マツノイホテル 松乃井ホテル ホーチミンの日系ホテル 旅行記・口コミ・評判

 

ホーチミンシティではマツノイホテル(松乃井ホテル)

宿泊しました。

 

スーペリアという部屋を予約、料金は1泊税・サ・朝食込で

4,848円(約44ドル)。

 

一番安いスタンダードは窓無しのようなので、その次の

スーペリアを予約しました。

 

このマツノイホテルは、群馬県水上温泉の「源泉湯の宿

松乃井」が古いホテルを改装し、昨年12月にオープン

させたホテルです。

 

以前はバクダンホテルという名前だったと思います。

 

ロケーションはホーチミンシティ1区のドンユー通り

(Dong Du Street)から少し入ったところ。

 

この通りはドンコイ通りとティーサック通りを結ぶ通り

ですが、ホテルはティーサック通り寄りです。

 

外国人観光客御用達のドンコイ通りや日本人向けの

レストラン・マッサージ店などが並ぶレタントン通り

まで徒歩5分程度。

 

コンビニはティーサック通りに出て左手すぐ、1~2分で

サークルKがありました。

 

ホーチミンシティ一の繁華街がすぐそばですので、

周辺にはレストラン・食堂・バー、マッサージ・スパ、

土産物店などいくらでもあります。

 

タンソンニャット国際空港まではメータータクシーで

料金は147Kドン+10Kドン(空港乗入料)でした。

 

ホテルへはドンユー通りからSEN SPAとTTCホテル

間にある細い路地を入って行きます。

 

正面に見えるベトナムの安~中級ホテルでは

ありがちな間口の狭い細長い建物が松乃井ホテル。

 

各フロア4室・計32室の小さなホテルです。

各階にスタンダード、スーペリア、デラックス、ツインが

1室ずつではないでしょうか。

 

部屋は604号室でした。

 

カードキーではなくシリンダー錠、これはまだ良いと

して、オートロックではないのが面倒臭かったです。

 

気が付かずに、ロックしないで外出してしまう人も

いるのでは?

 

外出の際はキーをフロントに預け、帰って来ると、

「おかえりなさいませ、○○様」みたいな感じで、

部屋番号を言わなくてもキーが出てきます。

 

いかにも日系ホテル、しかも温泉宿って感じです。

 

部屋に入っての第一印象は「狭い」。

広さは16.5平米、ホーチミンシティのホテルとしては

結構狭いです。

 

ベッドのマットレスはかなり硬めでした。

 

 

掛け時計があるのが良いですね。

向かって右手のロールスクリーンカーテンが下りて

いるところは、非常階段に面した窓です。

 

 

ワーキングデスクは広くて文句なし、Wifiも快適に

利用出来ましたが、電源コンセントの場所が下の方で

少し使い辛いです。

 

テレビには日本語チャンネルとして、フジテレビ、

TBS、テレビ朝日、日本テレビの民放4局と NHKがあり、

ライブ(正確には約5分遅れ)で視聴出来ます。

 

またNHKワールド(英語放送)もありました。

 

但し、フジテレビと日本テレビはフリーズして

画面が止まったままの状態が長時間ありました。

 

(参考)

ホーチミン 日本の民放・日本語番組が視聴出来るホテル・サービスアパート

 

ポットに無料のドリンキングウォーター、

ティーバッグなど。

 

エアコンとテレビのリモコン、衣類消臭スプレー、

ヘアドライヤー、くし、サニタリーバッグ、綿棒、

ボディスポンジ。

 

クローゼットは奥行きが短いです。

クローゼットの下に冷蔵庫(中は何も入っていません)。

 

クローゼットにはセーフティボックスの他、バスローブ、

スリッパ、シュークリーナーが置いてありました。

 

バスルームも狭いです。ベッドルームも含めて、

日本のビジネスホテルに近い感覚かな。

 

歯ブラシ・歯磨き粉と髭剃り。

 

シャワージェル、ハンドソープ、シャンプー、コンディ

ショナー、向かって左の緑色のはシェービングフォーム。

 

タオルはバスタオルとフェイスタオルの2サイズ。

 

トイレも奥まった位置にあって、狭いのですが・・・

 

日本式のウォシュレット付きです(INAX製)。

 

(参考)

ホーチミン ウォシュレット・シャワートイレのあるホテル・サービスアパート

 

狭いバスルームの中、バスタブが付いています。

 

お湯の温度・水圧(量)は特に問題なし。

 

朝食は6:00~9:30、9階のレストラン・食堂にて。

ビュッフェスタイルではありますが、かなり簡素です。

私は1泊だけなので、それほど不満はありません。

 

納豆、漬物、生野菜、フルーツ。

 

 

焼き魚が2種類ありましたが、ものすごく小さく

カットされていて、見栄えが悪いです。

 

味噌汁、ご飯は白米とおこわ。

 

トーストやクロワッサンなどパン類も少しあります。

 

 

 

和食が中心で、完全に日本人向けですね。

 

プールやフィットネスジムといった館内設備はなく、

上記の食堂が会議室としても利用出来る程度。

 

チェックイン時に1時間だけレイトチェックアウトを

お願いしたら、有料と言われました。

 

1時間でも金取るのかよ・・・

 

彼女には権限がないんでしょうね。マネージャーに

聞くと言っていました。

 

翌朝、別のスタッフに聞いたら、問題なくOK、

勿論無料です。

 

レセプションのスタッフ全員かは分かりませんが、

私が接した2人はどちらもある程度日本語が話せる

ようでした。

 

設備・サービス共に日本人客向けに作られており、

実際に宿泊客も大半が日本人だったと思います。

私も含めてですが、おっさんが多かった。

 

ホテル外観や部屋の広さからすると、料金はもっと

安くても良いのではないかという気もしますが、

日本人向けの設備・アメニティグッズ・サービスに

付加価値を見出せる方には悪くないと思います。

 

個人的には立地も良いし、部屋は狭いがリニューアル

したばかりで新しく清潔、スタッフの対応を含めて

特に不満はありませんでした。

 

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ベトナム航空VN303便 東京成田・ホーチミン線 エアバスA350-900 搭乗記・口コミ・評判

 

今日から9月の旅行記に入ります。

 

まずはベトナム航空VN303便でホーチミンシティへ

向かいます。

 

京急線内での救急患者搬送の為、ダイヤが大幅に

乱れていて、予定していた電車が来ないと分かり

焦りました。

 

成田空港には出発の1時間半前に着く予定でしたので、

それほど余裕がないのです。

 

結局、青砥で乗り換えて、何とか当初の到着予定と

それほど変わらず成田空港第1ターミナルに到着。

 

既にオンラインチェックイン済なので、バゲッジ

ドロップのカウンターに向かいます。

 

使用機材の到着遅れの為に、30分ほど遅延だと。

 

なんだ、焦らなくても良かったやん。

 

ベトナム航空の成田発の場合、午前はホーチミン行き

とハノイ行きが30分違いであるので、チェックイン

カウンターは結構混雑します。

 

一方でバゲッジドロップカウンターは空いているので、

オンラインチェックインのメリットは大きいです。

 

午後はハノイ行きがないせいか(ハノイ行きは羽田発)、

チェックインカウンターも空いていましたね。

 

ベトナム航空の成田発の場合、オンラインチェックイン

すると、保安検査で「スカイプライオリティレーン」を

利用出来る特典があったのですが、なくなっていました。

 

今年の4~5月頃、ちょうどベトナム航空がプレミアム

エコノミークラスを導入したタイミングでこの特典は

廃止されたようです。

 

スケジュールでは15:25発の予定でしたが、15:25頃から

ボーディング開始となりました。

 

使用機材はエアバスA350-900。

 

私は足下の広いバルクヘッド席の通路側28Fを

座席指定していました。

 

あれっ?

 

27列がバルクヘッド席で、28列はその後ろ。

 

やられました。

 

同じエアバスA350-900なのですが、座席配置が

異なる機材に変更されていたのです。到着遅れとも

関係ありそうです。

 

しかも今日は機内エンタメシステムのトラブルで、

全席で利用出来ないだって。

 

ベトナム航空って、以前のエアバスA330-200でも

このトラブルが多かったです。結構な確率で遭います。

 

電車のダイヤ混乱、使用機材の到着遅れ、座席の

属性変更、機内エンタメの使用不可、なんか今日は

ついてないな。

 

シートピッチは32インチ(約81cm)、まあ普通です。

 

 

こちらは非常口席の28G/H/K。

 

お隣の席は、ベトナム人にしては結構色黒で

いかにも田舎から出てきましたみたいな若い女性。

 

と思ったら、日本語のファッション雑誌を読んでるやん。

 

いや、日本人ちゃうやろ。

結局、ベトナム人でしたけどね。

 

なぜか、ベトナム航空お約束の離陸前のおしぼり

(ウェットティッシュ)サービスがありませんでした。

 

あれ、いらないですけどね。

 

シートベルト着用サインが消えてしばらくすると、

ドリンクサービス。

 

代わり映えしないミックスナッツです。

 

そして機内食。

 

和食が金目鯛西京焼に御飯・温野菜添え、洋食が

ポーク唐揚げクンパオソースにチャーハン・温野菜添え。

 

かなりお腹が減っているので、カロリー高そうな洋食に

しました。

 

豚肉の唐揚げは、黒酢とネギの味が効いていて美味い。

 

炒飯もちょっとピリ辛で香りが独特なんですよ。

花椒かな?これも美味い。

 

かなり満足な機内食でした。

 

ここ1~2年、ベトナム航空の日本発の機内食は

すごく良くなっていると感じます。ベトナム発は

変わった印象はないですが。

 

食後は機内エンタメで映画を見ることも出来ないし、

寝るしかないかと思いつつ、最近機内ではなかなか

寝られないんですよね。

 

機内誌を読んで時間をつぶします。

日本線には日本語の機内誌「ヘリテイジ・ジャパン」

も置いてあります。

 

ホーチミン・タンソンニャット国際空港に到着。

沖止めでタラップを降り、バスでターミナルまで

移動となりました。

 

元々、このVN303便のスケジュールは成田発15:25・

ホーチミン着19:10と飛行時間が5時間45分となって

いました。

 

偏西風が追い風となるホーチミン→成田ならまだしも

成田→ホーチミンで5時間45分ってやけに短くない?

本当かよと思っていましたが・・・

 

実際に5時間半ほどで到着しました。

 

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ANA 香港・東京羽田線 NH860 広いシートピッチのボーイング777-300ER 旅行記・口コミ・評判

 

いよいよこの旅も終わりになります。

香港からの帰国便は東京羽田行きのNH860便です。

 

予約時の使用機材はボーイング787-9だったのが、

6月に入ってボーイング777-300ERに変更されました。

 

最近ANAを利用する際は、足下の広い非常口席ばかり

指定していたのですが、

 

今回は香港→東京と飛行時間もそれほど長くないし、

しかもボーイング787-9はシートピッチが広いという

ことで一般座席にしていました。

 

機材変更されましたが、このボーイング777-300ERの

シートピッチも広いようなので、一般座席のままに。

 

ANAの東アジア・東南アジア線のシートピッチは

31インチ(約79cm)が一般的ですが、広くなったと

言われる34インチ(約86cm)がどんなものか体験

したかったのです。

 

ANAのボーイング777-300ERの非常口席は、昨年の

成田・シンガポール線で経験しましたし。

 

エアバスA380ほどではありませんが、小型機や

中型機が全盛の時代ですので、ボーイング777-300ER

でもかなり大きく感じます。

 

エコノミークラスの座席配置は2-4-3と変則的、様々な

人数のグループに対応出来るようになっています。

 

私は座席は33G、2-4-3の4の通路側です。

 

座席に枕は置いてなく、希望者だけに配っていました。

 

やはりシートピッチが34インチ(約86cm)ですと

余裕がありますね。これだと足も組めます。

 

そしてフットレスト付き。しかもゴムのイボイボが

付いていて、足つぼが刺激できるようになっています。

 

これはいい!

 

以前利用したボーイング787-9にもフットレストは

付いていたけど、金属製でイボイボはなかったような

気がします。

 

それとも機種毎ではなく機材毎に違うのかな?

 

またリクライニングは、背もたれが倒れず、座面が

前にずれるタイプ。

 

航空会社を問わず、日本線の機内って本当に静か

ですよね。最近は、これが逆に異様と感じるように

なってきました。

 

水平飛行になってしばらくすると、ドリンクサービス。

 

続いて機内食。

 

「鮭そぼろと鶏照り焼きの二色丼」か「白身魚のソテー

チャイプクリームソース」の選択肢で、鮭そぼろ~に

しました。

 

 

機内食としては、かなりおいしかったです。

 

食後のデザートにはハーゲンダッツのアイスクリーム。

 

新幹線のアイスみたいにカチカチなので、しばらく

放置して、溶けるのを待たないと食べられません。

 

香港→羽田ですと、4時間程度のフライトなので、

あっという間ですね。機内食を食べて、映画の1本でも

見れば到着です。

 

私にとって、飛行機利用時に一番つらいのが、ずっと

座っているとお尻が痛くなること。

 

痔ではなくて、尾骨が痛くなるのです。

エアクッションを使っていて、多少は緩和されますが、

やはりつらいですね。

 

今回はフットレストがあって、体重が足にも分散される

せいか、すごく楽でした。

 

この余裕があるシートピッチで、フットレスト付き、

しかも足つぼを刺激してくれるイボイボ付きだったら、

脚が伸ばせる非常口より楽かもと思いました。

 

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Above and Beyond ボーイング100周年企画展 香港科学館

 

朝食の後は、香港科学館(香港サイエンスミュージアム)

へ行ってみます。

 

ここで世界を巡回しているボーイング100周年企画展

「Above and Beyond(アバブ アンド ビヨンド)」を

やっているのです。

 

日本では2年前に中部国際空港(セントレア)で開催

されました。

 

開館時間の10時に合わせて、ブラブラと散歩がてら歩いて

やって来たのですが・・・

 

うわっ、またかよ。

 

前回4月にも別の展示でしたが、隣の香港歴史博物館と

この香港科学館に朝一番で来たんですよ。

 

でも幼稚園児?小学生?の大行列に出くわしまして、

諦めたのです。前回は土曜、今日は月曜なのですが、

やっぱりか。

 

この「Above and Beyond」展、香港では10日前の

6月15日から始まったばかりで、10月17日まで開催

されます。

 

隣の香港歴史博物館見学に変更しようかと思ったの

ですが、やっぱり初志貫徹ということで戻って来たら、

すんなり入場出来ました。

 

入場料はHKD30。

 

近未来的なエントランス。

 

会場内はさきほどの子供たちでいっぱいです。

 

体験型のアトラクションは人気で、順番が周って

きそうもないですね。子供たちに交じって、ええ歳

したおっさんが並ぶというのも抵抗ありますし。

 

こういう材料系とか少し難しいものは、敬遠され

気味で、ゆっくり見学出来ます。

 

カーボンファイバー(炭素繊維)テープ。

 

航空機の部材はこんなに軽いんですよという展示。

 

この部材の端に取っ手が付いており、持ち上げて

軽さを体験することが出来ます。

 

私も持ち上げてみましたが、軽いのかよく分かり

ませんでした。この大きさの部材で簡単に持ち上がる

ということは、やっぱり軽いのか?

 

子供たちに一番の人気、フライトシミュレーター的な

飛行体験アトラクション。

 

 

国際宇宙ステーション(ISS)に3Dプリンターを

持ち込んで加工・製作されたパーツ類。

 

小学生に占拠され、ゆっくり見学出来なかったせい

もありますが、個人的にはあまり興味をそそられず、

期待外れでした。

 

この香港科学館と隣の香港歴史博物館は、小学生などの

社会見学に遭遇する可能性が高いので、朝一の開館直後は

避けるのがベターということが分かりました。

 

香港科学館周辺の地図とホテル

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粤厨點心専門店で点心・飲茶の朝食 香港・佐敦

 

香港に来たからには朝食は点心と行きたいですね。

 

旺角東の飲茶レストランに目を付けていたのですが、

ホテルの前に點心店があったので、MTRで出かけて

行くのが面倒臭くなり、こちらにしました。

 

粤厨點心専門店というお店で、ネットで検索すると

いくつか支店があるチェーン店のようです。

 

まだオープンしてそれほど経っていないのか、

内装は新しく清潔な印象。

 

自分で選んだのですが、キッチン横の騒がしい席に

座っちゃったなあ。

 

横で店員が賄い飯を立ち食いしてるし・・・

がさつやなあ。

 

メニュー兼注文票、日本語も併記されています。

これに注文数を書き入れて、店員に渡します。

 

 

食器とお茶(強制&有料)がセットされます。

 

注文した点心がやって来たので、画像撮影しようと

しますが、湯気でレンズが曇ってなかなか難しい。

 

潮州粉果。

 

潮州粉果はモチモチした皮が特徴。

そしてどこの店でも比較的安い點心です。

 

食べると素食(菜食)のような感じがするのですが、

豚肉ミンチも一応入っているのかな?

 

干しエビ、ピーナッツ、芹菜(中国セロリ)あたりが

主役って感じです。

 

特に芹菜の香りが効いています。

芹菜、好きなんですよ。

 

黒松露鳳眼餃、鳳凰の目をイメージしたエビ餃子です。

 

黒松露=黒トリュフですが、正直香りはよく分かり

ませんでした。

 

香茜牛肉球。

香茜って何?と思いましたが、調べるとコリアンダー

みたいですね。

 

懐舊糯米雞。

 

荷葉=ハスの葉を開けますと、モチ米が登場。

 

中には鶏肉、シイタケなどが入っています。

 

私の場合、コメを食べないと満腹感がなかなか

得られないので、點心店ではよく注文します。

 

お勘定はお茶代含めて、HKD127。

 

味は普通においしいですが、特別感はなし。

近くにあれば行くかもしれないけど、わざわざ行く

ような店ではないかな。

 

値段は同じような點心専門店と比べて、2割くらい

高いような気がします。

 

HKD127って約1,800円、決して高級店で食べたわけ

ではないのですが、朝食にしては少し贅沢ですよね。

 

東アジア・東南アジアを回っていると、改めて香港・

マカオとシンガポールの物価の高さを実感します。

 

お店の場所は佐敦と油麻地の中間あたり、彌敦道

(ネイザンロード)から北海街に入って50メートル

ほどの右手、イートンホテル香港の目の前。

 

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