ホテルキャピタル コタキナバル 旅行記・口コミ・評判

 

現地ツアーから戻って、預けていた荷物をピックアップし、

次のホテルへ移動します。

 

歩いて2分くらいなので、すぐですけどね。

 

コタキナバル最終日はホテルキャピタル(Hotel Capital)

宿泊しました。

 

デラックスという部屋を予約、料金は1泊税・サ込、朝食なしで

4,525円(RM185)。

 

ロケーションはウィスマムルデカの前、ジャラン・ハジ・サマン

(ジャラン・トゥン・ラザク)にあります。

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ホテルキャピタル、漢字では京都大酒店。

 

おいしい食堂・レストランが多く、サンデーマーケットも開催

されるガヤストリート、ショッピングモール「スリアサバ」も

すぐ近くです。

 

コタキナバル空港から・へのエアポートバスのバス停がある

ホライズンホテルが徒歩3~4分、サピ島・マヌカン島などへ行く

ボート乗り場、ジェッセルトンポイントも徒歩10分圏内。

 

コンビニもホテルの裏手、パンタイ通りにセブンイレブンが

徒歩1分にあります。

 

立地は間違いなく良いですね。

 

部屋に入りますと、結構広いです。そして最近改装されたのか

新しくてきれい。外観やロビーの古めかしい感じとは大違い。

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角部屋みたいで、窓が扇状に広がっています。

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決してきれいではないですが、海も見えます。

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枕は低反発というかほぼクッション性がないタイプ。中国人仕様?

普通の軟らかい枕もクローゼットに入っていました。

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ワーキングデスクはやたらと横に長い。デスクの下に冷蔵庫。

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電源コンセント・プラグは全てマレーシアのBFタイプなので、

日本のAタイプを使用するには変換アダプターが必要。

 

インターネット接続はWifiで無料ですが、繋がりが悪い、

アクセススピードも遅いで、かなりストレスがありました。

 

テレビはラブホテル風に天井から吊り下がっています。

盗難防止?TVチャンネルにNHKワールドはなし。

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クローゼットにアイロン・アイロン台。

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セーフティボックスに軟らかい枕、それにスリッパあり。

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続いてバスルームです。

 

洗面台の横に固定式のヘアドライヤー。

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バスタブはなくシャワーブースのみですが、ブース内は

広くてゆったりしており、お湯の温度や量・水圧も文句なし。

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アメニティ類はシャンプー、シャワージェル、石鹸、

シャワーキャップのみ。

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タオル類はバスタオル、フェイスタオル、ハンドタオルと

3サイズありました。

 

プールやフィットネスジムと言った館内設備はなく、

1階に有名なイタリアンレストラン「リトルイタリー」が

入っている程度。

 

朝、ドアにボルネオポストという英字紙が掛かっていました。

 

部屋はきれいで広さも充分、便利な立地で、料金からすれば

かなりコストパフォーマンスは良いと感じました。

但し、Wifiだけは改善して欲しいです。

 

スタンダード(19平米)とデラックス(32平米)では、

それほど料金差がないので、デラックスを予約する方が

圧倒的におすすめです。

 

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ポーリン温泉で足湯と貸切風呂 キナバル公園

 

キャノピーウォークを終え、下りてきました。

 

奥にバットケイブ(コウモリの洞窟)や滝があるみたいですが、

もう疲れたのでやめときます。

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温泉に戻る途中、バタフライガーデンなるものもありましたが

こちらもスルー。

 

ポーリン温泉の源泉?

poring_hot_springs_4

 

空いているところで足湯でもしてみますか。

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昼食時に会話して、多少親しくなった年配の韓国人ご夫妻も

やって来て、向こう側に座って足湯を始めました。

 

いや、いや、奥さん・・・

 

足をお湯につける時に、スカートをまくりあげるので

パンツ丸見えなんですよ。

 

木綿のパンツみたいな、ババ臭いやつ。

実際、60過ぎのおばさんなのですが。

 

しばらく足湯をしていたのですが、まだ集合時間まで

1時間近くあります。

 

時間も余っているし、着替えは持ってきていないけど、

汗だけでも流そうと思い、個室風呂(プライベートバス)を

利用してみます。

 

料金を聞くと、1室?1時間RM15(約400円)と結構安い。

 

中に入りますと、2つに別れたバスタブ。

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ベンチ。

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シャワー。シャンプーとかボディソープなどはありません。

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トイレ

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バンガロー風の建物1棟にプライベートバスが3室あるようです。

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お湯はかなりの勢いで出ます。

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見ての通り、バスタブは清潔とまでは言えないかな。

神経質な人ならちょっと遠慮したいところかも。

 

お湯は無味無臭(飲みはしませんが口に入れてみました)、

触ってみると少しヌルヌルする感じ。

 

浴槽のぬめりではないと思いたい。

 

取り敢えず汗は流せてすっきりしました。

 

尚、バスタオルはないので持参する必要あり。

 

全てのアクティビティを終え、16時にポーリン温泉を出発、

コタキナバルに戻ります。

 

途中で世界一大きな花と言われるラフレシアが咲いていたら、

希望者は別途RM30払って見学という話だったのですが、

 

50㎝くらいのしょぼい、しかも開花してから数日経過し、

変色&しおれかけのものがある、とのことでしたが、

誰も希望者がおらず却下。

 

私はそれでも見たかったけど。

 

ちなみにラフレシアには色々種類があり、世界一大きな花と

言われるのはラフレシア・アルノルディイで、1メートルを

超える個体もありますが、コタキナバル近郊で見られるのは

別の種類で、大きくても7~80cm程度らしい。

 

あ~、帰るのにまた3時間近くバスに乗るのか・・・

 

出発時の逆というか、ガヤセンターホテルまでバスで行き、

そこから小型のバンで各ホテルに送ってくれるものと

思っていましたら、

 

バスで直接、私の泊まっているジェッセルトンホテル

横付け、最初に降ろしてくれました。時刻は18時半。

 

立地的に仕方ないのですが、約10時間半のツアーの内、

半分くらいはバスに乗っている時間なんですよね。

 

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