ホイアンエクスプレス ダナン空港~ホイアン旧市街のシャトルバス

 

ダナン国際空港に到着後、ホイアン旧市街にあるホテルへ

向かいます。

 

前回ホイアンに行った際は、タクシーを利用したのですが、

今回はホイアンエクスプレスというシャトルバスサービスを

予約していました。

 

ホイアンエクスプレスのシャトルバスは5~23時の間、

ダナン空港⇔ホイアン旧市街を運行しています。

 

料金は片道6ドル、ホイアンエクスプレスのウェブサイト

ダナン空港→ホイアンホイアン→ダナン空港)又は

日本語なら海外オプショナルツアーのベルトラでも同額で

予約可能。

 

尚、ダナン空港でのピックアップ/ドロップオフは

国内線ターミナル(ターミナル1)となります。

 

国際線ターミナル(ターミナル2)を利用の場合は、

スタッフの案内で国内線ターミナルへ/から徒歩移動する

必要があります。

 

私はハノイからの国内線で到着しました。

 

シャトルバスは1時間間隔で運行しています。

私のフライトの到着予定時刻は18:20でしたが、

バウチャーに記載されていたのは19時発のバス。

 

待ち合わせは国内線ターミナル(ターミナル1)の

A4出口となっています。

 

ターミナルの外に出たのは18:35頃だったのですが、

スタッフは見つからず。

 

まだ少し早いのかな?

 

と思っていたら、ドアを出てすぐ左手に私の名前を

書いたボードを持ったスタッフを発見しました。

 

しばらく待つように指示されます。

 

予約していた乗客が全て揃ったのか、18:50頃には駐車場に

停まっている車へ案内されました。

 

乗客は3人だけ。

 

うち1人のバックパッカー風西洋人男性は、どこかの

スタッフに連れて来られ、現金で支払っていたので、

飛び込みだったのかもしれません。

 

11~12人乗れるバンです。

 

出発して10分ほど、プルマン ダナン ビーチリゾートの前で

停車します。

 

約10分待ったのですが、ここでもう1人客をピックアップ、

乗客は合計4人になりました。

 

ホイアン旧市街周辺に着いて、各ホテルへ送ってくれるの

ですが、私は最後でした。

 

ダナン空港を出発したのが18:55、途中で客を1人ピックアップ

するのに10分ほど待ちましたが、ホテルに着いたのは19:55頃、

所要時間は1時間程度。

 

実は前日に「中秋節のお祭りの為、私のホテルがある場所

には車が入れないので、少し離れた10 Tran Hung Dao Street

がドロップオフポイントになる」とのメールが来ました。

 

利用したのは9月11日、中秋節は13日だし、ランタン

フェスティバルが12日のはずなんだけど・・・よく分かり

ませんが、まあ仕方ないか。

 

中秋節のお祭りは11~13日に開催されていたよう

でしたが、問題なくホテルまで送ってくれました。

あのメールは何だったのか。

 

帰りはフライトが13時なので、指定されたバスは10時発。

 

ハ アン ホテルのロビーで待っていましたが、10:05に

なってもまだ来ません。バウチャーには5分過ぎても

来ない場合は連絡してくれと書いてありますが、もう少し

待ってみようかな。

 

結局、10:08頃に来ました。

先客は3人、私のピックアップが最後だったようです。

 

途中、客ではなくて運転手の友達?らしき2人を乗せて

降ろしたりしていましたが、ダナン空港ターミナル1

(国内線ターミナル)には約55分で到着。

 

タクシーなら所要時間は40~50分ですが、料金は片道

40~50万ドン(約1,900~2,400円)と結構高いんですよ。

 

それに対しホイアンエクスプレスのシャトルバスなら

片道6ドル(約13万ドン、約650円)と安い。

 

ホテルをいくつか回るので、順番によっては少し時間が

掛かりますが、特に1~2人の場合は、コストメリットが

大きいと思います。

 

ダナン国際空港周辺の地図とホテル

ダナン ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

ホイアン旧市街の地図とホテル

ホイアン ウォシュレットがあるホテル・サービスアパート

 

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ジェットスター パシフィック航空 ハノイ・ダナン線 旅行記・口コミ・評判

 

関空からベトナム航空でハノイに到着後、ジェットスター

パシフィックでダナンへ向かいます。

 

個人的にはLCCの中でジェットスターグループにあまり

縁がなく、今までシンガポールが本拠のジェットスター

アジアを一度利用したことがあるだけです。

 

ジェットスターパシフィックはジェットスターと付いて

いますが、筆頭株主はベトナム航空。

 

入国審査、受託手荷物のピックアップ、国際線から

国内線へのターミナル移動があるので、余裕を持って

乗換時間約4時間のフライトを選んだのですが・・・

 

国内線ターミナルに着いた時点で、出発までまだ3時間

ちょっとあります。結果論ですが、もう1時間早い便でも

良かったかな。

 

ジェットスターパシフィックのチェックインカウンターは

国内線ターミナルでも別館にあるEエリアのようです。

 

本館からの渡り廊下の別館手前に自動チェックイン機が

ありましたので、ここでセルフチェックイン。

 

別館(ロビーE)はジェットスターパシフィック以外に

ベトジェットエアが利用しています。ベトジェットの

自動チェックイン機もジェットスターの隣にありました。

 

後は荷物を預けるだけ。

カウンターは拍子抜けするほど空いていました。

 

保安検査を通過後、本館にあるラウンジで時間をつぶし

また別館に戻って来ます。

 

別館には搭乗ゲート13~17があり、私の利用する

BL647便は17番ゲート。

 

バスゲートでした。

 

使用機材はエアバスA320、LCCでは定番の機材です。

 

後方からも乗り込んでいます。

 

私の座席も後方なので後ろから搭乗します。

座席配置は3-3の30列で180席。

 

1時間程度のフライトなので、有料の座席指定はして

いませんでしたが、割り当てられたのは窓側の23A。

 

エアアジアのエアバスA320でも最近5回連続23列目です。

 

私の場合、かなり早いタイミングでチェックインして

いますが、エアアジアやジェットスターの座席番号を決める

アルゴリズムが23列目からになっているのでしょうか?

 

シートピッチは29インチ(約74cm)、LCCの典型です。

狭いですが、膝のところが少しえぐれていて、そこまで

窮屈には感じませんし、せいぜい1時間程度のフライト

なので全く問題なし。

 

シートポケットは上下にあります。

 

LCCでは上の冊子程度しか入らないポケットだけで、

下がないパターンも結構あるのですが、これは付いて

いました。

 

機内販売で食事やドリンクを購入することもなく、

1時間10分ほどでダナン国際空港に到着。

 

ダナン空港でも沖止めで、ターミナルまではバス移動

でした。

 

1時間程度のフライトなので、正直どこの航空会社でも

良く、料金・スケジュール次第かな。

 

今年運航を開始したバンブーエアウェイズにちょっと

興味はあったのですが、更に1時間後の出発且つ料金も

高かったので、今回は止めときました。

 

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ソンホン プレミアム ラウンジ ハノイ ノイバイ空港国内線ターミナル

 

ハノイ・ノイバイ国際空港に到着後、そのまま国内線で

ダナンへ向かいます。

 

先ずはターミナル2(国際線ターミナル)からターミナル1

(国内線ターミナル)へ無料のシャトルバスで移動します。

 

ターミナル間移動のシャトルバスは、国際線ターミナルを

出て右手です。ハノイ市内行きの86番バス、ミニバス、

LCC運行のバスなどはターミナルを出て左手へ。

 

あれですね、車道を一つ渡ったところにバス乗り場が

あります。

 

 

5分ほどでターミナル1(国内線ターミナル)に到着。

 

利用するのはジェットスター パシフィックなのですが、

ジェットスターとベトジェットエアは、チェックイン

ロビーEという数年前に拡張された別館のようなところに

なるようです。

 

本館から渡り廊下を歩いて行きます。

 

チェックインのみならず、出発口や搭乗ゲートも別館に

なるんですね。

 

本館 チェックインロビーA・B 搭乗ゲート1~12

別館 チェックインロビーE 搭乗ゲート13~17

 

保安検査後は、プライオリティパスで利用出来るラウンジ

で時間つぶしするつもりだったのに、別館だと無理か・・・

 

諦めていたら、保安検査後も本館⇔別館の移動は可能でした。

 

本館に移動し、1つ上の3階にソン ホン プレミアム ラウンジ

(Song Hong Premium Lounge)があります。別館からは

徒歩5~6分でした。

 

国際線用のターミナル2はソンホン ビジネス ラウンジ

ですが、国内線はソンホン プレミアム ラウンジ。

 

ターミナル1自体は古いですが、このラウンジは最近

オープンしたのでまだ新しい印象です。

 

それに結構広いですね。

 

食べ物も種類はそこそこあるのですが、クオリティと

してはイマイチかな。

 

 

 

冷蔵ケースには緑茶・水、ソフトドリンク、ヨーグルト、

それにビールは333、ビアサイゴン、ビアハノイと3銘柄

入っています。

 

ワイン・スピリッツ類に炭酸飲料のサーバー。

 

ミルクにフレッシュフルーツジュース、シリアル類。

 

向こうに国内線ターミナルの別館が見えます。

 

更に向こうに国際線のターミナル2。

 

最後にトイレに寄って行きますか。

 

シャワールームも1室あります。

 

鍵は掛かっていないし、タオルなどもセットされていて

自由に利用出来るのが良いですね。

 

アメニティグッズはシャンプー、コンディショナー、

シャワージェル、歯ブラシ・歯磨き粉、髭剃りセット、

シャワーキャップ、綿棒、サニタリーバッグ。

 

固定式のヘアドライヤー。

 

トイレの横に喫煙室もありました。

 

それでは搭乗ゲートのある別館に戻ります。

 

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ベトナム航空 ボーイング787-9 非常口席 VN331 大阪関西・ハノイ線 搭乗記・口コミ・評判

 

今日から9月の旅行記に入ります。

今回はベトナムをメインにバンコクを少し訪れました。

 

先ずはベトナム航空VN331便でハノイへ。

 

ベトナム航空は個人的にここ数年で一番多く利用している

航空会社なのですが、関空からは初めてです。

 

同じ10:30発でホーチミンシティ行きの便もあるので、

チェックインカウンターは結構混んでいます。

 

ウェブチェックイン済のカウンターに並んだのですが、

25分近く掛かりました。これだったら通常のチェックイン

カウンターでも大差なかったかもしれません。

 

ちなみにチェックイン業務は資本・業務提携している

ANAの職員が請け負っています。成田では空港ターミナル

サービスの会社だったと思います。

 

使用機材はボーイング787-9です。

 

エコノミークラスの座席配置は3-3-3。

まだ新しいのできれいです。

 

私の座席は非常口席の通路側、34C。

24時間前からのウェブチェックイン時に非常口席が

空いていたので、迷わず座席指定しました。

 

毛布と枕は最初から置いてあります。

 

非常口席なのに隣2席は空席。

私にとってはありがたいですけど、もったいない。

 

前にキャビンアテンダントの席もありますが、

脚は伸ばし放題です。

 

アームレストが完全に壁状態なので、一般席に比べると

シート幅という意味では少し窮屈に感じます。

 

但し、同じボーイング787でもANAに比べるとベトナム

航空の方がシート幅に若干余裕があるように感じます

(非常口席・一般席関係なく)。

 

こちらは33DEF、いわゆるバルクヘッド席。

 

出発前におしぼり(ウェットティシュー)のサービス。

 

特に説明はなかったのですが、自然な日本語のアナウンス

があったので、日本人CAも乗務してようです(到着予定

時刻や気温など当日の情報もあったので、録音ではないと

思います)

 

水平飛行になってドリンクサービス。

しかしこのQBBのナッツ、ずっと変わらないなあ。

 

足元にある機内エンタメ用のモニターを引っ張り出して、

映画でも見ますか。

 

ざっと数えたところ、日本語音声で視聴出来る映画が

全部で39本、うち邦画が11本あり。

 

日系航空会社にはかないませんが、日本人乗客にも

満足出来るレベルだと思います。

 

私は「翔んで埼玉」を見ました。

 

出発から1時間半ほどで機内食の時間。

 

メニューは和食が牛肉とごぼうの他人丼、洋食がサーモン

ホワイトソースのリングイネ添えで私は洋食を選択。

 

サーモンが小さいですけど、味は悪くなかったです。

ここ1~2年、ベトナム航空の特に日本発の便の機内食は

ぐっと良くなったと感じます。

 

もう1本映画を視聴するほどの時間はないので、帰りに

何を見ようかと映画を物色していると、着陸準備態勢に

入ります。

 

わずか4時間20分でハノイ・ノイバイ空港に到着。

 

そもそも東南アジアの中ではハノイは近いですが、

今までの東京から大阪発に変わって、フライト時間が

短くなったのを実感します。30分以上短いですかね。

 

それに足元の広い非常口席で隣2席は空席でしたので、

本当に快適でした。

 

ただ一つ「あれっ?」と思ったのは、エンジンに近い

非常口席だったせいかもしれませんが、結構うるさいと

感じた点。

 

現時点では最新鋭機のはずなんだけど・・・

 

ベトナム航空はJALやANAの日系航空会社に比べると

サービスの質という面では劣りますが、個人的には

充分許容出来るレベルです。

 

東京・大阪⇔ハノイ・ホーチミンシティのフライトは

ボーイング787-9やエアバスA350の新しい機材ですし、

バンコク・シンガポール・クアラルンプール行きは特に

料金が安いので、コストパフォーマンスに優れています。

 

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シンガポール航空SQ618 シンガポール・大阪関西線 搭乗記・口コミ・評判

 

シンガポール→ジャカルタ→マラッカ→クアラルンプール

→バンコク→プーケット→シンガポールと回ったこの旅も、

いよいよ帰国の時となりました。

 

利用するのはシンガポール航空の大阪関西行きSQ618便。

 

チャンギ空港では搭乗ゲートの前、待合室へ入る際に

保安検査がありますが、入口にいる女性係員がものすごく

偉そうな態度で・・・

 

私の前の年配の日本人夫婦は、係員に顎で使うような

感じで何度もやり直しさせられて、怒り爆発していました。

私もイラっとしましたけどね。

 

使用機材は往路のSQ623便と同じボーイング787-10。

 

エコノミークラスの座席配置は3-3-3、私の座席は

かなり後方の通路側71G。オンラインチェックイン時に

座席指定しました。

 

シートピッチは32インチ(約81cm)、フルサービスキャリア

としては普通ですが、JALやANAなどでは33~34インチ

(約84~86cm)の機材も増えてきており、シンガポール航空

というブランドイメージからすると少し物足りないかな。

 

シートポケットは細かく分かれていて、使い勝手が

良いですね。

 

映画などの機内エンタメは充実していまして、

日本映画だけで20本以上ありました。

 

日本人キャビンアテンダントも2名乗務しているとの

機内アナウンス有り。

 

シンガポール航空のCAさんって、クバヤサロンの衣装や

化粧のせいかもしれませんが、親しみやすさがなく、

ツンとした感じ・性格きつそうってイメージがあります。

 

出発前におしぼりのサービスあり。

 

フライト中は映画を見て過ごそうと思っていましたが、

旅の疲れによる眠気でそんな気もなくなりました。

 

目が覚めると機内食のサービスが始まっているようです。

 

朝食となる機内食は到着の約2時間前、日本時間の6時半頃。

鶏の炊き込みご飯orエッグ&ソーセージで、鷄の炊き込み

ご飯にしました。

 

 

あまり印象に残っていないので、可もなく不可もなく

だったのだと思います。

 

定刻より約40分早く、関西国際空港に到着しました。

 

今回久しぶりにシンガポール航空を利用してみましたが、

いつも利用している東南アジア系航空会社に比べると

やはりクオリティは高いと感じました。

 

以前はシンガポール航空の航空券はJAL・ANAと同様に

高いという印象でしたが、最近はそうでもないですね。

 

このLCC全盛の時代、シンガポール航空と言えども、

高値維持はなかなか難しいのでしょう。

 

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