。

 

仕方ないので、ラワグ市の無料Wifiでネットにアクセス

して時間つぶしをします。

 

ラワグ空港の無料Wifiもあったのですが、携帯番号を

入れたり、使うまでに面倒臭い作業があるので、

特に何もないラワグ市のWifiを利用しました。

 

そろそろボーディングの時間ですが、全くその気配が

なく、何のアナウンスもありません。

 

もう出発時刻になろうかという頃になって、やっと

アナウンスがありまして、マニラ空港混雑の影響で、

マニラからの便がまだ到着していないようです。

 

マニラからの便が21時過ぎに到着しました。

約50分の遅れです。

 

21:00発のはずが、21:25からボーディング開始。

 

飛行機のところまでは歩いて行くのですが、小雨が

降っていたので、傘が準備されていました。

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使用機材はエアバスA320-200。

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座席配置は3-3で片側30列、もう片方が29列の177席。

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3-3 x 30列のLCC仕様と基本的に同じなので、

シートピッチは28~29インチと狭いです。一方で

シート幅は比較的余裕があります。

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この便は子会社のPALエクスプレスによる運航なのです。

 

PALエクスプレス、以前はエアフィルエクスプレスと

いう名称でした。フルサービスキャリア(FSC)ではなく、

LCCカテゴリーとされるようです。

 

但し、フライトアテンダントのユニフォームなどは

フィリピン航空と全く同じです。

 

約45分の遅延で出発。

 

シートベルト着用サインが消えると、慌ただしく

軽食が配られます。行きのPR2198便では、ドリンクは

水だけでしたが、帰りはコーヒーもありました。

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パンの中はチキンアサドという甘辛く味付けされた鶏肉。

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パンにはチーズが練り込まれていて、少ししっとり

ねっとりした食感。決して上品な食べ物ではないですが、

何となく食べてしまう味のパンでした。

 

1時間ほどでマニラ・ニノイアキノ空港に到着。

沖止めでタラップを降り、バスでターミナルまで移動

します。

 

預けた荷物を受け取って、ターミナルの外に出て来た

頃には23時を過ぎていました。

 

イエロータクシーでエルミタのホテルへ向かうことに

します。

 

その他のフィリピン航空の搭乗記を見る

POCKETALK(ポケトーク)

ラワグのホテル

マニラのホテル

 

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バスでビガンからラワグへ行く場合の注意点

 

これからマニラへのフライトに乗る為、まずはビガンから

ラワグへバスで移動します。

 

行きのラワグからビガンへも乗ってきたパルタス(PARTAS)

のバスターミナルに15:40頃着きました。

 

フライトは21時発、ラワグまでのバス+空港までのトライ

シクルを合わせて2時間半くらいなので、16時半位のバス

なら理想的です。

 

窓口でチケットを買おうとすると、車内で買って下さいと

言われました。日中の便や短距離区間は予約出来ない?

 

ちなみに次のラワグ行きのバスは何時?と聞いたら、

16:30~17:00だと。

 

16:00くらいにはあるかと思ったけど、まあ丁度いいか。

 

窓口の斜め前のガードマン?が座っているデスクで

順番待ちの番号札を貰う必要があるようです。

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「ビガンまで」

 

「1ペソ」

 

えっ、番号札に金取るのかよ、1ペソだけど・・・

 

と思ってポケットからコインを取り出そうとしたら、

「1ペソ」ではなく「1パーソン?」と聞かれていたと判明。

 

アホですね。

 

貰った番号札は7番でした。

 

1時間弱待って、16:30過ぎにバスがやってきました。

予定通りですな。

 

・・・

 

と思ったら、番号札4番までしか乗れないだと!

 

次は何時よ?これに乗れなかったらやばいやん。

俺は飛行機に乗らないといけないんだと訴えてみても

ダメなものはダメでした。

 

ちなみにこのバスはラワグ行きではなく、もっと先の

パガッドパッド行きで、しかも3列仕様のデラックスと

呼ばれるバスでした。

 

呆然と立ち尽くしていると、同じくこのバスに乗れなかった

おばあさんが声を掛けてくれます。フィリピンはその辺の

年配の方でも英語が普通に話せるのでいいですね。

 

終点のラワグまで行くより、空港により近い手前の

サンニコラスで降りたら、少しは時間がセーブ出来る

のではないかと聞いてみました。

 

おばあさんからは、「サンニコラスなんかで降りても、

トライシクルが居るか分からないわよ」とラワグまで

行くことを勧められます。

 

次のバスは何時?と係員に聞くと、また2~30分で

来ると言っていますが、信用出来ないですよね。

 

タクシーをチャーターすることも考えましたが、

そもそもビガンにタクシーなんていましたっけ?

 

トライシクルでラワグまで行くのはさすがに無理か?

その前にスピードが遅すぎますね。

 

ジプニーはチャーター出来る?2,000ペソくらいで

行ってくれるかな、なんて考えていました。

 

そうしているうちに15分くらいでラワグ行きのバスが

やって来ました。ほんまに来たよ。

 

バスの入口に乗客が殺到します。

 

さっき4番まで乗れたのだから、7番の私はこのバスに

まず間違いなく乗れるはず。

 

早く車内に入って座席を確保したいのですが、スーツケース

を車体横の収納スペースに入れないといけません。

 

車掌に早く入れてよとアピールするも、ちょっと待てと

何度か言われます。

 

勝手に順番抜かしとかされないよな。

 

やっとスーツケースも収納スペースに入れてもらい、

乗車することが出来ました。やれやれです。

 

バスは16:45頃ビガンを出発。

 

車内でチケットを発行してもらいます。

料金は137ペソ。

 

あれっ、行きは160ペソだったんだけど。

 

チケットを見ると、便番号・乗車区間・日付・料金などが

パンチの穴で分かるようになっています。

 

画像撮影していた行きのチケットを後で見てみたら、

パンチの穴は137ペソを示していました。

 

バスターミナルの窓口の係員に騙されていたのです。

初めてだから、パンチの穴の見方もよく分からなかったし

見ようとも思わなかったのです。

 

雨は降っていましたが、順調にラワグへ向けて走行して

行きます。

 

ラワグの手前の街、サンニコラスでもロビンソンデパート

のあたりにはトライシクルがたくさんいました。

 

この時間なら終点のラワグまで行っても、全く問題ない

ですけどね。

 

ビガンから約2時間、ラワグのバスターミナルには

18:50頃無事到着しました。

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ラワグ→ビガンは、バスがラワグ始発なので問題ない

のですが、ビガン→ラワグは、マニラ・ラワグ路線や

バギオ・ラワグ路線などの途中から乗り込む形となり、

予約も出来ないので、乗れる保証がありません。

 

時間には余裕を持って、早めにバスターミナルへ行かれる

ことをおすすめします。

 

ビガン パルタス バスターミナル周辺の地図とホテル

ビガンのホテル

ラワグ パルタス バスターミナル周辺の地図とホテル

ラワグのホテル

 

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馬車 カレッサで世界遺産ビガンの街を疾走

 

昼食を済ませたところで14時半、バスターミナルへ

行くまで、あと1~1.5時間くらいあるなあ。

 

でももうビガンで見たいところはないんですよね。

それに暑くて、これ以上歩き回りたくないし。

 

どうしよう、マッサージに行くか、カフェで冷たい物

でも飲むか・・・

 

そうだ、カレッサ(馬車)に乗ろう。

やっぱりビガンならではのことをしようと思いました。

 

ビガン大聖堂とプラザブルゴスの間の道路にカレッサが

たくさん停まっており、ここが乗り場になります。

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料金は1時間150ペソ(約310円)と予想外の安さ。

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やっぱり白馬がいいよなと思いましたが、順番が

決まっており、選ぶことは出来ませんでした。

そうですよね、そうしないときっと揉めますよね。

 

ビガン大聖堂の脇からスタートしたカレッサは北へ

向かって行きます。

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私は乗ったのはこんな灰色の毛の馬でした。

競馬で言う「芦毛」の馬ですね。

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パカパカという蹄の乾いた心地良い音が響きます。

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もしかしてと思っていたのですが、やっぱりでした。

 

さっき行ったバンタイ教会です。

 

「さっき来たから、スキップ」とおじさんに伝えます。

 

たまに気合を付けるときに使うムチ。

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またビガン市街に戻って来て、向かった先は・・・

 

もしかしてまたかと思っていたら、その通りでした。

さっき来たパドレ ブルゴス ハウス国立博物館

 

その時ここに停まっていたカレッサに乗れないかと

聞いたら、客を待っているからダメと言われたのは

そういうことか。観光ルートの途中だったんだ。

 

ここも既に来たのでスキップ。

 

次は南へ向かい、リベラシオンブールバードを疾走。

この通りはドミニオンのバスターミナルがあって、昨日

来ました。

 

途中で陶器工房(おそらくPagburnayan Jar Factory)や

クリソロゴ博物館を勧められましたが、どちらも興味なし

ということで寄りませんでした。

 

最後は石畳のクリソロゴ通りです。

やはりここは絵になりますなあ。

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クラクションと言うか、自転車のチリンチリン的なものは

おじさんの座席の後ろにあります。

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こちらが今回お世話になったカレッサ。

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周りのカレッサを見ても、全部馬の尻のところに・・・

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ボロ(糞)しても良いようにカバーされています。

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1時間ということでしたが、どこにも寄らなかったので

35分くらいで終了しました。でも全部寄っていたら、

1時間では済みそうにないですけど。

 

ビガン大聖堂(セントポール メトロポリタン大聖堂)周辺の地図とホテル

ビガンのホテル

 

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